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ホネホネ石炭化石館



いわきの料理教室の会場は湯本にあります。

会場に行く時にほるるいわき石炭化石館の前を通るのですが、息子にここは何かと尋ねられ

「ホネホネいっぱいいるよ」
と教えた所、行きたいとおねだりされました。

料理教室の間、いい子にしていたらよいよ、とお約束をして、レッスンの後に立ち寄りました。

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いわきの子どもなら一度は遠足で訪れるこの場所。
小学3、4年の遠足が最後かしら?
そうすると25年前か!?
ヤバイ、四半世紀経ってる。。。。。

自分が化石化しつつあるのを実感しながら入場。

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昔と違って、化石の展示がダイナミックになった気がします。

「ホネホネいっぱい、こわ〜い」
だそうです。


夫が子供の頃に住んでいた家に高速道路がかかる際、工事中に発見された何かの化石もここに展示してあったのですが、展示が変わったので見当たらず。

一度、一緒に来た時に
「これ、ウチの土地から出たやつ!」
と自慢された記憶が。

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あ、そう考えると最後に来たの15年くらい前かも。

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ここのもう一つの目玉が、石炭、炭鉱の歴史展示です。
息子には、石炭はトーマスが積んでいる黒い石だよ、これでトーマス動くねと説明したところ、理解してくれました。
ちょうどジェームスがいたので説明しやすかったです。
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一度はいわきの小学生がビビる、擬似坑道に潜ります。

江戸ー昭和の高度経済成長期までの石炭掘削の変遷が等身大人形とともに展示されているのです。

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子どものころは薄気味悪くて嫌だったな。
でも、私の母方の祖父は炭鉱夫だったそうです。
過酷な仕事ゆえ短命な人も多く、私の祖父も例外ではなくだいぶ若くして亡くなったそうです。

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顔も知らぬ祖父もこんな過酷な仕事をしていたのかと、この歳になって初めてここが自分のルーツの一つであるような気がしました。

いわきにお越しの際はまず、

映画フラガールを見てからテンションあげて

スパリゾートハワイアンズで遊び倒し、
その後、
こちらの石炭化石館にも足を運んでいただき、高度経済成長を支えた名もなき炭鉱夫にちょっと想いを馳せて見てください。


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最寄りの湯本駅下りホームには足湯もあります

私はスカートにタイツというミステイクで足湯出来ませんでしたが、この人は満喫してました。

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ズボンをまくっただけではあきたらず、とうとうオムツ姿で。

「しゃがんじゃダメだよ」と口を酸っぱく言っていたのですが、完全にお風呂モードになった息子は私がよそ見した瞬間にドボン。

下半身ずぶ濡れに。。。

駅のホームで全裸にして着替えるハメになり、公然わいせつしてきました(汗)

1泊してたからお着替え持ってて助かった。

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東京からは、品川・東京・上野から特急「ひたち」で2時間ちょい。

この猫はひたちのイメージキャラらしい。
吊り目がひたちのフェイスにそっくり。


東京駅からはスパリゾートハワイアンズ行きの無料シャトル(利用条件はお調べ下さい)もあるので、ぜひぜひ東北のハワイ、いわきにお出かけを。

奇しくも3/1で電車の車内は卒業式を終えた高校生がいっぱい。
その頃のわたしは家が嫌いで、いわきも嫌いでこんな田舎、出ってってやるっという気持ちでいっぱいでした。
高校卒業から間も無く20年(ひ〜、化石だ〜!)、だいぶ自分の生まれや、育った土地に愛情を持てるようになりました。


晴れやかな卒業生に囲まれた車内で少しノスタルジィに浸りながら、高校3年間乗った常磐線に揺られ
「通った道さえ今はもう電車から見るだけ」をしてしまいました。


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by buonaforchetta2 | 2017-03-03 10:01 | Comments(0)

第3回 ブォナ・フォルケッタ in いわき

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実家に1泊後、いわきで主催していただいてる料理教室に向かいます。

うちの母も病院に行くとかで一緒に電車でGO。

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今回はピザレッスンでしたー。
3歳くらいの女の子はお手伝いいっぱい頑張ってくれました。


