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キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

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 明日、あさって、いよいよ「イル・ピスタッキオ in 郡山」が開催されます。
先ほど、シチリアからお帰りのシェフが、成田に着いたその足で郡山にきてくださいました。

新幹線の改札までお迎えに行ったのですが、シェフがなかなか出てこない。
すると、中肉中背の黒いスーツケース&でかバッグ、めがね、ぼうし、マスクの男性がやってきたので、そんな大荷物のヒト、シェフしかいないはずと、見切り発車でおもいきり手を振ってしまいました。
その彼も手を振り返してくれたのですが、様子がおかしい。
改札から出てきた彼をまじまじ見つめる。

「どうした?ん?ん?」
と人懐こい感じで話しかけてくるこの人・・・・・。

あれ???シェフってこんな顔だっけ?????

シチリアに行って顔かわちゃったのかなぁと一人パニック。
それでもなんだか親しげに話しかけてくるので、私、困惑。



いよいよ困って、
「アノ、セイタロウサンデスカ??」
と恐る恐るきくと
「ちゃうよっ。どんまいっ」
と私の肩をポンポンと叩いて、そのおっさんは笑いながら立ち去りました。
この人も奇しくも関西人でした。紛らわしい・
ちがうんだったら、そんなに親しげに話しかけてこないで~~~~~。

それからしばらくしたら、リュック、黒のスーツケース、めがね、ぼうし姿のシェフが登場。
そうそう、こっちのイケメンがシェフですがな。
ほっと一安心。

あやうく見知らぬおっさんを連れて帰って、料理を作らせるところでした(汗)
背格好も似ていたのでほんと紛らわしい!(←人のせい。眼鏡でも作ろうかな、私。)


無事お迎えしまして、ただいまシェフはシチリアからの長旅を癒していただくべくお風呂中です(///∇//)


今から打ち合わせをいろいろして、明日・あさってのイベントに備えます。
大雪降らないことを皆さんでおのりしましょう~~~。
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by buonaforchetta2 | 2012-01-31 16:45 | イベント♪ | Comments(5)

CICIRINELLA

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スミマセン。
前回のブログで、ちょっとサレルノの悪口いいすぎて。
美味しいお店もあるはずなんですが、私のレストランを引き当てる運と気概がすくなかっただけの話なんですけどね。

それでもそんなサレルノで、美味しいお店が一軒。
泊っていたアパートの近くにあったお店なのですが、若手イケメンシェフと気のいいオデブのカメリエーレ(給仕係お兄ちゃんが切り盛りしていた感じのいいお店でした。

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メニューはなくて、オデブちゃんがかな~り癒し系のささやきボイスでメニューを口頭で教えてくれます。
アンティパストは盛り合わせでおまかせ。
典型的なナポリのアンティパストでしたが丁寧な作り込みでおいしかった。

おっと、その前に
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8時に予約して行ったら、肝心のシェフがまだ出勤前だったとのことで、
「ちょっと、これサービスするから、これ食べながらシェフ来るのまっててね。」
とガエタのオリーブのペースト(これが激うま)と、ワインをボトルでもらっちゃいました。
オデブカメちゃん、心も太っ腹♪
このガエタのオリーブと赤ワインをがぶがぶのんだあとで、先ほどの前菜をいただきました。
結局シェフが登場したのは8時30分過ぎ。さすが南。店空いているのに、シェフがいないって(笑)

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プリモは「スカルパリエッロ」
イタリア語でスカルペッタは、子供靴の意味もありますが、お皿に残ったソースをパンで拭って食べる動作のことを指します。
スカルペッタするくらい美味しいパスタがスカルパリエッロで、なぜかナポリ周辺にこの名前のついたパスタ料理がおおい。
スカルパリエッロ、人によって作り方も食材もまちまちなので定義ってものがあるのかどうかわからないけど、
基本的に、そんな名前をつけちゃうくらいだからたいてい美味しい。凝った食材なんかはいれず、シンプルな食材で極限の美味しさを引き出しているものにこれまで数度めぐりあった。
これも、トマトソース、(おそらくあり得ない量が投入されているだろう)パルミジャーノだけのパスタだけど、うなるくらい美味しかった。
オデブカメちゃんの一押しだけあってかなり満足♪

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この日はこれだけでおなかがいっぱいになってしまったので、セコンドは飛ばしてドルチェへ。
私の愛するババを所望。

