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シチリアツアー1日目③ ドンナ・フランカの料理教室

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エリチェ観光から戻った後は、ドンナフランカでの料理教室です。
2年ぶりにマリアさんと再会。
たくましい二の腕は健在でほっとします。

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前菜からドルチェまでの4品を順番に作ってゆきます。
前菜のナスのインヴォルティーニに使う、巨大ナスにみんなびっくり。


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ここ、作る量が半端ない。
ドンナフランカはリストランテがありますから、そこの仕込みも兼ねるとすごい量。
みんなでせっせとお手伝いです。

ドンナフランカのお料理は、手順はどれもシンプルなのに忘れられないくらい滋味深く印象に残る料理がおおい。
料理教室で作った料理は、その日のディナーにリストランテでいただきました。

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ナスのインヴォルティーニ

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ジキとナスのパスタ

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スカロッピーネ・アル・マルサラ

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リコッタのズブリチョラータ


どれもおいしかったのだけど、昼間、エリチェで馬鹿食いしたのがたたって、完食ならず。
イタリアツアー、今回で4回目だけれど未だその辺を学習せず。
今なら食べられるのに、と、写真を見ながらうらめしく思っているところです。

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料理教室のイタリアツアーで初めての、「厨房での」料理教室にみな大興奮でした。
今までは、マンマのキッチンばかりでしたから、大型の調理設備が整った厨房は貴重な経験になったみたい。

マリアさん、サルバトーレ君(←って、おじさんなんだけど・・・)ありがとうございました!!


初日、朝から濃密なスケジュールをこなした生徒さんたちは食事のあと、お部屋に戻ってバタンキュー。
中には食事をリタイアして、部屋に戻る方もいたりして、皆さんだいぶお疲れの模様。ダイジョウブカナ??

無駄に元気のある&ワイン飲み足りない私と某生徒さん1名は、レストランに居残り、追加でワインをオーダー。
レストランの最後のお客が帰っても、まだ呑み足らず、あまったワインとグラスをもってラウンジへ。
そこでひそひそ深夜まで呑んだり、しゃべったりを繰り返すのでした。

明日も濃密スケジュール。こんなことしていて大丈夫~~~??
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by buonaforchetta2 | 2012-06-30 19:58 | 2012年夏イタリアツアー&滞在記 | Comments(2)

イタリア北部地震義援金について

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難を逃れた小皿たち。これ以外にももっと買ってます。それは後日UPします~

今日の地震・・・・、久しぶりに大きかったですね。揺れ始める直前、とんでもなく大きな、地響き(地鳴りのレベルとは違かった・・・・)がしたので「ヤバイ!!来るっっ。」と思った瞬間、真っ先に水切り棚を抑えるために飛び跳ねました。
時間は奇しくも15時ちょっと前。料理教室のお片付けが終わってお皿を洗って干している時間帯。
あの恐怖がよみがえりました。
「私のーーーー、カルタジローネのお皿ぁぁぁぁ」
イタリアで買ってきたばかりののお皿が、棚に並べてあったのです。


上の棚が開いてグラスが落ちてきても困るので右手で水切りかご、左手で棚を押さえて地震をしのぎました。
不安定な場所に置いてあったものがいくつか落ちたり倒れたりしたので、今日の地震は大きかったと思います。

私のお皿は無事でした。
押さえるえている時に去年の惨状並びに、今朝ほど、蒜山高原のペンション「ピーターパン」のブログで拝見したばかりの「マリンダメージ」のお皿ちゃんたちが脳裏をよぎり・・・・。 

さらに、シチリア旅行中、私は人さまが買ったお皿を不注意で割ってしまうという不祥事もやらかしております。
頭の中が割れた皿の画像で大パニックでした。
お皿が割れるのってトラウマです、かなり。
どっと疲れました。 揺れが収まってから、すぐに大事なお皿はしまいました。


本題はこちらです。

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今回も、イタリアでテーブルナイフを購入してきました。
ちょっとした調理、トマトの薄切り、手打ちパスタ作りに大活躍のイタリアナイフ。
当教室の人気アイテムの一つです。

