カテゴリ:イタリア滞在記2016( 16 )

イタリア滞在記5 SLに乗って


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シチリアから、ぐーんと飛んで今度はトスカーナに移動。
シチリアの灼けつく荒涼とした大地からトスカーナ特有の緑の丘が見えてくるとほっとします。
ここから5日間ほど、息子と二人で過ごします。

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なるべく息子にもイタリアで楽しい思いをさせてやりたいので、トスカーナのSLツアーに参加して来ました。
イタリア在住のお友達も一緒に来てくれて、SL体験です。

出発はシエナから。
モクモク煙と蒸気を放出するSLを間近に見れます。
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私も実はSL初めて動いているのを見まして、SLの放つ熱量に圧倒されました。

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言わずもがな、息子も大興奮。
迫力あり過ぎて泣いちゃうかなと心配したのですが取り越し苦労でした。


日本人なのでSLというと力強いD51が浮かぶのですが、今回のSLはほっそり華奢な、愛称もシニョリーナ(お嬢さん)。
シニョリーナだけどお年は100歳以上のこのSL。
100年以上も動いているなんて、言葉もありません。

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出発前にかわいいおじいちゃん3人組の生演奏。気分をうんと盛り上げてくれます。

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客車も当時の雰囲気そのままにアンティーク。
3等車の木の硬いベンチですが、世界名作劇場の気分を味わえるので良し。
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イタリアの自由なところで、ワンコも乗り込んでいました。
でもこのワンコ、最初は怖がって尋常じゃないくらいに足がガクガクしててかわいそうでした。

客車内の電気をつけていないので、トンネルに入ると突然真っ暗。
息子始め、ちびっこたちも大興奮ではしゃぎます。息子に「トンネルもう一回」をリクエストされるものの、ねえ。
次のトンネルいつかな?
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車掌さんの巡回もあり。
息子の車掌さんを見る目がキラキラ〜!
この後、街中散策などするたびに車掌さんに行きあうのですがその度に半端ないリスペクトの眼差しで車掌さんを見つめてました。
鉄ヲタめ。。。。。。

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1時間もすると、せっかくのSLなのに爆睡。
3等車、寝心地いかが??


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と、30分寝たか寝ないうちに、さっきのおじいちゃん登場
目の前で。。。。生演奏w

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息子のお昼寝、強制終了でこのテンションの低さ。ボーゼン。
イタリア人はさすがラテン系。
全員ノリノリで大合唱。
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車窓の景色はオルチャ渓谷。
低い丘が切れぎれに続き、2時間も乗っていると、シニョリーナは今回の目的地のCHIUSI(キゥージ)に到着します。
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CHIUSIでは街中散策したり、小さめのアンティーク市を冷やかしたり。
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ツアーのオプションで申し込んだレストランで参加者と一緒にゴハン食べたり。
これが意外に美味しくて、びっくり。
パスタは2種類あって、ちゃんと手打ちパスタのピチだし。ワインもいっぱいのみました(←ここ大事)
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息子にはアンティークおもちゃの露店で、古い電車のオモチャをねだられたので買ってやりましたところ大のお気に入りに。
(しかしプラレールと違って頑丈さは無いので、ハードな息子の遊びに耐えきれず、帰国するまでに車両は見るも無惨な姿になるのですが)


それぞれトスカーナの休日を楽しみました。
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息子は夜寝るまで、大興奮が止まらず大はしゃぎ。
今回の旅の息子ハイライトでした。


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by buonaforchetta2 | 2016-06-19 20:28 | イタリア滞在記2016 | Comments(0)

イタリア滞在記4 ラグーサあれこれ


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ラグーサは深い谷で二つの地域、スーペリオーレ地区とイブラ地区に分かれています。
スーペリオーレ地区が新市街にあたります。
我々はルーチョのパパ所有のスーペリオーレ地区の中心部のアパートに滞在。
ドゥオーモの隣で景観良好。



ルーチョにオススメされた、お菓子屋さんも近くにあって、朝ごはんは毎日ここで。

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シチリアでしか食べられないピスタチオのケーキを連日食べる(笑)

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オニギリ坊主にはアランチーノを。

シチリアにはほんとうにいろんな種類のアランチーノがあって、具の組み合わせが勉強になります。
息子の食べ残しで母勉強。

ルーチョのマンマには、料理教室の後にいつもいろんなところに遊びに連れて行ってもらいました。

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うーみー。
ラグーサは内陸だから海は遠いと思いこんでいたのですが、車でぶっ飛ばせば30分で海に行けちゃうのです。
イタリア人、ものすごいスピード出すからね。

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シチリアも私たちが滞在した辺りからやっと暑くなったそうで、水温はまだ若干低いので、足チャポだけ。