いわきのお教室の良いところは、参加者の方皆さんが子供たちの世話をしてくれるところです。うちの子供を始め、他の参加者のお子さんや赤ちゃんの面倒をさっと見てくださるのです。

誰がママかわからない程、皆さん本当に、子供がちょっとぐずるとあやしてくれたりかまってくれたりするので子連れの方にもすごく参加しやすい教室です。
私もそれで本当に助かっています。皆様のご協力に感謝しております。

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のばし方もコツがあります。

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じゃんじゃん焼けるピザ。
食べるのが追いつきません。

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4種類のピザにチキンナゲット。

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フルーツティラミス



いわきのみなさん、ご参加ありがとうございました。
主催の坂本様、企画・準備ありがとうございました。



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by buonaforchetta2 | 2017-03-02 09:51 | Comments(0)

3月レッスンのご案内

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すっかり2月も中旬になってしまいましたが、3月のご案内を皆様にお送りさせていただきました。メールがまだ届いていない方はお手数ですがご連絡くださいませ。追って詳細を送りさせていただきます。
ある程度予約がまとまりましたら、こちらの方にも空日程をアップします。

よろしくお願いします。

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by buonaforchetta2 | 2017-02-14 09:45 | Comments(0)

緊急決定!本日ラジオに出演します



急遽本日ラジオ出演することになりました。
下記の時間帯で放送されます。お時間ある方は是非聴いていただければうれしいです。

番組名:
81.8MHz ふくしまFM「Impress(インプレス)」(生放送)
毎週月曜日~木曜日 13:30~16:00

コーナー名:
Impress「sukusuku(スクスク)」( 提供:かどや製油)

コーナー放送時間:
14:20頃~14:28頃を予定

内容:
毎月テーマに添った子育てを楽しくするための情報を発信しています

テーマ「子どもとパーティー」(5分程度)
①出来合いのお料理を本格的に見せるチョイ足しのコツ
②クリスマスパーティーで子供が喜ぶこだわりのお料理を作るためのコツ
③子供が喜おすすめクリスマス簡単レシピ
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by buonaforchetta2 | 2016-12-12 12:01 | Comments(0)

実食

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初収穫のオリーブ。

昔、プーリアでいただいた方法で食べてみました。

プーリアのおじいちゃんのお話では、どのオリーブでもこの食べ方が出来る訳ではない。
品種は分からないけど、「ご近所のあの木」ならイケるという超ローカル情報を元にオリーブを摘んでくるのだそうです。

なのでうちのオリーブが、これに該当するかは一か八か。

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とりあえず、よく熟れている一粒でチャレンジです。

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オリーブのオリーブオイル炒め物。

最初に苦味が来て、果肉のプリンとした滑らかな食感とともに溢れ出すジューシーなオイル。

プーリアで食べた時より苦い気がしたけど、ゴーヤよりは遥かに苦くない。
プリンプリンな食感は記憶の通り。

苦いの嫌なら皮むいて食べればいけるかな???

懐かしい記憶の味に再会でした。
オリーブを食べさせてくれたおじいちゃん、先ごろ天国に旅立たれたそうです。
おじいちゃん、日本育ったオリーブも食べられたよ。

おじいちゃんを思い出しながらのオリーブ実食でした。



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by buonaforchetta2 | 2016-10-18 10:12 | Comments(0)

台風の振替レッスン

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昨日は台風に警戒する1日でした。

料理教室があったのですが、昨日は参加できる方だけの開催となりました。市内の方は皆さんお越しになりましたが、那須、白河、福島、会津若松と市外・県外の方はやっぱりご参加できず。


市内の方も、なるべく早くレッスンが終わって帰っていただけるようにいつもレッスン中にやる作業などを先にこなしておきました。

息子も幼稚園が休園だったため、だいぶ暇を持て余していてお料理したいと騒ぐので、ポルペってに入れる野菜を炒めるのを手伝ってもらいました。

まぁ、フライパンの縁に手を触れてアチィィと大騒ぎする結果になったのですが、これも大事な経験ですね。
台風は、思ったよりも早く通過して、レッスンが終わる頃は雨も小降りになっていました。