 今回はこちらのナイフの全売上金と、6・7月料理教室の売上金の5%を、5月20日に発生したイタリア北部地震の義援金として寄付したいと考えております。
 ナイフのご購入ご希望の方は、レッスン時に、一声お声掛けいただき、代金をチップ&デールの箱にいれてください。
もし、募金をされたいという方がいらっしゃいましたら、それもこの箱にお入れいただければと存じます。

ナイフのお取り置きに関しましては、今回は6・7月レッスンご受講の生徒様もしくは、7月8日までに受け取りに来ていただける生徒様に限らせていただきます。義援金の速やかな送金を目的としておりますのでご了承くださいませ。
ご希望の方はメールでご連絡ください。

義援金は、こちらを通じて、7月9日に送金を予定しております。

送金の完了報告につきましては、次回の料理教室のお知らせメールで詳細をご連絡させていただきます。

昨年の震災では、顔の見えない世界中の人に助けていただきました。
「イタリアだから」というのではなく、今後、こういった事が生じた時にそのことを思い出して少しでも心を寄せて、そして、行動をしてゆきたいと思っています。


 ご理解とご協力よろしくおねがいします。
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by buonaforchetta2 | 2012-06-28 19:26 | 料理教室 | Comments(0)

シチリアツアー1日目② エリチェにて

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セジェスタ遺跡観光のあとは、標高700mの山の上まで、ロープウェイでひとっ飛び。
シチリア最西端の街、トラパニとアフリカに続く海が一望。


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しかし、頂上につくと、どよーーん。
霧・・・・、じゃなくて、これ雲。よって、雲にすっぽり覆われた町は、ひんやり涼しい。
下界の暑さがすっと体からとれて、絶景を拝めない残念さより、この心地良さの方が勝ってしまう。

エリチェのその歴史は古く、紀元7世紀ころにギリシャ人が入植して作った町だそうだ。
写真の教会はその後、時代が下って1300年代に建てられたもの。
エリチェは2回目だけれど、未だ教会内に足を踏み入れたことがなく、いつも帰ってから残念に思う。

今回ここに入れなかった(入らなかった)理由としてあげられるのはこの時点で、かなりの空腹だったため。散策や見学もそこそこに、早々とレストランの椅子に腰をおろしてしまった次第である。


この旅、最初の食事とあって気合いが入る。
(前日のフレスコバルディと朝食はカウントに入らない)
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前菜は、マグロの生ハムとオレンジをつかったもの。
パスタは4種類オーダー。
クスクス、イワシとフェンネルのパスタ、ブジアーテ(シチリアのパスタ)、リコッタのラビオリ、イカスミソース。

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どれもこれもおいしく、食べる手、ワインを注ぐ手、取り分ける手がテーブルのあちこちでせわしなく動く。
この魚尽くし感で、胃袋が初めてシチリアに来た~~と実感したようだった。
美味しくて、もう満足。

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ドルチェは、エリチェの有名店「マリア・グラマティコ」にて(笑)
ショーケースに、店ご自慢のアーモンド菓子が並ぶ。
数種類試食をさせていただいたどれも、アーモンドの美味しいこと。


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 もうひとつのご自慢が、マジパン細工のお菓子「フルッタ・マルトラーナ」。
本物と見紛うディテールの細かさせ、見ているだけでも楽しい。
「日持ちもするから、お土産にいいですよ」と、生徒さんに事前に吹き込んでいたため、みな、マリアグラマティコでこのフルッタ・マルトラーナを爆買い(笑)。

 みんなの買いっぷりの良さをみているとすがすがしい。
それに満足してしまい、私はすっかり自分の分を買わなかったことを後でちょっと後悔。

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そして、エリチェって実は陶器の町らしい。
この旅のハイライトに「陶器の町2カ所巡り」が旅の中盤に控えているのだけども、その前に、フライングしてエリチェでもお皿ショッピングをしてしまった。
REIさんのお勧めのお店で、赤がベースにレモン柄がこのお店の特徴とのこと。
そんなことを言われると、買い物心に火がついて、ここでもみな一斉に爆買いをしてしまった。

