カテゴリ:トルコ( 27 )

ホエイでパンを焼く

今月レッスンで水切りヨーグルト使ってます。

ホエイの活用法について、生徒さんからパンの水代わりに使うとよい、と聞きましてさっそくトライ。

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丸パンを焼きました。

生地がふんわりやわらかい。
ほんのすこしだけ、ヨーグルトの酸味を感じます。
が、ホエイ入ってるって意識しないと分からないレベルかな?

水で捏ねるより、リッチな風味、食感に仕上がります。

息子も
「このパン明日も作って!」
と言うくらい美味しかったみたいです。

レシピ、メモ程度ですが書いておきます。

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ホエイパン 4個

強力粉 250g
ホエイ180cc
塩 ひとつまみ
砂糖 小さじ1
イースト 5g
バター 10g

叩きつけてよく捏ねる。
一次発酵 (25℃ 2時間)
ガス抜き、4分割
二次発酵(30分)
成形
ベンチ
180℃ 18分


おそらく、ホームベーカリーでもいけると思うので、次回試してみます。

「自分で作る」イタリアンレストラン *ブォナ・フォルケッタ


住所 :福島県郡山市八山田
(詳しい住所はレッスンお申し込み後にご連絡いたします)

電話番号 090-2952-1539


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【郡山】子連れママのための料理教室
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全国各地よりお越しいただいております


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by buonaforchetta2 | 2017-09-22 08:25 | トルコ | Comments(0)

トルコ人女性の料理教室

大雪、お疲れ様です。
交通、物流ストップして大変・・・と福島の生徒さんたちからご報告チラホラ。
雪の量。あり得ないですね〜。
もう降りませんように〜。早く溶けますように〜。

来週郡山に帰りますが、大丈夫かな?
てか、ウチ大丈夫?潰れてない?
ドキドキです。


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さてさて、点心ネタも食傷気味かと思いますので久しぶりのトルコ料理で・・・。
1月のネタですσ(^_^;)

いつも師事しているキャーミル先生の所とは別に、トルコ人女性による料理教室が大阪市内であったので参加してきました。

日本で、トルコ人女性からお料理を教わるのは初めて。
東京や大阪のトルコ料理イベントに参加してますが、今までいずれも男性シェフばかり。

そのため、いかにもトルコ~という女性が集まってお鍋を囲んでいるこの姿が何とも新鮮。
昨年のイスタンブール滞在では叶わなかったけど、いずれ田舎のトルコ人家庭でアンネ(お母さん)のお料理をこんな感じの雰囲気で習えたらいいなと思っています。
トルコ人は赤ちゃん大好きだから、チビをダシにトルコでいい思いをしようという作戦です(笑)



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教わったのはオーソドックスな家庭料理。
地味だけどホッとする煮込み料理です。

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ドマテス・チョルバス~~!!!
これ大好き。

トルコ料理に興味を持つきっかけになったとも言える一品です。
濃厚な濃厚なトマトスープ。

家で早速作ったところ、トルコ料理というといつもは警戒する夫も大絶賛。
今まで食べたスープの中で一番美味しいとのこと。



久しぶりにトルコ語でおしゃべりも楽しみました。
(ずっと勉強サボっているので、しどろもどろでしたが・・・・)

女同士でワイワイお料理をするのは、ノーボーダーでとっても楽しい一時でした。
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by buonaforchetta2 | 2014-02-17 18:18 | トルコ | Comments(0)

ザクロのサラダ

10月のトルコ料理レッスン無事終了~~。

見ず知らずのトルコ料理、習いに来てくださって本当にありがとうございました。
ほぼ私の信用だけで、皆さん、得体のしれないトルコ料理に高いレッスン代払って来てくださっているのです。
こりゃ責任重大。
期待を裏切らないか、トルコ料理の回はドキドキもんです。

