カテゴリ:レシピ( 14 )

キヌア


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今月の前菜は、キヌア入りカポナータ。


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5、6月のイタリア滞在中にスーパーのお惣菜で見つけた料理です。

イタリアって食に保守的なところが多々あるなと思っていたのですが、新食材のキヌアはイタリアでもブームのようで、料理雑誌や料理教室サイトにもキヌア料理を数多く見かけるようになりました。

実はキヌア、食べたことなかったのですがこのカポナータでハマってしまいました。

カポナータの他にも
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塩レモンとお魚であわせてみたり、

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牛肉とミックスビーンズの煮込みに合わせたり。

味濃いめのものと合わせると雑穀臭さを感じません。

キヌア入りミックスビーンズと牛肉の煮込み
牛ロース薄切りをにんにくみじん切りと一緒に炒める。
ミックスビーンズ、トマトざく切り、トマトペースト、塩、カレー粉(もしくはクミン、チリパウダー、粉唐辛子)、水少々で10分ほどにつめる。最後に茹でたキヌアを和える。


キヌア、買いすぎたらこちらのレシピもお試しくださいね。

8月レッスンでは、キヌアカポナータやってます★



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by buonaforchetta2 | 2016-08-26 18:30 | レシピ | Comments(0)

大阪料理教室レポ••••の前に

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まだまだ終わってないよ、春の大移動(笑)

郡山出発して6日目。
やっと大阪到着!

今回からレンタルしている会場がお引っ越ししたので、新しい場所でのレッスン。
東心斎橋。
右も左も楽しそうな飲屋街。
ケータイナビを頼りにたどり着いた怪しい雑居ビル。
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入るのをためらう、薄暗い階段(笑)
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ま、でも入ってみると、前の会場の時の調度品がそのままお引っ越しされているので初めてなのに懐かしい雰囲気。

送っておいた荷物を解いて、準備。
空気の読める息子は爆睡して、母に手間をかけません(笑)

土地勘全然無いけど、生鮮品は2軒のスーパーをネットで探して買い出しに行きました。
スマホあればなんでもできるわ。
個人的にツボだったのが、スーパー玉出。

よくテレビに出てくるコテコテ大阪の激安スーパー。
圧倒される胡散臭いギラギラした店構えに入店をためらってしまう事しばし。(店構えを見たい方はググってください)

しかし、一歩足を踏み入れると、品揃えバツグン。生鮮品の鮮度も文句無しの中々使えるスーパーでした。次回もきっと玉出で買うわ。

しかし、この東心斎橋界隈のスーパーのレジ打ちの早い事。
大阪のいろんなスーパーで買い物した事はあるけど、ここは別格。
郡山の5倍は早いレジ打ちにタジタジ。神業なパートのおばちゃんがいっぱいいます。

と、会場が変更になった事で新鮮な大阪料理教室の下準備のひと時。

準備が終わった頃には、東心斎橋の飲屋街さんがボチボチ開店のお時間。
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まっすぐお宿へは行かず、子連れで入れそうなお店で1杯ひっかけました。

中華のおつまみ3品とビール1杯付いて、1000円のちょい飲みセット。
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息子にはその間、新しいシールブックを投入。
しめしめ、食いついとる!

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と、ハシゴしたい気持ちをぐっとこらえて、お宿へ。
お宿の前からの夜景。
大阪って都会なんだけど、あちこちに水辺があるので落ち着きます。

翌日は、半年ぶりにお会いする生徒さんのため、息子を寝かせた後もせっせとイメトレなどに励むのでした。

長くなったから、レッスンレポは次回。





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by buonaforchetta2 | 2016-04-24 21:53 | レシピ | Comments(0)

サラダ三昧

昨日はお昼ご飯の話で。

3時にお昼を食べたら、以前だったら夜6時くらいからワインで晩酌をはじめて、チーズなどのつまみをちょいっと。って感じの生活でした。
お酒でお腹いっぱい、眠くなっちゃうので、郡山に一人でいる時は夕飯はほとんど食べていなかったかも。

しかし、妊婦となった今、晩酌は出来ないし、ちゃんと栄養のあるものを食べなきゃなりませんので、夜も食べるようになりました。
といっても、3時にお昼を食べているので大してお腹もすかないので、たいていサラダを食べています。


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★ベリーリーフミックス、グリーンレタス、にんじんすりおろし、手作りチャーシュー、市販のゴマドレ。