ババの生地、かなり繊細なふわふわ加減で、クレーマも濃厚でおいし~~。
上品なババでした。



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〆のカッフェの時にお店の名前入りのチョコレートがうれしい。


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・・・・・。あっ。私、この時、カッフェ飲んでないや。
シェフのおばあちゃん特製のリクリツィア(甘草系の薬草で作る甘苦いリキュール。苦手な人おおいけど私の大好物。イタリアの薬用養命酒とよんでいます)があるということでのませてもらったのだった。
エキスがかなり濃厚で、脳天がしびれる苦さが斬新だった。
これを飲むためにまたこのお店に行ってもいいとおもってしまう。

口頭で伝えられるメニューのためお値段??でドキドキしていたものの、こんなに食べてお支払いは20ユーロ程度だった。さすが、南。安っ。
シェフもだいぶイケメンだったのでよいお店でした。


後日、もう一度お店を訪ねた時は、セコンドを注文。
しかしこれが「エエエエエエエエエッ」という失敗加減の肉のソテーだった。
もしかしたら、料理にムラがあるのかもしれない。
それだけが残念だったけど、またサレルノに行く機会があれば、癒し系ボイスのオデブカメちゃんとイケメンシェフのこのお店にまた行きたいなぁとおもうのでした。


■CICIRINELLA
Via Antonio Genovesi, 84121 Salerno, Italy
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by buonaforchetta2 | 2012-01-30 16:22 | 2011年イタリア滞在記 | Comments(0)

サレルノ~アマルフィ連続失敗事件

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2011年の10月のイタリア滞在記。実はフィレンツェ編で止まっていて、そのあと訪れた南イタリア~サレルノ編はぜんぜん書いていませんでした。


 というのは、前回のサレルノはいろんな面でハズレで、陶器ショッピング以外テンションのあがる場面が少なかったから・・・。
 こんなの初めて!というほど、食べる料理食べる料理、なんだかイマイチ。
ぱっとしない感じで、クゥゥゥ・・・・っとうならせてくれるものに出会えなかったのです。

サレルノに限らず、アマルフィ、チェターラなどもいろいろ行ったのですが、お目当ての店が休みだったり、メニュー選びに失敗したりと、連敗続き。
一応、行った店は、そこそこ評判のあるお店ばかりだったのですが、口コミも旅行誌も当てになりませんね。
ここまでレストランが外れるとテンションがたおちです。
レストラン選びは毎食真剣に、足で稼がなければダメだと改めて痛感しました。


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そんな時食べたこの一皿。
DEL FINOのアンチョビをつかった、アーリオ・エ・オーリオ。
いや、これが激ウマ!!!
どこの店かって、外で食べてもダメなら、自分で作ろうと、アパートで料理したのでした(笑)。

自画自賛どころじゃなくて自画絶賛状態でした(笑)

素材がいいんだから、調理法さえ間違えなければ美味しくできるので当然なんですけど。

それからこの、
白い宝石~~~~~★★★

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アパートをシェアしていたKさんが、早朝、モッツァレラ工場見学へ出かけ入手してきたもの。
水牛モッツァレラ♪♪


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青臭いルッコラと、完熟のトマト、美味しいオリーブオイルがあれば後はなにも要りません。


結局、我々イタリア料理のセンセーなんだから自分たちで作った方がおいしい物食べられるよね、
なんたって、ここは食材の宝庫、南イタリアなんだから・・・・
と、サレルノを去る最終日に満足のゆく食事にありつけて初めて気づいたのでした。
 

 なんでこんな苦労を強いられたかというと、マリーサに会えなかったから~~。
ナポリのマリーサのところに行ければ美味しいものしかないのに。
今年はゆっくりマリーサの元を訪ねたいなと思っています。
マリーサに会えないの、さみしいよぅ(;_;)

残念な料理たち
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by buonaforchetta2 | 2012-01-27 14:24 | 2011年イタリア滞在記 | Comments(2)

圧力鍋レシピ


昨日の記事で、レシピって書いたから、イタリアンだと思って楽しみにしていた方がいたらゴメンナサイ。
私のなんちゃって和食レシピでしたM(_ _)M


最近、大根と鶏の煮ものにはまってしまいまして、手をかえ品を変えイロイロつくっています。
圧力鍋で作ると、大根の下茹での作業がはぶけるのでラクチン~♪

作り方は、シリット社シコマチックTプラス3.0用に書いています。
鍋の使い方などは割愛します。


■鶏と大根の煮物 その1

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大根(2~3㎝の厚み半月切り) 800g 
鶏手羽元    4本
ごま油 少々

