カテゴリ:料理いろいろ( 13 )

【ビストロ】 超簡単!グリルチキン


パナソニックさんに「ビストロの記事を書け!」と強要されているわけではないのです(笑)
一ビストロオーナーととして、勝手にビストロ愛をここでぶちまけているので、決して宣伝ではないのです。

というわけで、またまたしつこくビストロネタ。


大人用のご飯も、ちょっと今日は手抜きさせていただきます・・・・という時の定番がグリルチキン。

フライパンで火加減・時間を調整して、カリッカリに焼き上げるのはなんともいえない爽快感、達成感が得られるので、料理教室や、趣味として料理をするときにはぜひぜひ自分で焼きたいものなのですが、ただいま、家の中に猛獣を放し飼いにしておりますため、なるべく手間のかかることは避けて通りたいのです。

そんなときに活躍するのがビストロスピードグリル皿
(もういいって)
機能の説明はパナソニックビストロサイトにてじっくりご覧ください。ほしくなること請け合い。

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手抜きするって決めたらとことん手抜きするのが私流。(いばるな!)
味付けもこちらのマジックソルトにて。

化学調味料はつかってなくて、岩塩とスパイス類のみ。
トリモモ肉にパラパラーと振りかけるだけで、おいしくなるのです。


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じゃあ、ビストロさんへ行ってらっしゃい。
と送りだしたら、13分間、私の自由な時間が生まれます。

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13分後。
肉は8割ほど火が入っていますが、皮に脂気がないので、トリから出た油を刷毛でぬってやります。
(このひと手間で、仕上がり全然変わります)


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ここで、夫の死ぬほど大好物「シャウエッセン」を投入。
とりあえず並べるだけです。

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さらに7分焼いたら出来上がりです。
ここまできたら、絶対、包丁もまな板も使いたくないので、肉はハサミでカット。


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お肉を焼いている時間で、サラダを作っておいたので、盛りつけて完成。

遠近赤外線でやいた、なかふっくら、皮がパリパリのチキン。
ウィンナーも香ばしい焼き色とパリッと弾ける皮、あふれだす肉汁。

実は、ビストロでウィンナーやくとすごくおいしいのです。
自分でひっくり返す手間もいらないし、油も引かなくていいのでカロリーオフにも役立ちます。

シャウエッセンloveの夫には常々、焼き方のお小言をもらい続けていたのですが、ビストロで焼くようになってからは絶賛の嵐。
ビストロをお持ちの方は、ぜひ、シャウエッセンこれで焼いてみてくださいな。

今日も、シャウエッセンで夫はご機嫌です。
私も楽させてもらってご機嫌です。
ビストロさんは夫婦円満にも一役買います。
ありがとう。
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by buonaforchetta2 | 2015-10-15 00:12 | 料理いろいろ | Comments(0)

【ビストロ】逆引きメニュー

お仕事ではビストロ体験教室をやっていますが、私生活でもどっぷり、ビストロにはまっています。

ビストロのいいところ。
オートメニューが充実しているところ。
いままで、オートメニューを使ったことがなかったのですが。お仕事をするにあたり、取説についているレシピ集を信じて、あれこれ作ってみるようになりました。
これが、大方おいしい!
「これちょっと・・・・」というときは、少し材料や味付けを変えちゃっても大丈夫。

あと、私のお気に入りの使い方が、逆引きのメニュー決め。

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息子用の夕食に、秋鮭を用意。
何を作ろうか困った時は、「料理集」→「材料でえらぶ」→「魚」→「サケ」とメニューを絞り込みます。
で、今回は手元にある材料で行けそうなサケのチャンチャン焼きを選択。

番号が出るので、その番号をもとにレシピブックを開いて下準備します。


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野菜や、魚の重さをレシピとおんなじ量にしておけば、多少の味付けの変更はOK。
レシピを参考に、子供向けにやや薄味に調味しました。

オーブンペーパーの上で、ハサミをつかって魚も野菜もきれば、包丁いらず。
食材と調味液を包めば準備完了。
ここまで5分の作業です。

あとは、ビストロに入れてメニューボタンをON。
勝手に蒸したり焼いたりしてくれるので、その間は手が空きます。

夫が休日のときなどは、面倒を見てもらっている間に手の込んだものも作ってやるのですが、普段、二人きりでこどもの相手をしながら食事の準備というのは、なかなかヘビー。
子育てに時間がかかる今、入れたらあとは勝手に調理してくれるという機能にうんと助けられています。