お昼にガッツリ食べた時は夜は本当にサラダだけです。
このガラスボウルに山盛りでお野菜をたくさん取ります。
よくかむので意外と満腹になります。


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★水菜、白菜、にんじんすりおろし、ひよこ豆、蒸し鶏肉、マヨネーズ、レモン

この日は、トルコ風のほうれん草スープ付き。
スープに卵とレモンが入った独特の味がハマる、お気に入りスープです。

サラダの材料は、完璧に今月のレッスンの残り物(笑)

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★カリフラワー(茹で)、玉ねぎスライス、トマト、ブラックオリーブ、ワサビ菜、ベーコン、レモン、オリーブオイル

野菜を予め混ぜておいて、塩とレモンで下味。オリーブオイルでベーコンをいためて、油ごとサラダに回しかけます。
油の熱で野菜が温まって、冬でも生野菜が食べやすくなります。

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★ワサビ菜、玉ねぎスライス、トマト、ツナ、ゆで卵、

オリーブオイル+レモン+アンチョビでドレッシング。


この日は具がリッチ。きっと昼ご飯も少なかったのだろう。
そんな日は動物性たんぱく質の具が増えます。

やたら焼売が映ってますが、この時期(12月)、東京の点心教室で練習した焼売の持ち帰りが大量にあったので、毎日少しずつたべていたのだった。
(点心教室のことはまた別途かきます)

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■ブロッコリー・カリフラワー(茹で)、カブ(塩もみ)、イタリアンパセリたっぷり、ツナ

きつめの塩でもみ込んだカブをいれているので、ドレッシングに塩はつかわず、レモンとオリーブオイルをさっとかけるだけで結構味がつきます。
イタリアンパセリをそのままゴゾゴゾ入れているのは、ちょとトルコ風。

彩りや料理のアクセントに使うイタリアンパセリ。トルコでは、ハーブと言うより、野菜として使われることも多く、サラダにごっそりイタリアンパセリが入っていることがあります。
ところどころ苦みがあって、丸ごとパセリにハマります。

とまあ、郡山の一人晩御飯、こんな感じで毎晩、サラダばっかりです。
 
 仕事をしているのでよく動くし、夕食も軽めなので、体重維持がしやすい。
そんなわけで、今、妊娠7カ月ですが、今のところ体重は妊娠前の1~2キロの間を行ったり来たりしている感じです。

先月の6カ月検診の前に、一時的に食べすぎて体重が2.5キロ増えてしまって(洋服も入れてね!!)、えらく先生にお小言をもらってしまい、それがショックで、今はホントに体重増やさないよう心がけているところです。(その後、一時的に増えた分は落ちました)

来週火曜まで郡山。木曜に大阪の病院で7カ月検診。だから、きっといい感じのコンディションで検診に臨めるから先生には怒られないはず。

妊婦さんって意外とシビアな食生活を送らなくてはいけないようです。
「二人分食べなきゃだめよ!!」って言ってくるおせっかいオバサンももはや絶滅危惧種のようで、「食うな、増やすな」と言われることはあっても「食え、太れ」と言ってくる人には出会いません。

話がそれてしまいましたが
毎晩どんなサラダを作るか、冷蔵庫の中身と相談して作るのが結構楽しかったりするので、気付けば結構写真がカメラに残っていました。

大したことない私の食卓ですが、こんなんでも結構参考にしてくださる方がいるので、また、写真が溜まったらサラダのバリエーションご紹介します。
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by buonaforchetta2 | 2014-01-19 23:46 | レシピ | Comments(0)

オススメレシピ本



大型書店であれこれ本を物色する楽しさ。
インターネットで本が気軽に買えるようになった今でも、思いがけない本に出会う楽しさはやっぱり書店に足を運んだ時の特権。

今日はオススメのレシピ本を2冊。

一冊目は、いつもシチリアでお世話になっているReiさんこと、佐藤礼子さんの2冊目の著書。

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表紙からテンションが上がる、シチリアのお菓子。
パラパラ~とめくると、シチリアで食べた・習った懐かしいお菓子がいっぱい。
それに現地でお世話になったマンマのお顔も。書店で購入する前にじっくり見入ってしまいました。