A)
うすめのだし汁 500cc
日本酒  50cc
しょうゆ 大さじ3~5(好みで)
砂糖 大2
とうがらし 1本
塩 少々
 
圧力鍋にごま油をたらし、よく熱して鶏手羽元と大根を炒める。そこへA)を加える。
圧力レベルを2にセットし、5分加圧。放置。
放置後、ふたをあけてみて大根のしみこみにムラがあるようなら、しみこみの悪い大根を鍋の底に入れ替えて、さらに2分~3分加圧。


■鶏と大根の煮物 セロリ風味

大根(2~3㎝の半月切り) 800g 
鶏手羽元    4本
里芋 5個

オリーブオイル

B)
うすめのだし汁 500cc
白ワイン 100㏄
砂糖 大1
はちみつ 大2
しょうゆ 大5(好みで)
セロリの葉 1枝分


里芋の皮をむいてぬめりをとる。
作り方手順はその1と同じ。
うちって、基本的な和食調味料が欠けているので、日本酒→白ワインになることが多いんですが、意外とおいしくしあがります。





圧力鍋で作ると、調理時間の短さとはうらはらによく味がしみ込みます。
大根1本はぺろりといけちゃいます。
でも、家には「煮た鶏肉が嫌い(ていうか、唐揚げ以外嫌い)」というのが1名おりますので、必然的に鶏肉があまります。

そんなときは、煮汁と一緒にこうしちゃう。

■煮もの残りの炊き込みご飯

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ごぼう(ささがき) 1/3本
にんじん(ささがき) 1/2本
こんにゃく (細かく切る) 1/3枚
上記の鶏手羽をほぐしたもの 2本分
米 3合
 
煮ものの残り汁+めんつゆ+水=600cc
残りの汁をベースにめんつゆ、水、塩を加えて好みの濃さに調整する。


 材料全部を入れて、圧力レベル2にセット。4分加圧。放置。


夜に煮ものを食べて、朝に炊き込みごはんをつくりました。
4分(放置時間などを含めると合計10分)で炊き込みご飯出来たら出来るコ気分を味わえます。

煮汁もすてなくていいから、エコですね。
おためしあれ~。
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by buonaforchetta2 | 2012-01-26 17:44 | レシピ | Comments(2)

締め切り迫る!

我が家の朝の風景。こんな写真で失礼。

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10月より、当教室でご案内させていただいてきました。シリット社の圧力鍋シコマチックTプラス3.0Lのキャンペーンが今月末をもって終了いたします。
圧力鍋はもちろんのこと、シリットの他のラインナップも大幅割引で買えるチャンス、ご検討中だった方は期日をお間違えなくお申込みをおねがいします!!


シリットのお鍋は本当に優秀。
シラルガンコーティングのお鍋は、圧力鍋以外の調理でも熱伝導がよくて多用しています。
フライパンも先日、購入してみたのですが、これがまたすごくいい。特にグリル系のお料理は劇的に仕上がりがよいです。

朝から圧力鍋&フライパンが大活躍で朝食の準備をしています。
こんな家ですけど、朝食くらいはごはん&味噌汁の食事。圧力鍋でご飯を炊きながら、フライパンでおかずを作っています。
有能な道具を使うと朝から気分がよいものです。

冬は、朝食時に熱々のお茶も出さないといけないので、やかん、みそ汁用片手鍋、ご飯用圧力鍋、おかず用フライパン・・・・と、HIフル回転。おまけに、最近、カフェも飲みたがるので、カフェティエラ(エスプレッソを入れる道具)もスタンバイ。
「あ、お茶飲んだ後に、エスプレッソもらえるかな。」
と、優雅に朝食をとるエナリクンがオーダーをしてくるのです。
ウチはホテルの朝食会場じゃないんだよっ、とおもわず突っ込みたくなるんですけども・・・。

次の記事で私のお気に入りレシピをupします。
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by buonaforchetta2 | 2012-01-25 18:32 | 料理教室 | Comments(0)

今シーズンも♪

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 まだ2回ですけど、休みの日で、吹雪じゃなさそうな時は滑りにでかけています。
 出かけるのはもちろん、穴場の猪苗代リゾートスキー場。

