大阪・伝説の料理教室 外伝 前編

大阪のレッスンでしょっちゅう話題になる、伝説の料理教室と語り草になっているイベントがありました。

それは



2013年開催のアンナのシチリア料理教室


・素のイタリア人の様子がわかって面白かった
・アンナ先生が途中でレッスン放棄したのが日本ではありえなくてびっくりした
・参加者が個性強過ぎて怖かった〜っ
・真夏先生が後半死にそうになってた
・あんなに適当なのに料理が全部美味しくてびっくりした
・配布されたレシピと作ってるものが全然違う

などなど。

突っ込みどころ満載で、参加者の間では未だに盛り上がるネタばかり。

レッスン直後、疲れ過ぎた私は瀕死でブログすら書いてなかった模様。

あんなネタの宝庫だったのに(笑)

というわけで伝説の料理教室の記憶があるうちに文章化しておこう!



きっかけは、私が大阪に住んでいた時に訪れた蒜山高原でのルーチョとの出会い。


すっかり意気投合した1ヶ月後、突然の電話。

「オレのお姉さんが日本で料理教室やりたいから、企画してくれる〜?」
との事。

私、一つ返事でOK(笑)

イタリア人ゲストの料理教室慣れたもんだからね、大丈夫。
大阪でやるなんて楽しそう!

というわけで、会った事はないものの、アンナとメールやりとりで、レッスン日、メニューを決め、大阪の生徒さん、友人に告知、集客、会場手配、準備を来たるレッスン直前まで一人でこなしたのでした。



あの頃、大阪ヒマだったから出来たけど、今じゃ無理(笑)

ウチの生徒さん、お友達の料理教室の生徒さん、ルーチョの関西の知り合いなどで30人近くの大規模レッスンになったので、西宮の料理教室のまーさんと、大阪でコックをしていたマサくんの二人にお手伝いを依頼。


レッスン前日の夜に、ルーチョとアンナがそれぞれの子ども一人ずつを連れて大阪へ。
1歳と2歳のちびっこが騒ぐ中、レッスンの打ち合わせをする事に。


事前にレシピの確認を、、、、と思ったら、

「大丈夫!心配しないで。慣れてるから!」

と強引にレシピ確認却下 Σ(゚д゚lll)


明日の先生の機嫌を損ねても仕方ないので、この日は知り合ったばかりのアンナとの親睦を深めるのに終始。


翌日の集合時間をきっちり確認だけして、解散。
やれやれ明日はどうなる事やら。


長くなったので、後編に続く。



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by buonaforchetta2 | 2017-09-19 11:55 | イベント♪ | Comments(0)
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