これまで料理教室でご紹介させていただいたシチリア菓子ももれなく網羅されてます!
今月、大阪のクラスで作ったスフィンチもシチリアのお菓子でした。

私が懐かしい~と思ったからオススメ、という訳ではなく、シチリアのお菓子の歴史や生活文化についてもしっかり反映されています。
食材についてもしっかり解説されていて、なかなかここまで踏み込んだ本、ありません。
だからといって、堅苦しい訳ではなくパラパラ眺めていると、すぐにキッチンでお菓子作りをしたくなるようなウキウキする本です。
作りやすく日本風にアレンジされた各国料理レシピ本はいっぱいあります。
見た目はそれっぽくても作り方や、食材がぜーんぜんちがくてガッカリ・・・というものも多数。

だけどこの本のレシピは本当にシチリアで作られているレシピそのもの。
マンマの息づかいを感じるようなそんなレシピばかりです。
それに撮影に使われているお皿が全部カワイイ。

今まで買ったお菓子のレシピ本の中で、お世辞抜きにナンバーワンです。

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それからもう1冊。
今度はギリシャ料理の本。
夫には、「今度はギリシャか!イロイロ手を出すね~」と呆れられたのですが、これ、驚くくらいトルコ料理!
書店で何気なく手に取てパラパラめくると、ぱっと見トルコ料理がズラーリ!
ギリシャとトルコはお隣同士。料理もお互い影響し合っているとは聞いていたけど、ここまでとは・・・。トルコ料理とギリシャ料理の類似点を研究すべく、即買いした1冊でした。

トルコ料理に似ているとはいえ、全く予備知識のないギリシャ料理。この本を手に取る読者の大方がそうであるである事をしっかり念頭に置かれて、著者は丁寧にエッセイ風の一つ一つ解説をいれてるのでわかりやすい。一通り読むとギリシャ料理の概要がわかります。
こちらも、ギリシャ人の生活がそこかしこに漂う、旅に出た気分になれる一冊です。

さて、当初の目的のトルコ料理とギリシャ料理の比較。
ギリシャとトルコは気候風土条件が類似していることから、共通食材はものすごく多い。
調理方法、調理道具、料理名も驚くほど酷似。


さて、どこで線引きされるか?
それは、ギリシャがキリスト教、トルコがイスラム教というそれぞれの宗教の枠にはまることで、明確な違いが出てくる。
絶対的な違いは肉。
トルコで肉といえば、断りを入れない限り羊。
こちらの本に拠ると、おんなじ「ケバブ」でもギリシャの場合は豚肉がもっぱら出そう。
これ、羊で作ったら完璧トルコ料理だなーという見た目と作り方ものがあっても、ギリシャの場合豚肉を使っているレシピが多かったような。

それから決定的な違いは料理にワインを使うこと。
飲酒を禁じるイスラム文化の中で培われたトルコ料理にワインを加えて料理するものは皆無。
トルコ料理、作っている時に「あー、ここでワインいれるな・・・、イタリア料理だったら。」というシーンにたくさん出くわします。そんな、ワインいれたくなる願望を叶えてくれてるのがギリシャ料理だったみたい。なんか、スッキリーヾ(@⌒ー⌒@)ノ

それと、魚料理はギリシャ料理に軍配です。
もともとユーラシアの遊牧騎馬民族のトルコ民族とエーゲ海を支配していたギリシャ民族では魚の扱い方の歴史が全然違います。
ギリシャ料理、食べたわけじゃないけど料理のバリエーションとレシピの複雑さから言ってこれはギリシャでしょうね。

うちのトルコ人の先生にこの本見せたら、ギリシャ料理、めっちゃうまそう!とのこと。
トルコ料理との類似はあるけど、ギリシャの方が洗練されてるかなー?という感想でした。
イタリア料理の時はあんなに揉めたのにね(笑)


こんな読み方するのは私だけかもしれないけど、ギリシャ料理もとても魅力的でした。

時折手にとって眺めたくなる(何より作りたくなる)レシピ本2冊でした。
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by buonaforchetta2 | 2013-12-22 12:23 | レシピ | Comments(4)

秋の圧力鍋レシピ


大阪も夜はだいぶ冷え込んできました。
寒くなってくるとシチューとか、ポトフとか煮込み料理が食べたくなってきますね。

秋・冬の私のお気に入りレシピをご紹介します。

2年前、料理教室でご紹介させていただいたシリット社の圧力鍋を使ってお料理しますので、あっという間にできちゃいます。
お鍋、寝かしっぱなしの方、使ってあげてくださいね。