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REIさんが歩いた後ろでは、我々がこぞって買い物をする。
まるで仙台四郎ならぬ、シチリア礼子様。
そのうち、シチリアのREIさんが立ち寄るお店には、四郎みたいに、写真や置物が飾られるかも・・・と、内心思ってしまった。
しかし、エリチェが陶器の町というのは、新しい収穫だった。

ランチ、ショッピングに興じてしまい、エリチェもタイムオーバー。
満腹ですっかり景色の事も忘れてしまった。食べ物至上主義な料理教室の旅行らしいエリチェ滞在でした。
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by buonaforchetta2 | 2012-06-28 14:19 | 2012年夏イタリアツアー&滞在記 | Comments(0)

シチリアツアー1日目 セジェスタ遺跡

2年越しで実現した今回のシチリアツアー。
(昨年は震災の影響で、私の心が折れてしまったため企画を取りやめました)

生徒さん達との待ち合わせは、ローマの空港で。
私一人,iイタリアに前のりしていましたので、生徒さん達とは現地集合となりました。

ローマの空港では待ち合わせ場所を決めていなかったのですが、皆さんが通ると思しき場所で待ち伏せ。
一人、フライングしてアペリティーヴォをしているところを生徒さんに見つかり、無事合流。
ローマからはパレルモ行きの飛行機に乗り換え。
ちょっと時間があったので、フレスコバルディのカウンターで1杯。
出発前から「空港で、スーパートスカーナのもうぜ!」とみんなで約束していたのです。
イタリアついて、1杯目のワインがLUCEなんて、ぜいたくです。

トスカーナ気分はここで終わり。
パレルモ行きの飛行機にのって、いよいよシチリア旅が始まります。



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今回の宿泊先は、2年前に料理研修でお世話になったドンナフランカで。
到着日は深夜遅くにチェックインだったため、周りの景色が見えないまま、1晩目をすごすことになる。
朝、まぶしい光で目が覚めて外へでると、一面のブドウ畑に、異国情緒ただようドンナフランカの全貌にみな最初の感動を覚えるのである。
私が以前そうだったように、朝食の時点で、自分が今いる場所の素敵さでみな、テンションが上がりまくり。


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空港からうんと遠かったけど、1泊目からここでよかったなぁとつくづく思う。
もともと遠いのだけど、昨夜は、運転手が夜道で迷うというハプニングがあり、より一層この場所が遠くかんじられた。
ドンナフランカ、とても分かりづらい場所にあり、昼間何度も来たことがあるという運転手も夜はお手上げ状態。手元にナビがあるのに、自分のかんを頼りに走り始め、最後には、道行く車を体当たりで止めて、地元民に道をきく・・・。という、いかにもイタリアらしい、人海作戦で場所を探り当てることに。
この怪しい感じが早速旅の思い出になってしまった。結局、3回道を尋ね、挙句の果てに、地元民に車で近くまで先導してもらっての到着になった。
深夜の0時過ぎに、田舎町に人の往来があること、そしてシチリアの人の親切なことに驚いてしまう。

そんなこんなの早速の珍道中も、ドンナフランカで迎える朝が帳消しにしてくれたようだった。


このたび最初のアクティビティは、セジェスタ遺跡の観光。
今回のツアーはシチリア在住のREIさんに依頼した。
1年ぶりにREIさんに再会。昨夜の怪しい珍道中の後だから、REIさんが頼もしく感じられる。
ここからはREIさんのアテンドでの旅行。ちょっと一安心♪

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シチリアに残る3大ギリシャ遺跡の一つ、セジェスタ。
野外劇場から望む他のイタリアとは全く違う景色も絶景で、しばし暑さをわすれてみいってしまう。


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この旅最初の記念撮影。
この時点で「シチリアに来てよかった」という人、多々。
これからです、本番は。

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坂道をヒーコラいいながら、神殿へ。
この日はとっても暑くて、東北の未だうすら寒いところから来た我々にとっては、ちょっと体がしんどい・・・。
シチリア在住のREIさんに言わせれば、この暑さはまだ序の口らしい。
さっそくシチリアの洗礼を受けてしまった。