ご参加いただけなかった方には振替レッスンのご案内をしております。
通常のレッスンに加え、もう1日追加の日程を設けました。
9月6日11時からです

メニューはこちら
台風でお越しになれなかった方には、皆さんにご案内しておりますが、その他にもまだ空きがございますので、
8月のレッスン都合が悪くてご参加できなかった方、
見逃してしまった方もぜひご参加ください。
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8月のレッスンは、珍しく冷製パスタを作っております。料理教室を11年やっておりますが冷製パスタをやるのは今回で2回目。
レアメニューとなっております。

お申し込みはこちらのフォームよりお申し込みください。


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by buonaforchetta2 | 2016-08-31 10:29 | Comments(0)

生徒様の声

在籍数150名を超える生徒様の中から一部ですが、ブォナ・フォルケッタのよいところ、好きなところを教えていただきました。
たくさんの温かいお声ありがとうございます。

◾︎渡部尚美様(郡山市)
先生のお料理はいつも身近にある手に入りやすい食材で作れるレシピなので、すぐにでも作りやすくうれしいです。
また、細かい作業も少なくて不器用な私でも手軽に作れてそして豪華に見えるのでおもてなし料理として活用させていただいています。これからも沢山美味しいお料理を教えてください。

◾︎大和田貴子様(二本松市)
レッスンの内容が毎回違うのでいつも楽しく参加しています。(同じ料理が出てこないのですごい!)
いろんな道具に触れる機会もあるので自分でも揃えたくなります。

◾︎箭内千紘様(福島市)
レシピが分かりやすく、先生の教え方が丁寧でわかりやすいです。
普段の日常で見ることのない食材や調味料を知ることが出来るのも良いです。

◾︎遊佐 那都美様 (郡山市)
毎回先生のレシピを楽しみに来ています。
本場の味が郡山で味わえるのが嬉しいです。先生や他の生徒さんとのおしゃべりも楽しみの1つで月に1度、自分へのご褒美として通わせていただいています。
質問にも丁寧にお答えいただき手順もわかりやすく説明してくださるのでお家でもチャレンジしています!いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

◾︎西條里美様(郡山市)
お菓子作りで粉を振るわなくて良いなど、神経質にならずおいしい料理が出来上がるところが好きです。
おおざっぱな私の性格でも家で簡単に気軽に作れるメニューが多いところが気に入っています。

◾︎K・S様(福島市)
先生の笑顔がとても大好きです。旬の食材で簡単な作り方でしかもおいしい!家に帰って作ると夫にも好評で私も嬉しくなります。
イタリア料理がもともと好きだったので郡山で先生に出会えてよかったです。末永くよろしくお願いいたします。
日本ではあまり見かけないパスタや調味料を紹介してもらえるのも魅力的です。


◾︎ K・H様(郡山市)
毎回どの回に参加させていただいても気軽に楽しくお料理できる所が好きです。
難しいもの、材料が手に入りにくいものはなく家でも作ってみようかなと思えるところもお気に入りです。
教室と言うより美味しいものを食べに行くと言う気楽な気分でお出かけしてます。

◾︎S・T様(会津若松市)
季節の食材を取り入れ、同じ食材でも全く違った料理を学べるところ。
パスタパスタでもいろいろな作り方やポイントを教えていただけて毎回新たな知識を増やすことができとても楽しいです。
盛り付け方や皿の使い方も勉強になります。


◾︎Y・S様
イタリアで実際食べられている料理を習えるところがとても良いです。食材も手に入るもので作れるよう工夫されているので、材料はないので作れないと言うことがありません。
イタリアだけでなくトルコ、スペイン料理なども習えるのも良いです。
先生や生徒さんも良い方なので、1人でも安心して参加できています。毎月の楽しみとなっています。

◾︎匿名希望様(郡山市)
今回初めて参加させていただきましたが皆さんとお話ししながら楽しく一緒に料理できることがいいなと思いました。
先生の説明も丁寧で分かりやすく、初心者でも安心して参加できました。

◾︎匿名希望様
みんなで和気あいあいとできるので1人でも緊張せず参加できます。
基本的な所も毎回教えてくれるのでありがたいです。

◾︎匿名希望様
みんなで楽しく今までに味わったことのない料理を教えてもらうことができる。そしてみんなで作ったあと、楽しい話をしながら食べることができる。そういうところがすごく良いです。

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by buonaforchetta2 | 2016-08-28 10:22 | Comments(0)

途中下車の旅4【静岡】大井川鉄道 day out with Thomas!