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材料 2人分

キャベツ 1/2個 くし切り
ごぼう 1本 皮を剥いて10cm程度に切る
豚肩肉塊 150g
白ワイン 70~100cc
塩・こしょう
オリーブオイル 大1

1.鍋でオリーブオイルを温め、キャベツの両面を軽く焼き付け、取り出す。
2.塊肉に塩・こしょうをふり、1の鍋で肉の全面をしっかり焼く。
3.1のキャベツのとごぼうを鍋に入れ、白ワインを加えて一煮立ちさせる。
4.10分加圧。放置。
5.ピンが下がったら、肉を切り分け野菜と共に盛り付ける。

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塊肉も硬いごぼうも圧力鍋ならあっという間に柔らかくなります。
煮汁には野菜と肉の旨味、ごぼうのコクが出ていい味出してくれます。
この煮汁だけかけて食べてもよし、マスタードやサルサ・ヴェルデ(パセリのソース)をつけても良し。

素材の美味しさを楽しめるお料理で、毎月2回は作るウチの定番メニューです。
お試しあれ。
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by buonaforchetta2 | 2013-10-30 12:00 | レシピ | Comments(0)

今年のクリスマス

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大阪でのクリスマスイブは、お家で。去年は25日に生徒さんたちと盛大にクリスマスパーティーでしたね。

今年はひっそり二人です。
夫にリクエスト聞いたところ、

アランチーニ
トマトのブルスケッタ
鶏の香草焼き

が食べたいそうです。
とてもベーシックなイタリア料理ばかり。
腕はならないな

スーパーには、普段見かけない食材がここぞとばかりにわんさか売っていました。
鴨肉とか、ラムチョップのブロックとか。
これで料理したら楽しそう♪───O(≧∇≦)O────♪
っておもうのですが、ガマンガマン。

過去クリスマスに険悪なムードになるのは、好きな食べ物作ってあげないからなのです。
作りたい自己満足は別の時にみたします。

ワインは、昨年ピエモンテ旅行に行った時に持ち帰ったバローロ。
鶏では役不足だから、メインは牛肉ヒレ肉のステーキに変更。

もし生きていれば人間国宝になっていたはず・・・・という早逝した南部鉄器の職人が作ったという、いわくつきの鋳物のフライパンがなぜかウチにありましたので、それで肉を焼いて特別感を演出。
ステーキソースにもちょっとだけ、バローロを垂らして仕上げました。
あ、肉の写真はないんですけどね。
今年一番って位、美味しいって褒められました

デザートはパネットーネ。(やまやで売っていた。安いけど美味しかったよ)
大阪の生徒さんからいただいた手作りリモンチェッロも一緒に美味しくいただいた。
ご馳走様でした。

今日は、鶏の香草焼きをやります。

バローロもとっても美味しかったし、満足なクリスマスイブでした。



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写真手前のアボカド料理、簡単なのでレシピ載せます。
おせちにいれても可愛いかも。

■アボカドのディップ

アボカド 1個
オリーブオイル 大2
白ワインビネガー 小1
ゆずこしょう 少量


エビ 12尾
カブ 2株

1.カブは皮をむき、5mmの輪切りにする。塩を振って小一時間ほどおく。
2.エビの背わたをとり、レモン汁を加えた湯で茹でる。小さく切って冷ましておく。
3.アボカドボールの中で泡立て器を使ってペースト状に練りあわせ、すべての調味料を加える。
4.カブの水気をキッチンペーパーで拭き取り皿に並べる。2と3を混ぜたものをカブの上にのせる。
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by buonaforchetta2 | 2012-12-25 17:59 | レシピ | Comments(2)

スモークサーモンとマッシュルームのクリームパスタ

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10月レッスンも、終わり。
明日、郡山を離れます。

安心なのは、ご近所さんたちの目が行き届いていること&、近所の生徒さんの日中見回り&朝晩の主人の会社の方通過があるという点。
異常があれば誰かがスグ気づいてくれます。
セコムもあるけど、衆人環視は一番の抑止力です。