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帽子にサングラスのご用意がない方は、セジェスタ入口の露店でドウゾ。
生徒さんには口を酸っぱく「帽子・サングラス・日焼け止め」と言っていたくせに、私はその二つを忘れてしまった。そのため、ここで現地調達。いくらもしない、シチリアン良心価格。
ただ、この帽子、安いだけあって、シチリアの旅の最後には、つむじの部分からほどけ始まってしまった。
まあ、ずっと使おうと思って買っていないからいいけれど。


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神殿観光もそこそこに、下界へおりて、木陰で涼む。
うん、やっぱりこれ。水分補給のビール(ウソです)。

湿気のない暑さは、心地がいい。


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by buonaforchetta2 | 2012-06-27 18:15 | 2012年夏イタリアツアー&滞在記 | Comments(4)

世界のグルメ講座

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 一か月ぶりに郡山に帰ってきての、最初のお仕事は清水台公民館の市民講座「世界のグルメ講座」の第4回の担当でした。全4回、韓国料理→インド料理→ベトナム料理ときて、最後が私のイタリア料理講座となりました。
こうやってみると、アジアの料理ばかりですね。唯一のヨーロッパ・イタリア料理、昨日のイタリアのサッカーに負けず劣らずがんばってきました。

 メニューは、公民館の講座でいつもやっている組み合わせ。絶対失敗しない、材料がすぐ手に入る、どんなヘタなことをしても、そうそうおかしな仕上がりにはならない、鉄板メニューでした。
 おまけに、うちの生徒さんが3人も申込みしてくださっていたので、だいぶ安心~~。

楽しい料理教室になりました。

今日からは、自宅の料理教室でした。
メニューはシチリア料理づくし。

今回のシチリア旅行では、いろんなところで食事をしました。(いつもは習うのメインなので、そんなに外食しません)。
ちょっと雰囲気のいいリストランテでも、下町の大衆食堂でもだされている、シチリアでポピュラーに食べられているお料理が今月のメニューです。
シチリアの下町のトラットリアで今回予定していたメニューが前菜コーナーに並んでいた時は、ちょっと肩の力が抜けました。シチリアの人が毎日食べる料理に、小難しいテクニックはありません。
よい材料いで丁寧に作れば美味しくなる料理ばかりです。
テーブルに並ぶ料理をみて、今月の教室はリラックスしてお料理出来そうだなぁと思いました。

案の定、今日は初回でしたが、おしゃべりしている間にあっという間に美味しく料理が完成しました。
この調子で2週間ほど、今月のお料理教室やっていきたいです。
どれもおいしいお料理ですので、これからの皆様どうぞおたのしみに。

明日から・・・・、シチリアツアー記を書いていきますね!


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by buonaforchetta2 | 2012-06-26 16:09 | 料理教室 | Comments(0)

ただいまです

火曜日に無事、帰国していました。台風と数時間差での帰国でした~。

ずっと、見知らぬイタリア人男女のチュッチュ写真がトップで失礼いたしました。
へへへ。

料理教室シチリアツアーも大満足のうちに終わりました。
また、トスカーナで新しく素敵な場所にであってきました。


旅行記は来週、郡山に帰ったらせっせと書きますね。
3月の旅行記が中途半端なままなので、心が痛いのですが。。。。

帰国後、すぐにお仕事です!!
日曜日は東京で30人くらいのpizzaレッスン、翌日は郡山の公民館さん依頼の20人ちょいの料理教室・・・・。
久々のお仕事が外部&大人数でちょっとドキドキです。

大阪でも、また2週間分のゴハンの支度や家事やらやることてんこ盛り。
そのようなわけですので、来週までブログは更新できなさそうです。
スミマセン。

代わりにといっては何ですけど、シチリア、数年間思い焦がれた陶器の町、カルタジローネの、陶器の大階段にて、笑いをかみ殺している私の写真をのっけておきます~~~~~。
6・7月のレッスンではカルタジローネで買った食器が登場予定です♪♪こちらもお楽しみに。

って、チュッチュ写真のほうがよかったかなぁ???