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掛川から向かったのは、静岡県の大井川鉄道。
ローチケの抽選で希望日にチケット取れましたが、夏休みともなるとなかなかチケットが取れない人気列車なのです。



C11蒸気機関車をトーマス仕様に改造した、石炭で走るホンモノの蒸気機関車に興奮!
、、、、、したのは、大人の方で、肝心のお子ちゃまは寝起きの悪さと暑さで機嫌が悪く、全然トーマス見てないし!!

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車内もトーマス一色で気分が盛り上がります。
けれども昔の車両だからクーラーないから本気で暑いの。

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なので、窓全開で出発です。
昔の石炭と違って、煤が出にくいらしいのですが、まあそれなりに黒ずみます。

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お子ちゃまの楽しみはトーマス弁当。
海苔巻きに型抜きしたトーマスが。
でも、うちの子、こーゆーの愛でずにソッコー食べちゃうタイプ
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大人はびいる♪
今回の旅のお供は静岡市在住の緑先生です。
静岡ビール美味しいよ。

いやね、トーマスに乗るのに酒なんて頭全然なかったの。
でも、お弁当売り場に売ってるんだもの。
トーマスでビール飲んでいいんだ〜って、その時初めて知って、朝からビールの運びとなりました。


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トーマスは茶畑の間を走り
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名前の通りの大井川に沿って進みます。
エアコンの無い車両だけど、川の上を走る時は清涼な風が車内に満ちて心地いい瞬間です。

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車内販売で2本目のビール(売ってるんだw)に突入してほろ酔いの中、終点の千頭駅に到着。

ここにはヒロとパーシーがお出迎え。
トーマスキッズは大興奮、、、、なのですが相変わらずテンション低い息子。
大好きなヒロがいるのに「イイ(要らない)」とな。。。。
おかーさん、君の喜ぶ顔を見たくて、チケット取ったり、予定組んだり、仕事頑張ったんですよ。。
子どもってむずかしい。

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それでも、千頭駅内のトーマスアトラクションでご機嫌に。
飲酒and無免許運転のおかーさん(笑)

壁に激突しまくりでした。
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暑い日だったので、千頭駅側の学習施設に避難。
有料の姿勢ですが、ここもシーズン中はトーマスのイベントを開催してました。
トーマスの木製レールに夢中のちびっ子たち。

息子と同じTシャツの子が!
これね、UNIQLOの2015年モデルのトーマスTシャツ。
さすがに2016年モデルはきている子多かったです。

子どもはみんなトーマス武装してました。

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緑先生から嬉しいプレゼント!
トーマスサンダル。
今日のトーマスコーデ完璧ね!
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ちなみに私のトートバッグもトーマスだよん。



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そんなこんなで2時間たっぷり千頭駅で遊びまして、引き返します。
トーマスの改造前のC11も入線。
大井川鉄道は毎日SLが走る日本唯一の鉄道なのです。

C11は名古屋のリニア鉄道館で見たけど、迫力があったのは正直リニア館の方。
ホームから見ると動輪部分が隠れてしまい、高さも半分になってしまうから少しスケールダウン。
SLは下から見上げるのが一番迫力あるね。
その点、シニョリーナは、c11より華奢なSLだったけど低いホームで動輪からモクモク湧き出す湯気なども雰囲気があって中々のインパクトでした。

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帰りの車窓から、バスのバーティーが並走しているのが見えました。
トーマスとバーティーが競争するあのお話を彷彿とさせるシーンでした。
しかし、トーマスは時速20〜30km。
あっという間にバーティーに抜かされてしまいまして、私たちのとなりの席の男の子は
「なんでトーマス遅いの???」
と悲しげでした(笑)




息子の付き添いのつもりで来たトーマスでしたが大人もうんと楽しみました。
子どもに、いっぱい知らない世界を見せてもらっているのだなぁと思った次第。
またどこか行こうね。