皆さんありがとーー。

今日は冷蔵庫の整理。
また、1週間かけてちまちま集めたマルタリアーティでごはん。

しかし・・・・。マルタリアーティ、旨し!!!
不揃いだからこそ得られる様ざまな食感が最後まで飽きさせません。

どうやって作るか。薄く伸ばしたパスタを大小様ざまにカットするだけです!
私としては極端に大小の差をつけた方が好き。

日本のどっかのお店で手打ちのマルタリアーティ食べたのですが、形が
全部、寸分たがわず同じ大きさのひし形カットでした。
マル(=悪い)とわざわざ名前がついているにもかかわらず、美しいひし形たち。
美味しいけど、マルタリアーティの醍醐味を感じられずちょっと残念だった記憶があります。
美味しいものと極端にまずかったもの以外の記憶は残りませんので、はて、どこで食べたか記憶がナイ( ̄▽ ̄)

そのうち、マルタリアーティもレッスンでやりましょう。
みんながそうぞうする「もう!イタリアって・・・・!」
ていう、手打ちパスタですよ。




余った食材いれまくりのパスタですけど、よくできましたのでここでご紹介。
赤ワインでも白ワインでもどっちでも合うクリームパスタです。

スモークサーモンとマッシュルームのクリームパスタ
二人分

パスタ160g
玉ねぎ 1/6個 みじんぎり
マッシュルーム 3ー4個 四つ切り
スモークサーモン 4切れ
トマト 1/2個 2cm角
生クリーム 80cc
オリーブオイル 大1
塩、こしょう

フライパンに玉ねぎとオリーブオイルを入れ、しんなりするまでいためる。

パスタを茹で始める。

続いてマッシュルームを加えさっと油を回す程度に炒め、トマト、スモークサーモン、生クリームを加えて、塩で味を整え、2分ほど弱火で煮詰める。

湯をしっかり切ったパスタをフライパンにいれソースをしっっかりとからませる。





今月のライム風味のクリームパスタもそうですが、クリームを軽い食感に仕上げるのが最近のお気に入り。



ほら、私、お腹弱いから・・・(笑)

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トマトをちょっと入れるだけでだいぶスッキリ仕上がるのがポイントです。
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by buonaforchetta2 | 2012-10-21 15:09 | レシピ | Comments(0)

夏の簡単手抜き料理

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大阪にきて5ヶ月目。
よく見たらえなり君がホッソリしてきた。久々に体重計に載せたら4キロくらい痩せてました。わーーい。

夕食は炭水化物を極力取らない(だけどお酒は辞めない)というのをここ1年ほど続けています。ご飯ものを摂らずにおかずだけでお腹いっぱいにさせるのって作る立場からすると、品数増やさなきゃいけないから大変。おまけに暑いから料理したくないし・・・・。

それでもちょっと痩せてくれるとやり甲斐が出てきます♪
そんなわけである日の夕食を簡単にご紹介。
写真が荒くてスミマセン。iPadで撮るとどうもうまくいかない。その上、大阪の家は照明暗めにしているので薄暗い写りになってしまいます。


■枝豆の冷製ポタージュ 調理時間 15分
1)玉ねぎ1/2個スライス、じゃがいも1個1cm角を少量のオリーブオイルでいため、かぶるくらいの水と、塩ごく少量のコンソメで柔らかくなるまで煮る。
2)枝豆(茹でてあるもの)2~3つかみを皮を剥いて、少し冷ました1)と一緒にミキサーにかけて滑らかにする。豆乳を加えて濃度を調整し、冷蔵庫で冷やす。

■ゆで卵とズッキーニのサラダ 調理時間10分

塩を加えた湯で、ゆで卵を作っている間に、ズッキーニを太めのくし切りにする。ゆで卵が出来上がる2分前にズッキーニを同じ湯でゆでる。
水にとってねつをとり、ザルにあげさます。
ゆで卵をむいてからズッキーニ一緒にボールにいれて、塩、オリーブオイルをまぶして味をなじませる。

ローマのトラットリアで食べた料理。簡単だけどさっぱりしていて食が進みます。

■ナスのチーズ焼き 調理時間 6分

ナスを縦半分にきり、断面に格子状の切れ目を入れて、軽く塩ふりおいいておく。少量のオイルを敷いたフライパンに水分を拭き取ったナスを断面から焼きはじめる。1分経ったらひっくり返し、断面に刻んだとろけるチーズ(カロリーオフタイプ)、パセリ、アンチョビを混ぜ合わせたものをのせ、フタをして3分ほど焼く。