 原発の風評被害で閑散としているかしらと心配していたら、思ったよりは県外からもたくさんの若者が遊びにきているようでちょっと安心しました。
スキー場のある猪苗代~会津方面はもともと線量も低いし、雪は放射能を遮断する働きがあるから、線量はますます低くなるんです。どのスキー場も毎日、線量を測定して公開しているので、それをもとに正しく判断してもらって、震災前のような賑わいになってもらいたいなあと思います。

先週は、猪苗代在住の生徒さんに、スキー場の招待券をいただいちゃいまして、ピーカンお天気の中滑ってきました。猪苗代湖にダイブしてしまうような錯覚に陥る見事な景色は毎回来ても見飽きることがありません。
エッジにしっかり乗れている感覚や、かなりスピードが出て風を感じられるような時は本当に気持ちがいい。
冬の唯一の楽しみです。

ただ、今年は忙しくてあんまり回数はいけなそう。1回1回を大事に楽しみたいとおもいます。

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今年も、いぶし銀、いや、蛍光ブルーのスキーヤーは健在(笑)
えなりくんとしてはパパのお下がりのウェアは卒業して普通のが欲しいらしいのですが、どこにいても目立つこの格好は人がおおいスキー場では、探すこっちとしてはかなり便利なのよね。




さて、明日の天気予報では大荒れの模様・・・。
滑りに行けるといいんですけど、さもなければ、我々、昼間から飲み会コースとなってしまいます(笑)
Sさん、チケットありがとうございました~。
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by buonaforchetta2 | 2012-01-24 16:28 | 雪山部 | Comments(0)

自分を語る

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 昨日、東京でまたお料理教室をさせていただきました。
1回目の東京お教室に参加してくださったHさんが企画してくださって2回目の東京での料理教室となりました。
会場は、出来たばかりの公共施設で、HIヒーターやギンギンに冷える冷蔵庫が完備。ガラス張りの解放的な調理室でのレッスンでした。東京は、すごいね。

 どこでやっても料理教室は一緒。東京だからって緊張はせずに、わ~~~っと20人の生徒さん達と楽しく料理を作りました。
家の冷蔵庫にあるような食材で、簡単に作れるお料理・・・というリクエストでしたので、ツナトマトのパスタ2種、トマトのブルスケッタ、パンナコッタを作りました。
 まだまだ料理初心者の女子大生チームは、ベテラン主婦チームの作業台に比べててんやわんや状態。家庭科の調理実習を彷彿とさせるキャーキャーぶりがなんともかわいらしい。


 無事、試食会のあと、この日一番の緊張タイムが。
企画してくださったHさんの娘さんはじめ、進路にお悩み時期の女子大生のみなさんに、どういうプロセスで私がやりたい仕事を出来るようになったかを話してほしい・・・ということから始まった料理教室でしたので、後半はちょっとしたプチ講演会状態に。
 人前で話すのは平気なんですけど、私の個人的な経験や意見を聞いてもらうというのは初めてで、進路に悩んでいる子たちのお役に立つかな・・・?とかなりドキドキしながらのお話タイム。
予め、ざっくりと話す内容を手帳に書いていたのですが、いざ話始めると、うまく話せないもので(汗)
どうしてイタリア料理に出会ったか、イタリアに行くまでの苦労話(?)、教室をひらく経緯など、なんとかがんばってしゃべらせてもらいました。
  
 私の座右の銘は「求めよさらば、与えられん」
20代前半はこの言葉がなんだか受け身的な感じがしていやだったのですが、その後、「イタリア料理をやりたい!」と強く思うようになってから、多くの人々の出会い、チャンスに巡り合い、こうやって好きな仕事を出来るまでに成長できました。今になって思うと、この言葉の意味がすごくわかるような気がするのです。