でもみなさんおいしいって言ってくれたので安心。ヨカッタ。

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今月のメニューには入れてなかったんですが、ザクロが手に入ったので1品追加で作ったこちらのサラダがとっても好評でした。

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トルコでは冬場、よくザクロを食べます。
トルコの市場にはてんこ盛りのザクロがあちらこちらでうられていました。

Tatlı Nar = 甘いザクロ

トルコ語の話になりますが、

tatlı(タートゥル)=甘い
tatil(ターティル)=休日

似てる・・・・。

文脈みればどちらかというのは判断つくのですが、単語だけ見る時はいつもどっちだっけ???
と混乱します。

ちなみにイタリア語初心者は、
cane(カーネ)=犬
carne(カルネ)=肉
を混同する人多数。

私も昔は例外ではなく、お肉が食べたいというところを、”voglio mangiare cane(犬を食べたい)"などと言い間違いしたことあります・・・・・。イタリア人に「日本人は犬を食べるのか!?」ギョッとされたことあります。こういう経験している人は山ほどいます。

話がそれちゃいましたが、今回は休日のザクロじゃなくて、甘いザクロを使ったお料理。


種のゴリゴリした食感がこれまた病みつきで。
トルコに行った時にハマった料理の一つで、秋になったら日本でも作ろうと思っていた印象深いサラダでした。

今回のザクロは、カルフォルニア産。国産のものより、種が小さくて甘さもあるみたいでとても食べやすい仕上がりになりました。
昔はザクロの木を見かけたものですが、最近はめっきりですね。
もし、ザクロが手に入ったらぜひ作っていただきたいサラダです。

今月のメニュー紹介はまた明日。


おまけ。

 
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猫とザクロの置物。
トルコ人の大好きな二つですね♪

おまけ その2

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まだまだある、イスタンブール猫写真(笑)。
オルタキョイの古本屋のスタンドの前で。
黒猫を古本をバックにインテリな感じの縦撮りにしたかったのですが、この日は雪が降っていて、寒くて指もかじかんでいたので、テキトーにシャッター切ったのでまあ、こんな雑になってしまいました。
白い方がえさを一心不乱にむさぼる感じもまあ、いいか。

寒過ぎて、暖をとるために入ったカフェでチャイを飲むはずが、生ビールを飲むという暴挙を犯した場所です。


また冬が来るわぁぁぁ。
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by buonaforchetta2 | 2013-10-20 19:42 | トルコ | Comments(0)

kEDI!KEDI!KEDI!

今月は、イタリア料理のレッスンをお休みしてトルコ料理教室第2弾をおおくりしております~~。
そんなわけで、久しぶりのトルコネタから。

ああ~~。トルコに行ったの今年の1月か。
半年も経つと、もう当分要らない、ごちそうさま!!!と思っていた、ガンガン群がってくるトルコ人が懐かしい(笑)
今日はそんな濃いトルコ人のオジサンじゃなくて、kedi(ネコ)のお話を。

 kediってトルコ語で猫という意味なんですが、kettyちゃんと発音が似ているから、ああ、ネコね・・・と一発で意味を覚えた単語の一つです。
あんなに熱心に習っていたトルコ語も最近はすっかりご無沙汰で・・・・。覚えた分は忘れないようたまーにCD聞いてるくらいです(汗)

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さてさて、本題おねこさんのお話。
トルコ人は猫が大好き!!
そんなわけで、イスタンブールを歩けばそこかしこに猫がわんさかいます。



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野良もいっぱいですが、トルコ人がみんなかわいがっているので、飢えた子はほとんどいない模様。


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対に座ってお客様をお出迎え?

