カテゴリ:台湾( 8 )

台湾のワイン

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台湾旅行記はひっそりと終了していますが、お土産のことなど。

夫への台湾土産どうしようかなーと考えあぐねていたら、いいもの発見。
台湾のセブンイレブンで売っていた台湾産のワイン。
あんな南国でワイン!?面白そうなので買ってみました。


何で茶碗で飲んでんねん!という話ですが。
台湾から帰ってきた翌日に行った温泉で開けたからです。

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旅行のお土産もらうより、自分も旅行行きたいのが人情。
夫と兵庫県赤穂に行ったのです。

風呂上りに夕食までの間、ワインを飲んで過ごすのが我々の温泉旅館での過ごし方。
7月の上旬、海はまだ入れなかったけどプールは適温だったので、ひと泳ぎ&ひと風呂入りました。



基本、部屋にワイングラスはないので、ビール用のコップか湯飲み茶碗か。

この場合、コップより茶碗の方がワインに向いています ( ̄ー ̄)
口がすぼまっている茶碗ならより良いです。

まあそんな温泉ワイン談義はさておき、台湾ワインの感想を。
カベルネソーヴィニヨン100%のこちら。
ファーストアタックはイチゴジャムのような甘いかおりが鼻を突くものの、ワインのボディ自体はしっかりしているので、余韻は楽しめました。
赤だけど、冷蔵庫でしっかり冷やして飲むといいかも。
つまみは、明石産のタコせんべいなど、お部屋のお菓子にてwww
ここまでがアペリティーボ。

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本番開始。
ジョボジョボーーー♪

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刺身と白ワイン♪

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最高に美味しかったのは鯛の兜煮。
絶妙の甘辛加減。

これは赤ワインでしょー、と本日3本目のワインに突入。
毎度温泉にいくと、こんな感じで3本のワインを消費します。

さ、明日からすこし遅い夫の夏休み。
どこに連れてってくれるかな?今度もがぶ飲み旅行の予感です。
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by buonaforchetta2 | 2013-08-18 18:46 | 台湾 | Comments(0)

台湾旅行記7 小籠包教室

台湾最終日!
この日もお料理三昧。

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小籠包の体験に行ってきました。これが思っていたより難しくて。


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教えてくれたのはお店のナンバーワン職人さん、とのこと。

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熱血スパルタ指導が続きます。

包むのムズカシー。
皮をのばす、具をいれる、ひだを寄せる・・・・と難関ばかり。
5個ほど作って見たけど、何ひとつ習得した感じがなく、敗北感が残りました。


しょぼん(´・_・`)

30分ほどの体験はあっという間に終了。
あとは自分の作った小籠包食べます。

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ふーちん作。

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Kさん作。

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真夏作。


蒸しあがると大差ないねーー、なんて言っていると師匠の登場。

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段違い。

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ズームでもういっちょ。
雲泥の差でしょーーーー!!!!
ヒダが美しい。


聞けば、小籠包は一般家庭では作らないそうです。
外で食べるものだとか。なるほどね。よっくわかりました。

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他数種の点心、

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空心菜

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エビチャーハン

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酢辣湯

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蒸しパン


点心フルコースいただきました♪

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台湾満足です。
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by buonaforchetta2 | 2013-08-04 14:28 | 台湾 | Comments(0)

台湾旅行記6 由于暑热的原因没有食欲

台湾旅行で楽しみにしていたのは、夜市でのb級グルメ食べ歩き・・・。
だったのですが、この暑さと湿度にやられ、クーラーがきいた部屋じゃないとご飯が食べられないという軟弱っぷり。


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楽しみにしていた饒河街観光夜市。
人も多いしー。入り口より先に進む気がしませんでした( ;´Д`)

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あ、でも一つだけがんばりましたよ。
胡椒餅。
ものすごい行列ですが、手際のいい職人さん、売り子さんがどんどんお客をさばいていきます。

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皮がパリパリで中のお肉もジューシーでとても美味しかったです。
今度は冬の寒い時期に来てリベンジしたいです。

そんなわけで、台湾屋台食べ歩き、ここだけで終了。

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こーゆーとことか、

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いかにもジモティって感じの場所でいろいろつまみたかったなぁ。
(この店、サンドイッチ常温で販売中!!)