「危ない。キッチン近寄るな!」と子どもを叱りながら、ストレスためて料理するよりも、ビストロに料理してもらっている間にその分子どもの相手をしてあげるほうが、母子どちらにとってもいいような気がしています。


10分ほどで、お料理が出来上がったのですが息子のハラヘッタコールで、写真を撮る間もありませんでしたが、1歳半の息子はサケ1切れと、上記写真のたっぷり野菜をほぼ一人で食べきりました。

ちぇっ、残ったら、夫が帰ってくるまでこれで一人で晩酌しようと思ったのにな。
今度は大人用も一緒に作ろうと思います。
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by buonaforchetta2 | 2015-10-14 09:47 | 料理いろいろ | Comments(0)

ビストロ体験教室 *エスニック料理編



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前回に引き続き、9月末より新たなメニューではじまりました、ビストロ体験教室。




キーマカレーは、ボウルひとつ、あとはレンジでチンで作れる目からうろこレシピです。

レンチンでカレーを作るなんて・・・・、きっと美味しくないはずと先入観が先に立つのですが、ここで素直な気持ちでちゃーんと、レシピ通りに材料と分量を守って作ると、あらら、ほんとにカレーができちゃった・・・・。
加熱時間、わずか10分程度です。

もちろん、手間暇かけて作る料理はおいしいにきまっているけど、今日はそんなに料理に時間が割けない、疲れた、もう無理っていうときだけでも、頼れるのがビストロメニューだと思います。
手抜きって思われない仕上がりなのもうれしいところ。

もう一品は、ピーナツバターが香ばしい、インドネシア風串焼き。
ピーナツバターをベースに複数の調味ダレに漬け込んだチキンを、ビストログリルで焼くだけ。
お肉ふわふわ、表面カリカリでこちらも大絶賛でした。

うちの息子がねだるのでちょっと辛いけど、ひとつ揚げてみたところ「アギャー!」と口をあけて大騒ぎ。
辛いから騒いでいたのですが、その甘辛がクセになったのか、お代りを所望。
「アギャー」と辛さと戦いながら、ひと串分、平らげました。
辛さを調整すれば、お子様にもお勧めです(人体実験済み)

正直、私はイタリア料理が専門なので、さすがにそれを電子レンジでは、、、、と躊躇します。
でも専門外の料理はこうやって素直に頼ってみると思わぬヘビロテメニューに出会えるわけで。

うまく使い分けしたいと思っていま



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そうそう、ビストロの嬉しい機能。
温泉卵コース
4個の温泉卵を15分弱で作れるのです。
電子レンジで温泉卵???と思うのですが、庫内を温泉の湯畑さながらのたっぷりのスチームで満たし、絶妙なとろとろ温泉卵を作り上げます。

でも、電子レンジ15分も使ったら電気代もったいないと思うかもしれませんが、使用電気代も表示してくれるビストロ。
温泉卵は電気代約6~8円。
卵が特売で1個あたり、10円とすると 10円×4個+8円=48円。

48円で温泉卵ができたら、もうスーパーで買ってこなくても大丈夫ですね。

ビストロメニューの中でかなり愛用しているものの一つです。

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ワインにもビールにもあう、セサミスティック。

これね、ベーキングパウダー入りの生地を5分こねて、10分焼くだけ。
そして、恐ろしくちびっこに売れ行きがいい。

別のビストロ体験教室では、子連れのママ3組に来ていただいたのですが、1歳代の子どもたちにあっという間にほとんど食べられてしまいました。
チーズとゴマの香る、スナックです。

そんな楽しいビストロ体験教室。

10月31日と11月2日にあと2回、レッスンございます。
お申込み、お待ちしております~。

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by buonaforchetta2 | 2015-10-13 09:43 | 料理いろいろ | Comments(0)

年に一度の

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チャオ。
連休楽しくお過ごしですか?

さて、皆さんには「年に一回は仕込むもの」って何かあるでしょうか?

私の場合は初夏の新玉ねぎで仕込むジェノベーゼ。
新玉ねぎで作る必要はないのだけれど、初夏に夫実家から 10キロ以上の玉ねぎをいただくので、そのタイミングで仕込むのです。

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ジェノベーゼと言ってもナポリ風のジェノベーゼです。
??????!?!
とややこしい気持ちになりますがナポリのジェノベーゼは肉と玉ねぎのソースのこと。

肉と香味野菜を炒め、大量の玉ねぎを投入。
あふれんばかりの玉ねぎを

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水は入れず、無理矢理ふたをしてとりあえず蒸し煮状態に持ち込みます。