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玄関マット占領ちゅう。

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カバン屋さんで。
あの、売りものなんですが・・・。


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シッポナと名前つけたくなる見返り美人。

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歩道のど真ん中にて。
超リラックス~~。

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みんなにかわいがられているのか、野良猫でも人なつこく寄ってきます。
公園で休憩していたら膝に乗ってくるこの猫・・・。

かわいいとは思うのです。
 でも、私、13歳の時に猫やキツネの寄生虫に関する記事をよんだことがあり、それがショックすぎて以来、身元の不確かな猫には触らないことにしています。
 まあ、犬に関してもそうで、友達なんかはイタリアでほっつき歩いている(しかも汚い!!)犬を無理やりなでまわしていたりするのですが、私には無理~~~。ノミいそうだし、狂犬病の注射してなさそうだし・・・。
 

飼い主が分からない犬猫、野生の動物は身の安全のために、どんなにかわいくても触りません。
強迫観念から根付いた習慣ですがこれだけはもう20年も続いてます。

 そんなわけで、あまり動物に懐かれるということが少ないのですが、イスタンブールの猫といったら!!!!

イスタンブールの旅の前半、一緒だったRちゃんは私のとこに犬猫が寄ってくるとかばってくれていましたが、この時は一人だったので膝に乗られた瞬間結構パニックでした。
 膝にのられても、絶対ナデナデしないので、あきらめてほしかったのですが離れてくれないネコ。
触らないと決めているので抱きかかえておろすわけにもいかず、膝の上のバッグから最終的には振り落としました。華麗に猫着地してたので問題ないけど、ゴメンネ。


猫は遠くから鑑賞するのがちょうどいい。

 
そんなイスタンブール猫模様をお届けしました!
 猫好きにはきっと天国です。



*動物嫌いってわけではありません!あくまでも衛生のため!!!!
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by buonaforchetta2 | 2013-10-17 22:05 | トルコ | Comments(0)

トルコ料理の食材販売について

来週から始まるトルコ料理のレッスン。
下記の食材を教室内で販売します。


■赤レンズ豆 100g 150円
■ドライミント 3g 50円

いずれもレンズ豆のスープに使う食材、1回分です。



レンズ豆のスープはトルコの味噌汁と言っても過言ではなく、作り方も人それぞれ、無限のバリエーションがあります。

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こちらは、私のトルコ語の先生、キャーミルさん作。
野菜の原型が残ったさらっとしたスープ。


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イスタンブールのロカンタ(食堂)で食べたスープ。
こっちのどろっとしている方が一般的な作り方。
トルコの食堂、どこにってもかならずあるスープです。

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今回の教室で作るのはこれー。
仕上げにバターミントいっぱい入れたスパイシーな仕上がりでお気に入りの味です。
イスタンブールのホテルのお味。

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最後に、トルコのおっ母さん作。
ホームステイさせていただいたおっ母さん宅で、昼夜欠かすことなく出してもらいました。
お好みでレモンをどうぞ。


レンズ豆は鉄分、ビタミンB、葉酸などが豊富。
栄養満点なトロトロスープですよ。

食材は多めに取り寄せしてあるので余裕あると思いますが、レッスン後半の方で在庫が心配・・・という方はご連絡いただきましたら取り置きしておきますのでご連絡くださいね。
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by buonaforchetta2 | 2013-10-02 14:47 | トルコ | Comments(2)

レヴァーニ

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10月のトルコ料理の試作してました。
デザートのケーキ、レヴァーニという名前のセモリナ粉で作るケーキです。

パウンド型で焼いたあと、オレンジフレーバーのシロップに浸します。
トルコのシロップ激甘だったので、お砂糖はやや控えめのシロップになってます。

しかし、それでも焼きあがった生地が貪欲にシロップを吸う有様といったら・・・。
コワ。

とかいいつつ、
写真に映っているの最後の一切れ。
一切れ、また一切れと4日かけて一人でほとんどを食べてしまいました。

けど、しっかりシロップを吸ったレヴァーニ、冷やして食べると美味しいのです。

もう一回確認で試作したいんだけど一人で食べるの怖いなぁ。
どうしよ。

【郡山】10月のトルコ料理レッスン

10月11日午前 残1席
10月12日午前 残1席
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by buonaforchetta2 | 2013-09-29 12:20 | トルコ | Comments(2)