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ご機嫌さんです。

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ラグーサの旧市街のイブラ地区も散策。
小さくてかわいい街です。

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イブラには面白いジェラート屋さんが。
ワインやリキュールで作ったジェラートが名物。酔っ払います。

ワインジェラートの物色をしていると、お店のおじさん、コーンにヘーゼルナッツジェラートをポコンと乗せて息子に渡してくれた。
イタリア人は子どもに優しい。

これ以降、イタリア滞在中何度ヘーゼルナッツのジェラートをねだられたことか。
すっかり虜になった息子でした。

連日料理教室があったので、ほぼ外食は無し。アパートで料理教室の残りをいただいてきて、夕食にしてました。
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アパートは寝室とキッチンが完全分離だから、息子を寝かせたら思う存分、キッチンで飲めちゃうw
アパート最高です。
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楽しいラグーサ滞在も4日間でおしまい。
シチリアラストナイトは、再びカターニアに戻りエトナ山の見えるホテルで、チビチビ飲みました。料理教室で作った、トマトの控えめのカポナータがよいおつまみ。
翌日の早朝フライトに備えます。

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カターニアの空港のカプチーノ。
エトナ山の噴煙みたいね。

4年ぶりのシチリア、満喫しました。
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by buonaforchetta2 | 2016-06-19 12:01 | イタリア滞在記2016 | Comments(0)

イタリア滞在記3 念願のスカッチャレッスン




カターニアから車で1時間半。
シチリア内陸のラグーサへやってきました。

うちでいつも販売しているオリーブオイルの輸入元、オリーバシクラのルーチョにあれこれ頼み込んで、実現したラグーサ滞在です。
ピーターパンは現在、貸切ログハウスとして営業中です。

思い起こせば3年前。
この時からずっとラグーサに行きたい行きたい。ルーチョと電話する度に「いいマンマ紹介して」としつこくしてきたのでした(笑)

その後すぐに妊娠出産育児(繋げて書くとヘヴィw)と、あっという間に3年も経ったのだけどやっと来られたー!

今回のマンマたち。

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今回、絶対習いたかったのはラグーサ風スカッチャ。
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薄くのばしたパン生地にトマトソースやチーズを乗せて何層にも巻いた、パリパリのフォカッチャの一種。
これ習うためだけに来たといっても過言ではない。

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美しいパン生地の巻き方も教わりました。
継ぎ目が無くてキレイなヒダのあるフォカッチャ
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最初はブッサイクな仕上がりになりましたが、何個もやらせてもらってけっこう上達🎶
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お隣の街、モディカ風パスティエラもやりました。

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良い子の息子はレッスン開始後すぐに爆睡体制へ。ソファーに寝かせた後は、じっくりパン生地いじりが出来ました。

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じゃんじゃんパンが焼きあがります。


前日までは息子のオニギリコールがすごかったのですが、この日から「パーーーーン!」の大絶叫が。

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特にパリパリのスカッチャは彼のお気に入りになったみたい。
帰国したらすぐに作らないと。
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初日から満足すぎるラグーサの料理教室でした。
他の日も、美味しいお料理たくさん教わりました。
スペシャル料理をいっぱい作ってくれましたが、今度来る時は、ラグーサの普段の食事も食べてみたいな。

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牛タンのボッリートに夢中の息子。
グルメさんです。







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by buonaforchetta2 | 2016-06-18 09:20 | イタリア滞在記2016 | Comments(0)

イタリア滞在記2 カターニアでお昼ゴハン



午前中はムスコのオニギリに振り回されたので、今度は大人がゴハンタイム。

ここから仙台の加奈子先生も合流して、カターニアの有名店、アンティカ・マリーナへ。

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ドゥオーモ広場の象さん。
古代ローマ時代に、エトナ山の溶岩で作った象に、エジプトから持ってきたオベリスクを刺し、更に後世に十字架まで突き立てちゃった、よく言えば古今東西の文化の融合、悪く言えば節操の無いカターニアのシンボル。


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見慣れてくるとかわいいぞう、なんつって。



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さあ、魚市場へ。
シチリア最大とも言われる男たちの威勢のいい掛け声が響く中をくぐっていきます。
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お店からの景色も魚だらけ。
今回は旅でお魚食べられるのは今日だけのような気がするのでたらふく食べますよ。

以下、赤いテントの下なので写真の色オカシイです。。。
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お店のお任せコースで前菜盛り合わせと、パスタ2種。
ムール貝に布海苔を合わせたパスタが磯の香りプンプン。マグマの魚卵パスタはさしずめタラコスパといったところかな。
なんだか、日本のパスタ屋さんで食べてる気分になります。テントが赤いから料理の色、わかんない!