■納豆サラダ 調理時間 3分

サラダ用の野菜を皿に盛る。
納豆に、納豆のタレ、柚子胡椒、レモン汁、油を切ったツナ缶スプーン1杯を加えてよく混ぜる。サラダの上に乗せる。


冷やす時間は別として、全部段取り良く作れば20分で完成。

豆乳や、豆系をいれて動物性脂肪もあまり摂らないようにしてます。
チーズも今時は、けっこうなカロリーオフが売られていてダイエッターには強い味方ですね。


毎晩こんな感じの手抜きご飯ですが、満腹感もあり、ちょっと痩せます(笑)
多分、冷蔵庫にある食材だと思いますのでお試しくださいマセ。

8月は料理教室お休みだから、こんな感じのユルーーーイ、レシピたまにのっけます。
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by buonaforchetta2 | 2012-08-03 10:32 | レシピ | Comments(3)

今月の賄いごはん

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今月の料理教室も明日で最後。
今回のアンティパストはビールで衣を溶いたフリットにしました。
イタリアで数種類のフレーバー塩を買ってきたので、その塩でめしあがっていただきました。

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毎回ちょっとだけ余るフリットと、ロールキャベツのトマトの煮汁。
これでつくる簡単ご飯が、今月のレッスン後の私の賄いご飯でした。

イメージは天丼です。

ご飯(パスタ)に天つゆ(トマトソース)を染み込ませた天ぷら(フリット)をのせて・・・・。
和食のものをイタリアンのにおきかえるとこうなります。

作り方は簡単。
ロールキャベツの煮汁を温め、パスタが茹で上がる1分前になったらフリットを加え、衣にさっとトマトを染み込ませる。
パスタを和え、パルミジャーノをくわえてよく馴染ませる。

ポイントはまず、ロールキャベツの汁の状態。
水っぽい&味が薄い時は濃縮トマトペーストを加えてコクを出す。
汁が足りない時もペースト&水でソースの量を調整。

あとは、衣をふやかしすぎないこと。
軽く湿った位で十分味がしみてます。

このレシピ、ロールキャベツとフリットがないと成り立たない、しかも今月のレッスンにきた方じゃないと再現不可能なものなのですが、まあ、何かの参考にしてくださいませ。

滞りがちの関西食い倒れツアー最終回、明日かきます。
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by buonaforchetta2 | 2012-05-20 20:04 | レシピ | Comments(0)

サムジャン配布中です♪

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さて、旅行記サクサク(?)アップのとちゅうですが。


今月、料理教室検索サイトクスパさんとのコラボ企画で、大象ジャパン様から提供のスンチャン・サムジャンを生徒様全員にお配りしております。
(レッスンメニューでは使用しません。)
焼き肉やサンチュにつけて食べるほんのり辛いスパイシーおみそ。

今日は、レッスンの後、自分のお昼ご飯にこんなの作りました。

カルビとアスパラのパスタ サムジャン風味

一人分

カルビ(焼き肉用) 50g、トマト(小)1個、アスパラ 2本、パスタ 60g、にんにく 1/2かけ、しょうゆ 少々
サムジャン スプーン(大)1、ごま油 小さじ1


ごま油でみじん切りのニンニクを炒め、香りが出てきたらカルビ、斜め切りのアスパラを加える。さらにざくぎりにしたトマト、サムジャンを加え2~3分煮る。煮た後味見をして、薄いようならしょうゆで味をととのえる。
パスタを茹であげ、フライパンの中で上記ソースとよく混ぜ合わせる。

 

サムジャンとトマトの相性がよくて、美味しく食べられました。
写真では、冷蔵庫でしんなりしていたカブの葉っぱも投入。
毎日料理教室の余りものでご飯をつくるのでこういった調味料があると便利。
同じ食材でも味付けが違うとまた新鮮な気持ちでいただけますもんね。


いつも思う。ご飯に合うものはパスタにもあう。


お試しください。

他、こちらのサムジャン、お味噌汁にちょっと混ぜて飲むのも好きです。


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こちらサムジャン、たっぷり120個頂戴しておりますので、今月レッスンではちょこっと余るので、4月はお休みで5月に参加の生徒様にもお配りする予定です。
5月のレッスンもお楽しみにお待ちください。




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 ╋╋╋      4・5月の料理教室の空き情報はこちらから。
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by buonaforchetta2 | 2012-04-27 17:47 | レシピ | Comments(0)