さて、帰りの車内でも冷えたビールを、、、、と二匹目のドジョウを狙った大人達ですが、なんと我々の車両に車内販売が来る前に売り切れorz
帰りの車内の楽しみが無くなりました。
不完全燃焼の大人は、静岡市内の私のホテルの部屋に着くや否や、途中で買い込んだワインやビールを深夜近くまで飲みまくりました。
お疲れの息子は呑んだくれる母に添い寝を求めようともせず、勝手にベッドに入って眠りにつくのでした。
2歳の成長。

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by buonaforchetta2 | 2016-08-09 11:56 | Comments(0)

子連れイタリア旅のしおり1 荷造り編

子連れイタリア2度目のチャレンジスタート。

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↑昨年、1歳1カ月の息子と去年のスーツケース


前回はハードスーツケースで行きましたが、
今回は「一人で全部運ぶ」事を念頭に、バックパッカー用のソフトキャリーで行く事にしました。

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これ、背負えます。



相変わらずオムツてんこ盛り(笑
帰りはここが空くことを楽しみにせっせとオムツ運びましょ。
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サブバッグは、ベビーカーにも掛けられるタイプを。
スーツケースは背負ってベビーカー押せば、一人でも移動可!

ほぼドアトゥドアで自力移動は最小限に抑えていますが。

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息子が歩いてくれる時は、スーツケースこんな風に乗っけちゃえるし。

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息子も自分の荷物は自分で。
ハーネス付きリュックには、オムツ、帽子、お気に入りのモフモフ(ハーフサイズ)入り。

オムツと新聞紙をセットで袋に入れました。
機内のオムツ替えシートは小さすぎてさすがに2歳児には使えないと思うので、トイレ内で新聞紙の上に立ってオムツ替えする作戦です。

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お菓子は割れないように100均の箱に入れて。
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オモチャは、新しいの大量投入!
ほぼ電車という。。。。
シールにはまっているので、あれこれシール系、買い漁りました。
さ、これで旅の準備OKかな。

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いざフライトです。
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by buonaforchetta2 | 2016-06-14 13:42 | Comments(0)

6月のドルチェ&空き状況

6月レッスン、来週から始まります。
ドルチェはイタリアで習いたてのもので。。。。とご案内しておりました。


美味しいドルチェはいっぱい習ったのですが、6月のメニュー構成上、作業行程上組入れるのが難しいものが多くて、どれにしようか悩んだのですが、やっと決まりました。

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じゃん。
トスカーナで田舎のレストランで食べた「パン・ディ・カフェ」というドルチェ。
パンというから、イタリアっぽいスポンジ生地をエスプレッソでビチャビチャにしたようなアレかな?と見当をつけたのですが英語メニューではcoffee creamと訳されており、私の予想と違う感じ。
メニュー名がナゾでどんなのが出てくるのか頼んでみたところ、エスプレッソ風味のプリンでした。

プリンがパン。。。。。。
「pan」「focaccia」「pizza」この3つの単語で表現される食べ物は多くて、今回みたいに見当のつかない物にも使われていたりします。
ストライクゾーンが広くて、曖昧な定義のこの3単語。
イタリア語は面白いなと思いながら平らげた「パン」でした。

ほのかなエスプレッソ風味が美味しくて、暑くなり始め今時期ちょうどいいかなと思い、6月のメニュードルチェコレにしました。

帰国して3日。
レシピがあるわけじゃないこのドルチェを再現するのに時間かかりました。
なめらかさ、エスプレッソとカラメルソースの苦味のバランス。
再現しようとすると、何気なく食べたドルチェにもお店の工夫が隠されているのだなと感じました。
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でんっ。
それでも数回焼き直して、良いレシピ完成したので一安心。

盛り付け田舎っぽくスプーンでざっくり盛ろうか?
でもこんなに綺麗に焼けたプリンをグチャッとする勇気ある?
と、ただいま葛藤中。
レッスンまではプリン全景でお楽しみくださいませ。

さて、そんな6月レッスンの空き状況です。

6月17日(金) 10:30-
6月19日(日) 16:00-
6月21日(火)10:30-
6月24日(金)10:30-

それぞれ若干、お席のご用意可能ですのでぜひご検討くださいませ。
お申し込みお待ちしております(*^o^*)

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by buonaforchetta2 | 2016-06-10 13:33 | Comments(0)