 〆にそんなことを話させてもらったのですが、言い忘れたことが一つ。
私の幸運は、夢中になれるものに出会えたこと。

何をやっても飽きっぽくて続かなかった学生時代。そんな時にとあるキャンドル作家さんの作品(キャンドルジュンじゃないよ;笑)に出会いました。
私はその作家さんと面識はなかったのですが、知人がその方と仲が良かったらしく、彼女の作品をみながら
「アイツはキャンドルのためだと言えば、なんでも許されると思って・・・」というような事を言っていました。
キャンドルを作るためなら、何事も犠牲にして作品づくりに打ち込む方だったようで、それで少なからずその知人はいろいろ迷惑を被っている・・・という話でしたが、その口ぶりには彼女のキャンドルへの情熱への敬服の念も込められていました。
 それ以降、彼女のキャンドルを見るたびに、そんなに熱中できるものに出会えるなんてうらやましいなぁ。私には何もないな~」と思ったものでした。
その後、イタリア料理に目覚めるまで、ず~~っと、そのキャンドル作家さんのことを忘れられず、わたしもいつかそんな人間になれればいいなとおもっていました。あったことないけど、この人も私に少なからず影響を与えてくれた一人。


 それと、初めてイタリアに行った時に出会った30歳前後の姉さんたちには影響を受けた気がします。イタリア料理が好きになってイタリアに来たものの、はて、今後どうしていくのか、というのが20代前半の私で、そんな時に人生のターニングポイントにイタリアに来ていた姉さんたちから、イタリア情報のほかに、生き方を学んだような気がします。
 気づけば、私もあの時の姉さんたちと同じくらいの歳になってしまいました。
私のこんな経験談が、昨日出会った若者たちの何かのヒントになればいいなと思っています。

自分を表現するのは本当に難しい。
緊張の汗をかいたひと時でした。

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雨模様(冬に雨が降っている光景にわたしゃびっくりしたよ)の東京とは打って変わって、郡山に帰ってきたらすんごい雪でした。
駅前はこんなんだけど、私の家の周りは更に雪深くなっていました・・・。
大立ち振る舞いで料理を作って、熱気を帯びてしゃべった後の私にはギンギンに冷えた空気が心地よいまま、明りの灯る家路についたのでした。

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 Hさんはじめ、東京でお世話になった皆様、ありがとうございました。
あたたかいお宿と美味しいごちそうでおもてなしくださったoさん、いつもありがとうございます。

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こちらはoさん宅での女正月の模様。美味しいワインとごちそうが並ぶ幸せのひとときでした。
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by buonaforchetta2 | 2012-01-23 18:36 | 料理教室 | Comments(4)

あんずジャムのチョコレートケーキ

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今月のドルチェ。
2月はバレンタインデーがあるからと、1月はチョコをつかったドルチェを作るのが慣例。
 メニューを決める時に、「とりあえずチョコレート系のドルチェ」というあいまいな表現をして募集をかけてしまいました。
 気づけば1月レッスンがもうすぐ!という時に、ドルチェが未定だったことを思い出しああでもない、こうでもないとイロイロつくりまして、最終的に採用されたのがこちら。



 作り方は例によってざっくりなのに、しっとりふんわりに仕上がる生地。カカオ香るビターなケーキとは対照的な甘酸っぱいアプリコットジャムがよくあう。
 いや~。なんでこんな美味しいケーキがお蔵入りレシピになっていたのか謎というくらい、お気に入りになっています。


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見た目は地味なんですけど、結構、実力派のケーキ君でした。

没になったドルチェ
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by buonaforchetta2 | 2012-01-20 18:56 | 料理教室 | Comments(0)

パプリカ

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1月レッスン真っ盛りです。

11月・12月はだいぶ張り切りメニュー&品数多し・・・ということできっとみなさん、お疲れ気味!

ということで、1月メニューは冬の簡単あったかメニューをテーマにご紹介しております。
美味しくてボリュームもあるのがパプリカのグラタン。
好評です。


レッスンでは写真のように縦半分に切ったパプリカに詰め物をしています。
本当は、横半分に切っても収まりのいいパプリカがあれば最高なのですが、毎回そんな都合よくはみつかりません。
一度、野菜の担当さんに「立てられるパプリカをそろえて・・・」とお願いしようと思ったのですが、それはほぼ嫌がらせに近い依頼だったので、自分で却下しておきました。
ただでさえ、日ごろから注文の多い柴田は、近所のスーパーでは要注意人物なのですorz
以前のお魚の担当のお兄ちゃんは私の顔を見ると店の奥へス~~ッと消えていったくらいですから。


というわけで、縦切りパプリカにツメツメして焼いていますが、こっちはこっちで、ボリューミーに見えるので気に入っています。

記憶違いでなければ、イタリアにはパプリカにも品種があって、そこが四角いタイプ(=スタンドしやすい)ものと、細長いものがあるみたい。
イタリアで教わったときはきっとこの四角い品種だったからぜんぶスタンドさせられたんでしょうね。