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軟弱な私はマンゴーアイス食べすぎてお腹壊す始末で。

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30すぎて思うことは体力。
人間大事なのは体力なのです。
暑さに負けず食欲モリモリ。そのためには体力つけなきゃ・・・と、
予定よりご飯食べられていないことを深く反省するのでした。
台湾の寺で今後の体力作りを考える(笑)
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by buonaforchetta2 | 2013-08-03 08:15 | 台湾 | Comments(0)

台湾旅行記5 在九份人群多累了



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夕方から、台北市内発着のバスツアーで、九份へ。
言わずとしれた台湾の一大観光地です。

幻想的な九份の写真を旅行にいかれた生徒さんに以前、みせてもらい、それがきっかけで台湾に興味を持つようになったのでした。

千と千尋の神隠しのモデルとなったということもあり、日本人に人気の観光地。
バス4台に別れて日本人が押しかけます。


とーちゃく!
うわっ。いきなり階段・・・・。
昼間、餃子を作って雨に打たれて、蒸し蒸し地獄に耐えた後にこの階段はちょっとキビシイ。
ヒーコラ言いながら階段登ります。



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あの、幻想的な雰囲気はいずこ?
細くて急な階段に観光客が大挙して押しかけてますので雰囲気などあったもんじゃない。(まあ、自分のその一人ですケド。


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人いっぱいのお土産屋の通りを抜けるとこんな絶景。

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景色のいい、茶店でしばし休憩。
カンパーイ♪

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小休憩していたらいい感じに日がくれてきました。

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そうそう、見たかったの、こんな感じ!

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これこれー!!

写真でみるとうんと素敵なんですが、日暮れになってもここは人ぎゅうぎゅうでしたのですぐに退散。

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バスツアーになぜか夕食がついていたので、期待せずに食べるとここのご飯がかなり美味しかったのです。
円卓におかずが6品くらい出てきてなかなかいいお味でした。

期待した九份ナイトはあっという間に終了でした。
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by buonaforchetta2 | 2013-08-02 13:57 | 台湾 | Comments(0)

台湾旅行記4 臺菜教学教室

 
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台湾3日目。
 この日からは、福島の生徒さんKさんとAさんも合流してブォナフォルケッタ台湾愛好会メンバー4人がそろいました。(行く前からすでに愛好会w)
 5月の料理教室の時に2日にわたって「誰か行きません?」の一声で3人も集まっちゃった。
皆さんフットワーク軽すぎです。

私が行く日程やホテルは先に決まっていたので、みなさんそれぞれ都合のよいフライトを予約してなるべく近いホテルに滞在して・・・、とまさに現地集合解散の旅行となりました。

料理教室仲間の旅行ですからね、この日もやっぱり料理メインで行きます。
今日は台湾の一般家庭にお邪魔して、粉もの料理いっぱいならいます。

場所は台北のやや郊外に位置する住宅地。
この山の稜線やお家が、イメージしていた台湾です。
台北市内はとりあえず大都会なので、こういうのんびりしたのに癒されます。


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今日の先生はジョディ先生。
スレンダーな台湾美人。
同じ料理教室という仕事柄か、共通の話題がいっぱいあってスグに意気投合。
ここでもいい出会いがありました。
料理教室は英語でのやり取り。


コネコネ開始・・・・。
ジョディ「さ、ここから20分捏ねるわよ」
皆「・・・・・・・(絶句)」

結構な重労働でしたが、この生地が後ほどおいしい料理に化けていきます。

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台湾料理の調味料のレクチャーもしてもらいました。
醤油と酢くらい、欧米人じゃあるまいし、日本人の我々しってるわーと思いながら話を聞いていたのですが、
どれも日本のには無い独特の風味や素材を使った調味料でとても勉強になりました。
黒豆で作った醤油はとてもまろやかでほんのりとした甘味があり、みんなお土産に1本かったくらいです。

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今日は4種類の餃子や餅をつくります。
ジョディはベジタリアンではないものの、お肉は食べないそうで今日のメニューは野菜中心の具材ばかり。
初めてみる組み合わせ多数です。

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渦巻型の餅などは巻き方などがとても独特で、これは教えてもらわないと出来ないなあ・・・という技がいっぱいありました。

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オール粉もの、結構ハードワークでした。
お待ちかねの試食タイム。


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ジョディが用意してくれた前菜。
きゅうりが止まらなくなるくらいおいしいし、パイナップルに山椒&パクチーと言う組み合わせが斬新な和えもの。
旬のマンゴーもトロトロでおいしい。