ルクルーゼも年に一度の大仕事です。

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ささ、玉ねぎから水が出てきたらこっちのもの。
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ドンドン煮詰めて最後はここまで持っていきます。

仕上げは白ワインなどで風味付けします

これを小分けして冷凍。
玉ねぎ3キロ強で12人分くらいなので、労働対価が釣り合いませんが絶品なのでこれは毎年仕込む我が家の風物詩。


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先日、パッケリに合わせて食べたもので今年のジェノベーゼ終了。
また来年。
お義母さん、美味しい玉ねぎ来年もよろしくお願いします。

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by buonaforchetta2 | 2015-09-20 15:39 | 料理いろいろ | Comments(0)

ストラッチャテッラ

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今月の前菜。
ホタテのグリル ジャガイモとアスパラの2色のスープ

春の優しい味のスープで、今月好評です。

アスパラのピューレを作る際に、アスパラの皮でブロード(出汁)を取ります。

皮、以外にもいい出汁出るんだな、これが。

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そんなレッスン余ったアスパラのブロードでもう一品。

イタリア風のかき卵汁、
ストラッチャテッラ イン ブロード

作り方は簡単です。

溶き卵にすりおろしのパルミジャーノをまぜまぜ。
よく熱したブロードに溶き卵を入れてふわふわのかき卵に仕上げます。
パセリと黒胡椒を少々。

卵を使っていることもあり、イースターの料理としても食卓に上がります。

そーいや10年前の今頃、トスカーナの料理学校のイースター料理の授業でストラッチャテッラ作ったなぁ。
食べていたら思い出しました。
味で蘇る記憶ってありますよね。

イタリア料理駆け出しの頃、イタリア語もあんまりわからなくてなんでも片っ端から辞書ひいていたなあ。
あれから10年、憧れの料理教室の先生やれてます。
幸せ幸せ。

ストラッチャテッラの他に、生徒さんから差し入れでいただいたバゲットと熊本の塩トマトというあま〜いトマトでブルスケッタ。
お気に入りのオリーブオイルをたっぷりと。

キリッと冷えた白ワインがあれば完璧な夕食だったわ。(あたしはお茶ですよ。)
差し入れありがとうございました。

簡単過ぎてレッスンではやりませんが、ストラッチャテッラお試しくださいませ。
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by buonaforchetta2 | 2014-03-31 22:01 | 料理いろいろ | Comments(0)

エンパナーダ

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スーパーで見かけた午後の紅茶のおまけ。
もう売れ残りなのでマイナーなものしか残っていなかったのですが
ワールドフードシリーズ、アルゼンチンのはエンパナーダでした。


エンパナーダはスペイン発祥のパン料理で、その後南米各地に広まりました。

マグネット見ていたら無性に食べたくなってきたので、



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作りました。
昨年のスペイン旅行の際に行った料理教室で教わったレシピです。
具はたっぷりのパプリカ、ピーマン、ツナなど。
半円型に包んで揚げるタイプもありますが、今回はオーブンで薄焼きに。

うみゃい

大満足!

私がエンパナーダを知ったきっかけは、三春にある「ドンミゲルのエンパナーダ」というお店で。

一度食べたらはまってしまいます。
三春まで買いに行くのは遠いのですが、移動販売もあるので郡山市内に販売がある時はよく行ってました。

今、HPみたら東京吉祥寺にも3/15〜3/31で出店中みたい。
点心教室の隣駅!
次、東京に行ったら買おうかな(笑)

お近くの方、エンパナーダ美味しいのでぜひ行って見てください。
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by buonaforchetta2 | 2014-03-10 10:39 | 料理いろいろ | Comments(2)

サラダの野菜と言えば?

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イエイ今日は節分。

東京駅で見かけた鬼?ナマハゲ?



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節分に関係ないけどー、昨日の晩御飯。
野菜が足りないので、夫にサラダ用の生野菜何か買ってきてとお願いしたところ・・・・。

セロリ、オクラ、サラダ菜。

サラダだからサラダ菜と言う素直な発想(笑)

しかし一体どんなサラダを想定してセロリとオクラを買ってきたのだろう?


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結局、事前に準備していた、じゃがいもとにんじんのトルコ風のサラダにセロリを追加。サラダ菜で飾ったらよりトルコっぽくなりました。

オクラはさっと茹でてマヨネーズで食べることに。トルコではオクラはメジャー食材です。

主菜ははこれも昼間に準備していたトルコ料理のキノコと鶏のトマト煮。


なんとかまとまりのある食卓になったかな?