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グラニータでさっぱりしてから、いかにもー!なシチリアのドルチェ2種。


ピスタチオのケーキ、美味しかったな。

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たらふく食べてお馴染みはち切れそう。
息子はグラニータ以外は気に入ったものがなかったらしく、さっきのアランチーノをつまんでました。
また、昨夜空港で買ったばかりのFIAT500のミニカーに夢中だったので、大人はゆっくりランチ出来ました。めでたし。

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さあ、腹ごしらえも済んだし、今回の目的地、ラグーサへ出発です。

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by buonaforchetta2 | 2016-06-17 14:57 | イタリア滞在記2016 | Comments(0)

イタリア滞在記1 カターニアオニギリ騒動

やっと本篇突入(笑)
**********

ローマで乗り継いで向かったのはシチリアの東側、カターニアです。

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現地時間23:00(日本時間翌日7:00)に到着。
息子、お腹減っておにぎり(機内でもらったやつ)とせんべい食べてます。
腹時計は正確で、きっと彼の中では朝ごはんのつもり。
少し寝るも、深夜2:00に「お外で遊ぶー」と起き出す始末。
日本では朝9:00だから、まあそうなんだろうけど、ここはイタリア。
まだ真っ暗。
「お外まだ夜だよ」
となだめるけど、理解に苦しんでいる様子。

時差なんて分からないものね。
まあでも、理性が働いて「夜は寝る時間」とおもいないしたのか、フライト疲れで眠くなったのか、なんとかまた寝かせるのに成功。

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たっぷり寝て元気になったのであさごはん。

プロシュットコット(加熱ハム)を口にするやいなや「ウマッ!!!」だそうで。
そりゃ、本場のハムだもの、美味いだろうさ。生絞りのオレンジジュースでビタミンを補給したら、お出かけ開始!
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まずはカターニア市内をぐるっと巡る観光バスに乗車。
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SL型のバスにご機嫌さんです。
て、何だこの写真。
日本人以外に写真撮ってとお願いすると、快く引き受けてくれるわりに、一切構図とか考えてくれずに撮る人が多い。
今はその場で写真を確認できる時代だけど、昔、帰国後たのしみに現像したら自分は写っているけど背景が適当過ぎる写真がいっぱいあって、大抵そういう写真ってイタリア人に頼んだヤツだったな。
おっと脱線。

SLバスに乗車するや否やオニギリ食べたいと言い出したので、パニーノを与えてみる。
ホテルの朝ごはんのパンにお気に入りのハムを挟んで一個こしらえておいたものです。
炭水化物に塩気のある具を挟んでいる点では、オニギリとパニーノは同一の機能を果たすであろう。
母の意図を汲んでか、大人しくパニーノ頬張る人。
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SLの後はハトさん追いかけるのに夢中。
「ハトさんにパンあげたらいっぱい寄ってくるよ」とアドバイスしたのですが、ハトにやる分などないわ!とばかりにまたパニーノ食べてる人。
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お土産やさんの店先のイスに腰掛けて、パニーノの残りを食べ出してしまったので、わたしゃその間店内で、お皿を物色。
今回はシチリアで陶器街、カルタジローネには行けないのでここであれこれ物色。
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お土産やさんでオマケにもらったモディカチョコを堪能する人(笑)

チョコを食べ終わるやいなや「オニギリ食べたい!」と大騒ぎを始め、慌ててバールに飛び込む。
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ナンダコレ?オニギリじゃ無いよ。

「ほい、イタリアのオニギリ」と巨大アランチーノを手渡す。
数口食べて、これじゃなーいとまた大騒ぎ。

ちなみにうちの息子はまだしゃべれないので「オニギリ食べたい」は右手をゲンコツにして、左右にグリグリ回す仕草で伝えてきます。コレ、オニギリ専用ジェスチャーなので、他のもの出すと怒ります。

でも、今オニギリ無いからね。
今度はシチリアのブリオッシュでどうだ!
シチリアではこのブリオッシュにジェラートを挟んで朝食に食べるのですが、彼にはプレーンで。

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コレで手を打つか。。。。。


卵とバター、ほんのりオレンジの香りがきいたブリオッシュは気に入ったようで、なんとかオニギリ騒ぎを収めました。


あー、2歳にもなると食の嗜好がハッキリしてくるので今回の旅は、食べ物で苦労しそう。

ちなみに、最初はお気に召さなかったアランチーノも後ほどわしわし食べました。
と、食いまくり2歳児の記録でした。


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by buonaforchetta2 | 2016-06-16 14:33 | イタリア滞在記2016 | Comments(0)