【郡山】10月トルコ料理教室

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10月の郡山の料理教室、第2弾でトルコ料理やることにしました。
トルコ料理を始めて1年半。作れるようになったお料理の数をざっと数えてみたら100以上になっていました。最初は手探りだったけれども、「トルコ料理の感覚」が身についてきたなーと感じます。

この感覚を説明するのは難しいのだけれど、イタリア料理にはイタリア料理の感覚、トルコ料理にはトルコ料理の感覚があり、イタリアとトルコの似たような料理でも塩加減一つ、調味料のさじ加減でガラッと別のそれそれの国の料理になるのです。

そこが食文化比較の面白いところでもあります。


しかし、依然としてトルコ料理やトルコって日本には情報が少ないらしく、まだまだトルコ修業中の私なんかにトルコのことでいろいろ問い合わせをいただくようになりました(汗)
トルコ全般のことは無理でも、トルコ料理はまだまだ極めて行けそうなので、頑張ります!

あ、本職はイタリア料理ですよ。もちろん!11.12月はイタリアのクリスマス料理にします。

10月は私の趣味に皆様お付き合い下さいませ。




■ネギのゼイティンヤール
ゼイティンヤールとはオリーブオイル煮という意味。白ネギのトルコ風の食べ方です。
■レンズ豆のスープ
トルコの味噌汁ともいうべき国民食のスープ。ミントとレモンをきかせたさっぱり、トロトロのスープです。
■ラフマジュン
発酵不要!トルコのひき肉をのせた薄焼きパリパリピザを作ります。
生野菜をトッピングして食べるヘルシーピザです。
■セモリナ粉のケーキ
セモリナ粉はトルコの菓子作りによく使われる食材です。オレンジ風味のシロップに浸した
美味しいスポンジケーキです。



10月8日(火)午前
10月9日(水)午前

10月10日(木)午前ー残1
10月11日(金)午前
10月12日(土)午前
10月13日(日)午前
10月14日(月・祝)午前
10月15日(火)午前

10月17日(木)午前ー残1
10月18日(金)午前
10月19日(土)午前
10月20日(日)午前

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by buonaforchetta2 | 2013-09-18 16:58 | トルコ | Comments(0)

料理と愛国心

いつもお世話になっているトルコ文化協会の料理教室へ。


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今月は豪華!
いわしをたっぷり使って、いわしのピラフ。
イスタンブールに行ったときに食べられなかったので心残りで、先生にリクエストしてつくってもらいました。

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ヤーラマという、パン料理。
薄焼きパンの上にトマト味のひき肉をのせて重ねるお料理。
ちょっと手が込んでいます。
ラザニアみたいに重ねた状態で切り分けて食べると美味しさアップです。

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さっきのいわしもいい感じに炊き上がりました。
積年の思い通じて、美味しいピラフに満足でした。


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この日はワインもつけてもらっちゃった。
わーい。

ワインをちびちび飲みながら、他の受講生とおしゃべり。

イタリア料理のミートソース(ラグー)とトルコのミートソースは何が違うかときかれたので、

トルコ料理でよく使うミートソースは、玉ネギとひき肉をよく炒めたうえ、トマトペーストを入れて短時間でさっと煮込むという作り方。
煮込み時間は短いものの、トマトペーストでコクがでるので美味しく仕上がります。


イタリア料理のラグーはというと、玉ネギのほかに、にんじん・セロリ・にんにくと香味野菜が沢山加わり、ワインなどでしっかり香り付けされ、また長時間かけて煮込むことで重厚なうまみが引き出せるのです。

と、どちらが美味しいかどうかではなく違いについて、そんな風におしゃべりしていたら、トルコ人の先生がトイレから戻り、我々の話を聞いていたらしく、いきなりご立腹。


「トルコ料理の方が絶対おいしいです!!!!ヨーロッパなんか、トマトがない時代はじゃがいもばっかり食べて、料理というものがまったく存在しなかったんですから。ヨーロッパの料理は全部トルコの真似です!」