では、そんな帰国報告で申し訳ありませんが、来週までチャオチャオ~~~。

*メール等のお問い合わせは順次返信いたしております。


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by buonaforchetta2 | 2012-06-21 19:49 | Comments(2)

明日帰ります

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長いようであっという間にイタリアでの2週間が過ぎました。

ただいまフィレンツェで、最後の夜をすごしています。おきまりのrobiglioで白ワインをダラダラと飲んで長居してます。そろそろ追い出されそうな雰囲気なので手短に(笑)

明日、帰国します。
半年の間に2回もイタリアにこれて果報者です、私。

今回一緒に旅をしてくれた生徒様、友人、コーディネートしていただいたレイさん、また、トスカーナでの新しい出会いをくださったuさん、旅で出会った全ての方に感謝です。
お留守番のえなりくんには最大級の感謝を込めて。

写真はシチリア、モディカで隠し撮りしたものを(爆)
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by buonaforchetta2 | 2012-06-18 03:19 | 2012年夏イタリアツアー&滞在記 | Comments(0)

シチリアーモ!!!

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ただいま、シチリアを駆け巡っております。

楽しいシチリアツアーももう後半戦に突入。
みんなで悔いの残らないよう食べまくってきます♪───O(≧∇≦)O────♪
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by buonaforchetta2 | 2012-06-13 16:38 | 2012年夏イタリアツアー&滞在記 | Comments(2)

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6月。
イタリアもさくらんぼの季節が到来。
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野菜のメルカートがマリーサ宅のそばにきていたので買い出しに。
ナポリ近郊の農家の直販だそうで、見るからに新鮮で美味しそうな野菜ばかり。

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中でも目を引くのは、真っ赤なサクランボ。
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どこのお店も一番の売れ筋みたいで、ものの30分でかごに山盛りあったサクランボが空っぽに。
値段も一キロ2~6ユーロと日本のそれと比べると格安。
皆こぞって買い込むわけです。

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アマレーネという品種は砂糖漬けに向いているタイプ。
サクランボの量の約半分の砂糖と一緒に混ぜて約30日天日にさらします。蓋もせず、野ざらし状態で!!
初めてイタリアでこの作り方を聞いた時は、絶対からかわれていると思ったのですが、本当にこう作ります。

イタリアのギラギラの太陽の力だから成せる技です。
日本のジメジメ梅雨の6月に同じことをしたらどうなるか、、、、
想像もしたくないですね。

これが美味しい砂糖漬けになるまでイタリアにいられないので、ここでフレッシュなサクランボ、たくさん食べて帰ります。
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by buonaforchetta2 | 2012-06-09 07:02 | 2012年夏イタリアツアー&滞在記 | Comments(2)

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イタリアにきています。
今回は、関空からの出発。成田からだと満員のことが多いのですが、時期的なものも多少影響しているのか、関空~ローマ便ガラガラ♪
4人掛けシートを一人で独占できました\(^o^)/
体を横たえて、ずっと爆睡でした。
機体も新しいものだったようで快適。久々にアリタリアにして良かったと思えた一時でした。
ナポリ空港からタクシーで移動だったのですが、新人の運転手さんにあたりました。そのような訳ですれたところもなく、適正運賃で目的地まで運んでくれました。ナポリのタクシーは何度乗っても戦いですから・・・・。久々にナポレターノとの会話はたのしかった。
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週末から生徒さんと合流して、シチリアをめぐります。
その前に、どうしてもマリーサに会いたかったのでナポリに来ています。
マリーサ、体調不安もあるものの元来の陽気さは変わっておらずほっと一安心。
二日間だけの滞在にもかかわらずたっくさん料理をおしえてもらっています。久しぶりのマリーサの料理、美味しい。そして、例のごとく作りすぎにより、常時満腹・・・。
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シチリアに行く前に太りそう。。

それに、マリーサがお土産に用意してくれた、自家製リモンチェッロと、オイル漬けのフリアリエッリ。どちらも汁物重量割れ物なり(゚o゚;;
が、頑張って日本まで持ち帰ります。




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by buonaforchetta2 | 2012-06-09 06:57 | 2012年夏イタリアツアー&滞在記 | Comments(0)