子連れイタリア旅のしおり2 2歳児長距離フライトレポ



子連れで長距離フライトってどうなの?という質問が多いのでレポってみます。

今回のフライトは二人っきりです。

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風邪の治りが悪かった息子のためにフライト当日はホテルでゆっくりできるよう、成田に泊まりました。

今だから言えるけど、出発6日まえに咳がひどく病院で受診したら「肺炎かも」という診断。
肺炎疑いがなかなか消えず、2日置きに病院に通って、3回目の通院、出発2日前にやっと「肺炎は大丈夫そうだね。咳もあとちょっとで治るね!」とお医者さんに言ってもらうまで生きた心地がしませんでした。
病気の心配と旅行中止かものストレスで6日でまた更に1キロ痩せる私(笑)
イタリアでどうせ食べるからまあいいか。


おかげさまで元気回復の息子。

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出発当日は朝6時前に起きて、
館内徘徊wというか疾走。

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田舎者なので自動ドアが楽しいらしいw

フライトは13:15なのに、もうホテル嫌〜という息子に急かされて8:30にホテルチェックアウト。

おい。
早すぎ!!


空港では飛行機見てはしゃいで、
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ショボいキッズコーナーで遊び。
成田空港のキッズコーナーしょぼすぎます!
これなら福島空港のキッズコーナーの方が数倍立派。
日本の玄関なんだから、もっと充実させて欲しいものです。

と、ひとりごちながら息子の遊びに付き合います。
田舎者な息子、エスカレーターが珍しいので、ひたすら乗降を繰り返すこと30分。
ゼイゼイ。・゜・(ノД`)・゜・。
やっと10:30。チェックイン開始のお時間です。
ちょうど小腹の減ったころに、ローソンのからあげクンを持たせて大人しくさせて、飛行機チェックイン。
行列にじっと並ぶのが無理なので、こーゆー時は満を持して食べ物で釣ります!
15分ほど並んでチェックインしたけど、からあげクンのおかげで無事クリア。
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荷物預けて、すっきりしてから、おかーさんはカードラウンジでビールを一杯。

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その後、出国審査を終えたら、これまた息子の好きな動く歩道をエンドレスで歩く。
田舎者なので動く歩道が珍しいみたい。

ゼイゼイ。・゜・(ノД`)・゜・。
搭乗直前に、病院で処方されていた咳止めを飲ませます。
なんと、嬉しい眠くなる成分配合🎶

で、やっと搭乗。
今回のアリタリアだだ混みです。。。。
珍しく、本気の満席で。
しかも、男女のイタリアのバレーボール選手団が乗り込んでいるので、背の高い人が多すぎて、圧迫感半端ない。
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ふふふ。
搭乗10分後。
寝たよ、寝たよ。寝ましたよ。
朝6時から頑張った甲斐があった。

席について、からあげ食べたら、寝る合図をくれて、膝枕でスコーンと、落ちました。
ちなみにからあげクンはとうの昔に食い尽くしたので、搭乗ゲート前のフードコートで別のからあげを追加購入。

そういや、妊娠中、性別が男のと判明した時最初に思った事は「からあげいっぱい作ってあげよう。」だったな。
そんなこと思い出しながら、機内サービスのワインをゆっくりいただきます。


搭乗から2時間30分でミールサービス開始するまで爆睡。


ゴハン食べたら、お席にじっとしてるのヤダー、あっち行くーと騒ぎ出しご機嫌ナナメ。
シールもすぐ飽きるし。。。
怪しい雲行き。
まだフライト、10時間はあるよorz

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そんな時にアリタリアのCAさん。
「つまらない物ですが」と、キッズサービスのオモチャを持ってきてくれる。

ぱっと見、ホントにつまらなそうな物だと思ったのですが(超失礼)、まさかのどっぱまりw

色鉛筆を箱に出し入れする地味ーーーーな遊びで小一時間。
アリタリア、ブラーボ!!

そこからご機嫌を持ち直し、通路をウロウロしながら愛想を振りまいて体力発散。

仕上げに虎の子のiPadで電車映像を見せまくり、オネムモードに。
日本時間で20時。いつも寝る時間よ。

本人も寝る気満々だったのですが、いかんせん機内が明るい。
夜は真っ暗じゃないと眠れない息子は違和感を感じ、眠れないじれったい時間が続きます。
小一時間格闘するも、諦めて、おんぶ。

やっとこ眠りに落ちて、フライト残り5時間強。着陸間際まで爆睡してくれました。

息子が起きてたの、結局5時間くらい。
12時間のうち7時間寝てくれたら上出来上出来。

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上々の滑り出しです。
ローマ→カターニアの乗り換えも眠いながら頑張りました!







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by buonaforchetta2 | 2016-06-15 13:55 | イタリア滞在記2016 | Comments(0)