わぁ。イタリア料理全否定ですか。
ちと、それには私もカチンときてしまい

「え?ちゃんとしたラグー食べたことありますか?それに
お言葉ですが、トマトが大航海時代に南米から伝えられたのは確かですが、ジャガイモもその時に伝わった食材ですし、普及するのにトマトより100年以上かかっているので、芋しか食べていなかったというのは間違いですよ」

と大人気なく正論で返してしまいました。

さらに言うとトルコ料理も今ではトマトが欠かせないものの、トルコにトマトが普及したのは大航海時代ももっと後、19世紀中葉のことという。



そもそも、どちらが美味しいとかは比べられることではなく、どのように違うかを論じていただけですと、そのあと、少し先生とやりあったが、ヨーロッパはイモばっかり、今の西洋料理があるのはトルコのおかげ・・・という持論は頑としてゆずってもらえなかった。

一度イタリア行ってくれぇぇぇ。


まあいいさ。

トルコ料理教室で、聞かれたからとはいえ、イタリア料理の話を持ち出した私が悪かったよ。
第一、私もトルコ料理好きだから通っているという前提をお忘れですか・・・。

美味しんぼじゃあるまいし、食べ物のことで大の大人が大喧嘩するのもなんなので、まあ私が引いて話を終わらせましたけれども。



先生、トルコの政治やトルコ人の国民性批判は甚だしいものの、食べ物だけはトルコが世界一を譲らない。


人間の根源に関わる食べ物と愛国心は密接な関係があるようで、あんまり人様の国の食べ物をあれこれ言ってはいけないのです。
食べ物から思わぬナショナリズム論争に発展するところでした。
しかも、私は日本人なのにヨーロッパサイドに立たされるという・・・。

そんな私、また今週末、トルコ文化協会さんのキッチンを借りてイタリア料理教室やります(爆)。
ゴメンネ、先生。
今度美味しいラグー作ってあげるね。
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by buonaforchetta2 | 2013-06-18 12:54 | トルコ | Comments(8)

東京でトルコランチ♪

郡山から大阪に行く途中、東京で途中下。
お友達とトルコランチです。


場所は新宿2丁目。
ここってたしか、歌舞伎町のそば??
オカマに絡まれたらどうしましょうと、新宿駅からの道すがら、ドキドキしながら歩いていましたが、新宿通りはきれいな東京の街なので、遭遇しませんでした。

かと思いきや、別方向から向かってきたお友達は、駅からの1分のお店にたどり着く間に、泥酔したオカマ2人をみかけたそうです。(時間は11時30分・・・・・)

お店の雰囲気も、間口のせまーい、怪しげな雰囲気。
いいかんじ(笑)


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トルコビールで乾杯して、まずはメゼ類を。
トルコ料理特有のペーストがおおい前菜です。
薄焼きのパンにつけていただきます。

ちょっと、作り方が雑なメゼでした。

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ピデ。
トルコのピザです。トルコは粉モノが美味しい♪
パン生地風味がしっかりしていて美味しかったです。


赤ワインを飲みながらメインを待ちます。
が・・・。赤ワインぬるいの・・・・・。
雨降る東京蒸し蒸し加減が半端ないなか、ぬるい赤ワインはかなりの破壊力。
まあ、それでも、のんでいくうちに慣れてきました。

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で、忘れられたんじゃないかと心配になったころに出てきた、ラム肉のギュエチ。
ギュエチはん~、なんと訳せばよいかな?土鍋オーブン焼きってところでしょうか。


またされただけのことはあり、お野菜がとろとろで美味しい。
ナスなんか特に、一度揚げてから煮焼きしたのかなというくらいの火の入り具合で。
好みでした。

あ。でも、これラム肉のギュエチ・・・・。
ラムの肉片がいくつか、確認される程度にはいってました。

もっと肉肉したいから、ケバブたのんじゃおうかな~とメニューを見出すと
頼んでないのにチャイが。

オーダーの強制終了( ;´Д`)