またサラダの野菜頼んでみよう(笑)
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by buonaforchetta2 | 2014-02-03 10:27 | 料理いろいろ | Comments(0)

パプリカソースが余ったら

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今月の郡山の教室で作っている前菜にかける、パプリカのソース。
余った時はぜひ、パスタソースにしてください。

ゆで上げたパスタにソースを和えて、たっぷりのパルミジャーノをふるだけ。
野菜の甘さが出た美味しい一品の完成です。

 通常、2時にレッスンが終わるので、そこから片づけをして、3時くらいにお昼ご飯を食べるのが郡山での生活パターン。
レッスンやっている時はあんまり空腹を感じませんので、3時くらいのお昼でも辛くないのです。

レッスンの残り物や、来月の試作品、冷蔵庫の中にあるものでぱぱっと・・・・など、日によって食べるものはまちまちですが、一番リッチなのはお昼かも。

 夜はあんまりカロリー摂取したくないので、軽めに済ますことが多いのでガッツリしたものはお昼に持ってきます。
独り暮らしだから出来ることですが、夫がいると、やっぱり、夕食にいいもの出しますので、そういうわけにはいきません。

 この日は、シチュー用の米沢牛がとってもお買い得だったので、朝から煮込んでおいたビーフシチューも食べちゃいました。
ホントは赤ワインで煮込みたかったのですが、白ワインしかなくてちょっとあっさりした仕上がりでしたが、それでもお肉トロトロで上出来でした。
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by buonaforchetta2 | 2014-01-18 20:23 | 料理いろいろ | Comments(0)

良いお年を( ^_^)/~~~

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大みそか。
仕事納めしてからは、のんびり好きな料理を作って過ごしていました。
あっと言う間に2013年が終わってしまいます。
今年はどんな一年だったか。
バタバタ慌ただしいながらも、ちょっと振り返ってみました。

昨年に引き続き、今年も大阪・郡山を行ったり来たりの生活。でもやっと、仕事と家庭のバランスが取れるようになって来たかな〜と、個人的には思っています。(夫の評価は知りません。)

今だから言えるけど、去年は往復生活で結構いっぱいいっぱいになって、心身ズタボロ、一人で泣いてる日もありました。仕事も精一杯やりたいけど、家のことも気になるし。結構無理してました。
(その頃の愛読書が高村光太郎「智恵子抄」。毎晩読んでは泣きながら寝るという・・・病みすぎw)

料理教室を始めてからは、仕事優先でこの9年突っ走って来ましたので、やっと仕事のセーブの
仕方が分かって来た感じです。

念願のトルコでの料理の勉強も出来たし。
予定が狂って12月にイタリアに行けなかったのは残念だけど、公私共に充実した1年だったと思います。

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昨日は1泊で温泉・松坂牛フルコース。今年最後の旅行を楽しんで現在、大阪自宅。
のんびり年越しします。

今年1年、公私共お付き合い頂きました皆様ありがとうございました。
皆様も良いお年をお迎えくださいませ。
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by buonaforchetta2 | 2013-12-31 14:17 | 料理いろいろ | Comments(0)

思わぬところでスチューベン

月曜から大阪に来てます。
台風の影響で今日は雨。

こんな日はお家でお料理するに限ります。

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じゃん??
スチューベンを発見したので、さっそく作っちゃいました。

スチューベンを見つけたのは、東京で。
月曜日、大阪に行く前に東京で半日途中下車。

所用を済ませて、JR三鷹駅の構内にはいると、私よりスゴク訛っている東北弁・・・・、いや、ズーズー弁が聞こえる。
条件反射で声の主を探すと、構内にブースを広げる若いお姉さんだった。

東京で訛っている人に遭遇すると安心するー。
訛りに釣られて寄っていくと青森の農産品を売る出張店舗でした。
お姉さんも青森からご出張。

りんごや新米に並んでスチューベンもいっぱい。
東京で荷物増やして生もの買っても・・・と思ったものの、大阪でスチューベンに出会えるとも限らない。ここでであったのは運命ね・・・とスチューベンをふた房買いました。

スチューベンを知っているお客さんはそうそういなかったらしく(そういう私も本の数日前に知った)、スチューベントークで訛っている二人、東京で小さく盛り上がりました。


大阪に来て、3軒ほどスーパーを注意深くみるものの、スチューベンはおろか、ブドウは北限山梨・長野止り。関西には流通してないのかな。

東京で買っておいて大正解のスチューベンでした。

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今度はふた房入れたから端までぶどうがぎっしり。
今シーズン、ドハマリレシピでした★
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by buonaforchetta2 | 2013-10-23 14:53 | 料理いろいろ | Comments(0)