運よく、スタンドタイプが見つかった時に作った写真。
沢山並んでいるとまたかわいいのです。
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by buonaforchetta2 | 2012-01-20 06:24 | 料理教室 | Comments(0)

料理教室のお申込みについて

 
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先日、神戸にご旅行にいかれた生徒さんからこんなカワイイお土産をいただきました。
ガレット・デ・ロワのフェーヴセット❤
お家とか、木に顔が描いてあってユーモラス。並べてみているだけで癒されます。

 ありがとうございました~~。


さてさて、始まったばかりの2012年の1月も半ば。
2月のレッスンのご案内を先日生徒様におおくりいたしまして、本日すべてお返事をさしあげました。
HPの日程も更新いたしました。(11月以来更新してなかった・・・)

今日は、スムーズな予約の仕方についてのお話と、お願いがあります。


通常、次月レッスンは前の月の15~20日ごろにメールでお送りしております。
みなさまの第一希望~第二希望までお伺いしてから、各日程のバランスをとってご予約をとらせていただいております。(第一希望以外難しいときは、もちろん、その日程を考慮させていただいてます)
ですので、メール送信後、2~3日以内にご希望日をお知らせいただければ、ほぼ第一~第二希望希望の日程でご予約をいただけます。
 どの日程でも大丈夫・・・という場合はメール送信後、月によりますが5~7日以内であれば、いづれかの日程でご案内させていだけます。

それでも満員でご予約いただけない場合は、可能な限り追加日程などをもうけて、なるべくお断りをしなくてすむように対応させていただいております。ただ、私一人で切り盛りする料理教室ですので当月にお問い合わせをいただいてもなかなか追加日程を設けることができませんので、やはり、次月のお問い合わせなどは、前月中にいただけるとご予約がスムーズかと思います。

 また、新規の方が空き日程をHPにて問い合わせをしてくださる際に、毎月満員ということで、あきらめてしまう方が多くいらっしゃるとうかがいました。
 お問い合わせいただければ、翌月からご案内メールを生徒様と新規の方へ同時におおくりいたしております。
メールをご確認後、なるべく早くお申込みをいただければ、翌月からご予約していただけますので、料理教室の開催日程については一度メールでお問い合わせをいただければと思います。


 なるべくたくさんの生徒さんにご受講いただきたいため、毎月このようにスケジュールを調整させていただいております。また、そのために、多くの生徒様に、第2希望、場合によっては第3希望の日程でお願いする場合もあり、皆様の協力をいただいて運営をさせていただいている次第です。
 この場をかりて改めて御礼を申し上げます。

 よく「毎月、予約の調整大変ですね~」とご心配いただくのですが、当人としては、ちょっとしたパズル感覚でスケジュール帳を書いたり消したりするのをたのしんでおります。

 ですので私にはとっては苦ではないのですが、一度お申込みいただいたレッスンをキャンセルされますと、その日程を譲ってくださった(かもしれない)生徒様へご迷惑をおかけすることになります。
 お仕事・ご家庭などでそれぞれご事情等おありかと存じますが、お申し込みの際にご希望の日程をよく確認の上、お申込みいただき、安易にキャンセルをされませんようにこの場をかりてお願いを申しあげます。
 それでも通いやすい教室でありたいという気持ちでおりますので、日程の変更などある際は極力ご相談に応じております。


 たまに、オーバーブッキングをしてしまったり(年4回くらい;汗)、材料を買い忘れて、レッスン中に生徒さんにお買い物にいっていただいたり(年2回くらい;汗汗)、「あれがない、これがない!」と大騒ぎをして生徒さん総出で材料や器具をキッチン中さがしてもらったり(年50回以上・・・;汗汗汗)、
抜けてることばかりで、まだまだ修行中の私ではありますが、今後もたくさんの生徒様にイタリア料理の魅力をかんじていたけるように努力してまいりますので、今後ともよろしくおねがいいたします。

気づけば当教室も7年目を迎え、100人以上の生徒様を抱える大所帯となり、毎月のお申し込みの多さに驚きつつ、感謝しつつ、ここのところそんなことを考えておりました。
 ちょっとまじめなお話でした。
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by buonaforchetta2 | 2012-01-16 18:23 | 料理教室 | Comments(0)