オーソドックスなトルコデザートを食べた後も、なお話し足りずに語りこむ体勢にはいると、
なんとここで、BGMボリューム上げられ・・・・・


強制退場( ̄◇ ̄;)



はははーーーー。
ワインの管理とか、日本語の片言加減とか、接客のクオリティとか、なんだかほんとにトルコにいる感じが満点のお店でした。
東京のトルコ料理屋さんは初めてだったので、楽しかったし、勉強になりました。

鉄の胃袋をもつお友達にはちょっと少なめオーダーだったかなと心配です(笑)
次はもっと肉肉したトルコ料理たべいきましょ。


このあと、大阪に帰るのでもうちょっとゆっくりしたかったのですが、1次会で切り上げ、帰路へつくのでした。
語り足りなかったわ。
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by buonaforchetta2 | 2013-06-17 13:54 | トルコ | Comments(0)

トルコ料理パーティー

先日無事にUPし終えた、トルコ旅行記。
記憶が鮮やかなうちに、習得してきたトルコ料理も作っておきたいところ。

2月の中旬に、家で新年会を兼ねたトルコ料理パーティーをやりました。
集まっていただいたのは、お酒のみ友と化した生徒さん10名ほど。

 ぶっつけ本番で作る料理も多数あったため、気心知れた方だけお呼びして、忌憚の無いご感想を寄せていただこうという魂胆です。

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 トルコ料理はチマチマした作業が多いので、人手が必要。
数人先に集まっていただきました。

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んで、4人がかりで1時間以上かかったのが、マントゥ。
調子に乗って小さく小さく作ってもらうよう指示したため、すんごく時間がかかりました。
小指の爪ほどの小さいマントゥ。
スプーンで一すくいすると、10個ぐらいはのる大きさです。


みなさん、ありがと~~~。
みなさんのおかげでお料理全部完成。

トルコ料理パーティーとなりました。

メゼ類はこんな感じ。

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■チェルケズ・タブゥ コーカサス風チキン(鶏とクルミのペースト)

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■にんじんのサラダ

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■ネギのゼイティンヤール(オリーブオイル煮)

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■ブドウのドルマ

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■アジュ・エズメ(野菜の辛いペースト)


どれも、割りと手間がかかってはいるものの、なーーんかね、見栄えがしないのよね、トルコ料理って。
ベチャっとしたペーストっぽいののが多いのです。
盛り付けも立体感よりも、平たーーーくお皿に敷きのばした感じの盛り付けを好みます。

トルコ料理はとっても美味しいのだけど、見た目とイメージで損している部分があるんじゃないかしらと、作りながらおもってしまいます。

飾り付けはレモンやトマトの皮でバラを作るのが定番。
これを添えると一気にトルコ料理チックになります。

と、私が写真を撮れたのはここまで。



以下、生徒さん提供のお写真です。

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その他
■シガラ・ボレイ(チーズ春巻き)
■マントゥ
■イズミル・キョフテ(じゃがいもと肉団子の煮込み)
■ヒュンキャル・ベーイェンディ(ナスペーストとお肉の煮込み)
■ブルグル・ピラウ(セモリナ麦のピラフ)



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と、10種類くらい作った模様でした。
が、がんばったぁ。

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しかし、我々トルコ人じゃないから、たーーーーーーっぷりワインを飲みました。
残骸たち。


トルコ料理は評判上々。
初見で作ったにも関わらず、意外に上手につくれたので、もう少し訓練して精度を上げれば料理教室にも登場させられそうです。


今年の夏レッスンに第1回のトルコ料理レッスンやりますから、郡山のお教室の生徒様、おたのしみに~~~。
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by buonaforchetta2 | 2013-03-14 17:07 | トルコ | Comments(0)