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その間に餅が焼けてゆきます。
肉が入らないからあっさりしていて食べごたえないのかな・・・と思っていたら、ここのベジタリアン餅、衝撃の美味さでみなうなってしまいました。
技ありジョディ。

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台湾屋台で定番の葱油餅も丁寧に作ったものは本当においしい。
屋台で売っているのはもっと油が多くて葱が少なかったので・・・・。



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台湾式のお茶の入れ方も教えてもらいました。

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お茶受けに黒ゴマ餅。
一つの生地から多彩な餅がうまれ、それぞれに食感が異なる仕上がりにとても感動しました。
粉ものの世界奥が深い。

今回は超短期滞在だったので、次回はまたゆっくりジョディにいろんな台湾料理教えてもらいたいなと思い、
再会を誓うのでした。

料理教室からの帰り道、爆弾台風並みのにわか雨にあい、右往左往する我々。
落雷、突風、滝のような雨。川になる道路。
台湾の夕立ちはスケールが違いました。
工事用の赤いコーンが風で飛ばされて行くのです。
それも台湾の人にとっては日常のようで、その1時間強をなんとかしのぎ、普通どおりに暮らしているのです。

毎日2時くらいに大雨が降りだしている台北市内でしたが、この日は格別すごかった。


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雨がウソのように晴れわたる台北の空。
料理教室の後は台北101という高層タワーの周辺でショッピングなどする予定でしたが、大雨並びにアロンアルファ事件など多数あり(ここでは書けないのが残念なくらいとても面白い出来事でした)、フラフラ周囲を徘徊して、夕方までのフリータイム終了。

この後は、台湾旅行で楽しみにしていたうちの一つのアクティビティに出かけます。
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by buonaforchetta2 | 2013-07-25 18:00 | 台湾 | Comments(0)

台湾旅行記3 鳳梨酥的教室

台湾二日目!

この日はフーチンと再び合流して、パイナップルケーキを習いに行きました。
前の日に私が筆談で奔走してかき集めた型と袋。ここでお菓子を習って日本で作るのだ~。

さかのぼること5月。
料理教室の最中に「誰か一緒に台湾行きません~?」とお誘いしたのですが、そのときいたフーチンは鼻で笑う始末。
「パイナップルケーキの教室もあるみたいですよ~」
と何気なく行ったところ、急に眼の色変わって「行きます!」と即答。
なんでも、パイナップルケーキが大好きなんだそうです。


そんな二人が鼻息荒く、門戸をたたきます。



開催しているのは、台湾の大手のお菓子屋さん。


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参加者はそんなに多くありませんでしたが、みんなでビミョーなキャラクターが描かれたエプロンしながら作業開始。

材料はクッキー生地を作るものとほとんど同じなのですが、これがよく練る練る練る・・・・。
洋菓子の作り方には無い手法でした。
作り方を知るってやっぱり大事です。ちょっとした目からうろこでした。

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生地完了!
けっこうな重労働でした。


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お次はパイナップルの餡を生地に包んでいきます。

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包んだら四角い型に押し入れます。
あとはオーブンへ。


焼き時間は、お菓子屋さんに併設の資料室見学。
今や大手となったここのお菓子屋さんの初代の苦労を物語る品々から、台湾の風習などが学べるコーナー。・
台湾の年中行事や人生の節目の折り折りにさまざまなお菓子が食べられていることが分かりとても興味深い展示ばかりでした。

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アンティークな月餅の型。
こういうの、テンション上がります。

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見学が終わったあとは、お店のお菓子のラインナップでティータイム。

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焼けたパイナップルケーキはそれぞれ各自で包装して(私はこの作業が一番出来なかった)、


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箱に入れたら完成。
お土産一つ出来ました♪

なかなか楽しい体験でした。

レシピの分量などは企業秘密とのことでしたので、今後フーチンと二人でパイナップルケーキ研究を重ねる予定です。


このあとは、私はツアーの日程に戻り、台湾での思い出をいっぱい作りました。
この日のためにfacebookでずっとやり取りをしていた台湾人のお友達を5000人いる中から探して会うこともできたし、他の台湾人の方も日本人にとてもフレンドリーで、向こうからみんな話しかけてきてくれて、気付けば、台湾人のお友達沢山できました。


是不是台灣在東京Dome再見吧(=´∀`)人(´∀`=)
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by buonaforchetta2 | 2013-07-24 15:12 | 台湾 | Comments(1)

台湾旅行記2 在台湾第一天的晩飯




夕方の飛行機で成田から到着したフーチン(ブログですでにおなじみのサラミ先生です)の到着をまって、台湾の記念すべき1食目を食べに出かけました。
もちろん台湾ノープランのお友達も一緒に。


台湾に出発する前の日のこと。

夫が会社の人からのお土産で仙台銘菓「萩の月」を1個もって帰ってきてくれました。
「わーい♪」と喜んで食べていたら、のこり半分をポロリ・・・。
床に落っことしてしまいました。

大阪にいると貴重品の萩の月。しかも私にわざわざもってきてくれたのに・・・。
という理由から3秒ルール適用して拾って食べたところ、直後から喉がイガイガに。

危険を察知して熱いお茶で熱湯消毒、念のためワインでアルコール消毒したのですが、やっぱりそれでは効き目がなかったようで、出発の朝にはおなかの具合がかなり芳しくなくて。

怪しい状態で飛行機にのることになったのですが、飛行機離陸10分後に具合の悪さがマックスに。
たまらずトイレに立つと、日本人CAに英語と中国語で「席に座ってください!!」と怒られる始末。
私、同胞に日本人と思ってもらえませんでしたorz

そんなこんなで具合悪かったのですが、無理して機内食で赤ワイン頼んで飲んだら治りました。
でも、食事はまだ本調子じゃなかったので機内食は半分くらいで終了。
(ワインはおかわり)

到着後、熱い中買い物で2時間近くうろついていたのもあり、空腹マックス。
朝から飲まず食わずだったため、オーダー出しまくりです。


食べたかったものと、お店のオバチャンのごり押しでかなりの品数がテーブルに並びます。

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あたしはとりあえずアルコールで胃を洗浄しなきゃいけないので台湾ビールを。
他の二人はいい子ちゃんなのでソフトドリンク。

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THE 定番。
空心菜の炒め物。抜群の安定感のおいしさ。


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トウロンポー。
これはフーチン先生が行く前から絶対食べたいと念押ししていた料理のひとつ。
脂身がテカテカ光って神々しい。
見た目の割に油がしっかり落ちていて想像以上にさっぱりとしていておいしかったです。

フーチンがとってもご満悦の表情だったのはいうまでもありません。

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カニおこわ~~!
カニさんピースしてるよ♪

オバチャンに「コレフタリブンダケド、サンニンデタベテモダイジョウブ」と言われていましたが、二人分どころか5~6人分には優にありました。
台湾はアジアだから、食事の料理も日本くらいかしらと思っていたけど、けっこうてんこ盛り持ってきます(汗)

おいしいのだけど、すでにおなかが・・・・。

普段はいっぱい食べるフーチンは、成田空港で「でっかい鶏肉がのったオムライス」を食べてきてしまったらしく食が進まない模様。
なぜ、オムライスを食べるか・・・・・。

そんなわけでおこわ、とてもおいしかったのだけど残しちゃいました。
残念・・・・。

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オバチャンに絶対おいしいから食べろとと半ば強引にオーダーさせられた魚。
身がふんわり、味付けも上品でとっても好みの味でした。
オバチャン、ナイスジョブ。
しかし、具に入っていた龍眼の種が奥歯にあたり結構なダメージ。
普段食べ慣れないものを食べる時は注意が必要です。

でも、ほんとおいしかった。

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最後に登場した壺。佛跳牆(ぶっちょうしょう)。
昔から名前は聞いたことがあり、一度どんなもんか食べてみたかったのです。


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うん。
とても体に良さそうな味でした。

かなりおなかいっぱいになってから運ばれてきたのでほんと苦しかったです。
初日から詰め込みすぎました。





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台湾はどこに行ってもそうでしたが、全体的に接客レベルがとても高くて、ここのお店もおこわのカニもある程度ほぐしてくれたり魚も取り分けてもらえたのでラクチンでした。
台湾好きかも・・・とまた思いました。

台湾最初の夜、大満足でした♪
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by buonaforchetta2 | 2013-07-23 15:02 | 台湾 | Comments(0)

台湾旅行記1 在迪化街買東西

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 関西空港からわずか2時間ちょい。
人生初のアジア旅行が台湾となりました~。
きっかけはイロイロありまして、話すと長くなりますので省略。

今回は大阪からとあるツアーにて参加。
現地での自由時間で、郡山の料理教室の生徒さんと合流して遊ぶことになりました。

飛行機出発の30分前、同じツアーに大阪の趣味友ウナさんが参加していることが判明。
「台湾いってきます~」とメールしたら「急きょ私も行くことになりました・・・」とお返事。

ツアー中の相棒が一人増えて嬉しいスタートとなりました。

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バビューンとひとっ飛びでスグに台湾到着。

表記が漢字。これがアジア初の私にはとっても新鮮な感じがして。
滞在中、意味が分かるような分からないような心もとない漢字の羅列に翻弄されました。
というわけで、滞在記のタイトルはなんちゃって中国語で。
意味は敢えて書きません。こんな意味かな???と想像してくださいね。

もし、中国語堪能な方がいらっしゃいましたら、誤りをコメントで指摘してくださいね。
なんたって、私は学生時代、中国語の単位がもらえなかった人間ですから・・・・。

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さてさて、蒸し蒸しの熱い台湾に到着後、一旦ホテルにチェックイン後、さっそく自由行動。
ガイドブックの類を1冊も持たずに台湾にやってきたウナさんは当然ノープランなわけで、お誘いすると
私の買いものに付き合ってくれることに。


私の言う買い物って、ブランドショッピングとかではない。
迪化街という台湾随一の問屋街へ。

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まずは永楽市場というところにある布屋さんへ。
ここには数百店舗の布屋さんが密集。
両脇所せましと反物がわんさかあります。

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モダンな柄もあるし、日本のキャラ系のものもたくさん。
でも私が欲しかったのは客家伝統の花柄の布。

水色にピンクのビビッドな色使いがかわいくて、こちらを2mお買い上げ。
片言の中国語と日本語、英語でやり取りしながら布をきってもらいました。

2m・・・。何に使おうと思って買ったのだろうか?
そのうちランチョンマットかバッグでも縫います。

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お次は永楽市場から北に延びる通りを散策。
漢字漢字漢字。赤黄色赤黄色。
中華だわ~~。

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まさに金物屋という言葉が似つかわしいこちらのお店。
店先で常連さんとお茶飲んでるのがなんかいい雰囲気。

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私のおめあて その2
こちらの竹細工屋さんにて、蒸籠を物色。

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大小様々の蒸籠があって、一つ一つじっくりみせてもらいました。
職人のおじいちゃんは無口だけど、昔覚えた日本語で数言話してくれました。
お兄ちゃんは頼んでいないのにうんと安くしてくれました。
台湾好きかも・・・、と思った瞬間。

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英語も日本語も怪しい中国語も通じないときの最終手段はアジアのアルファベット、漢字の筆談。
とりあえずダメもとで書いてみると意外に通じました。

台湾のお土産の定番というパイナップルケーキを手作りする際にそれを入れる専用の袋があると聞き、
お店の人に「鳳梨酥的袋」と書いてみたら通じて出してもらえました。

調子にのって「鳳梨酥的型」と書いてみたら、今度は「この字は分からない」と。
似て非なる漢字文化圏。

最後はイラストを描いて理解してもらったあと、お店を紹介してもらいました。

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お料理好きはテンションが上がる店構え。
古今東西のお料理グッズがてんこ盛り売っていました。

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ここの問屋街。
ちょと上をみると趣のあるモダンな建物が多く、とてもステキでした。

メインは乾物やお茶などのお店が中心のエリアです。
まだ台湾の食について不勉強で、見てもチンプンカンプンのものばかり売られていました。
台湾料理や中華料理に詳しくなってから来るとまた違った目線で楽しめていいのだろうと思います。
次回の自分に期待です。


それから、7月の台湾。
気温35℃以上湿度98%という恐ろしいスチームサウナ状態。

お茶屋さんもあれこれあったのですが、この蒸し暑さではお茶どころではなくその辺りのお店もスルー。

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暑さでへたばって、入ったのはオサレ~なカフェ。
お茶などはとても無理なのでアイスコーヒー飲みました。

次台湾に来る時は冬にしようと思ったほどでした。
私はお友達を引きずりまわし、欲しい物すべてゲット。

お友達は台湾ノープラン、ノー知識で欲しい物もなく本当に黙って私の買いものにひたすら付き合ってくれたのでした。
初めての国で、しかもこんな下町情緒満点のところでしっかりお買いものできたのも、お友達がいてくれたから。ひとりじゃ不安だったのでほんと、ついてきてくれて感謝です。

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真夏さんの戦利品。
台湾でのショッピング欲が70%ほど満たされました。
蒸籠かさばるなぁ(汗
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by buonaforchetta2 | 2013-07-22 19:38 | 台湾 | Comments(0)