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happy halloween

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今年、なんだか、やたら世の中ハロウィンづいてないですか????
どこもかしこもハロウィンだらけで・・・・・・・。

異文化の習慣であろうと、ビジネスチャンスにしようとする日本企業の商魂たくましさに、まだまだ日本はやれるど、と思う今日この頃です。


などといいつつ、10月の郡山でのレッスンは、ハロウィンに乗っかった私!!

魔女の指、作るの楽しかったね。

傑作な指たちをお披露目して、私のハロウィンと代えさせていただきます。

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この1週間後に、娘さんがネイリスト検定を受けられるとのことで、モデル役をされるお母様の赤いネイルが魔女チック。
試験、無事終わりましたか??


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イチゴジャムのタブレットをたっぷり練りこんだ生地。
焼きあがったらなんだか、ね。ぶつぶついっぱいのキモチワルイ指になりました。
この短いかんじもキモチワルイ。


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指製造現場。
チャーリーとチョコレート工場もしくは町田康の小説みたいな、なんか異空間。

わたし、10月は1000本近い指の製作指導をしました。
来月からは、もっとかわいい、メルヘンなお菓子を作ろうと思います。


とりあえず、みなさま、はっぴーはろうぃん♪
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by buonaforchetta2 | 2012-10-31 10:48 | 郡山の料理教室 | Comments(0)

大阪校 初レッスン♪

大阪での、ブォナ・フォルケッタの初レッスン。2回とも無事終了しました^^

会場は、トルコ語でお世話になっているトルコ文化協会さんのキッチンをお借りして。
対面式の厨房設備の整ったキッチンで、ちょっとプロ気分も味わえます。

26日(金)がホントの初回。
5人お集まりいただきました。
私の案内文が拙く、道に迷う生徒さん続出。ごめんなさい・・・。
地元じゃないってことで大目に見てもらいました。


初回でしたので、動線なんかをあまり配慮せずにおりましたので、ちょっとばたばた。
対面式キッチンは大人数は入れないから、ちょっと今度からも少し、やり方考えます。

さらに、イタリア料理レッスン中に、隣のダンススタジオでは、ベリーダンスの音楽が大音量で流れていたり、
ナゾのトルコ人が闖入してきたりと、まー、てんやわんや。
ここはどこの国??状態でした(笑)
おまけに、ワタクシ、初日にキッチンでボヤを起こしました(汗)分厚いまな板が液状に溶けて無残な姿に・・・。


28日(日)

日曜日は、生徒さん二人でした。
のんびりやれるかしら・・・と、思ったら、併設のトルコカフェでランチコンサートがあるということで、トルコの弦楽器や打楽器のリハの中、私も大声を張り上げながらのレッスン。
またまた、ベリーダンスの教室もあり、あっちこっちからオリエンタルな音楽が~~~!!!
けっきょく、てんやわんやで多国籍感満点。
料理もいっぱい作りすぎて、これから本番を迎えるミュージシャンの方々にも食べていただき、にんにくくさい感じで、コンサート会場に向かっていきました。ごめんなさい。

ちょうど、ドルチェのあたりから、隣室から素敵な生演奏がはじまって、いい雰囲気でした。


ふう。
2日とも、外野がにぎやかでした。いつもはもっとしーーーんとしていて、落ち着いたかんじなのだけれど(だからこの会場を選んだ!!!)、なぜかこの両日は人が吸い寄せられるように集まり、にぎやかでした。
次回はどんな感じかな。静かかな?


さらに、
日曜のレッスンは生徒さんも少なかったので、会場代の足しになるように、レッスン後はトルコカフェで皿洗いのバイト(爆)
なんか、ビンボー大学生みたいじゃない??
「ラーメン代の代わりに、皿洗いしていけよ!」みたいな。(島耕作参照)
トルコ語の先生も不憫に思ったのか、会場代を7割引にしてくれました。いやー、スミマセン!!てか、先生こそ大丈夫?????そんな感じで、総てがユルイ、大阪での料理教室1回目でした。



そんな感じでユルユルの雰囲気でのレッスンでしたが、両日とも生徒様にお楽しみいただけたかと思います。
大阪でも素敵な生徒さんに恵まれてうれしい限りです。

今後ともよろしくお願いいたします。




今回のメニューはjこんな感じでした。
余裕がなくて、料理の写真しかとってなかったわ。
郡山の生徒さんもきっと、大阪の教室の雰囲気を知りたいでしょうから、次回は会場全体の写真もとりますね。
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アンティパスト: トマトのブルスケッタ

プリモピアット:ナスとモッツァレラのトマトソーススパゲッティ

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セコンドピアット: 鶏のカチャトーラ ポテトのピューレ添え

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ドルチェ: リンゴのトルタ



典型的なイタリア家庭料理。
大阪校はしばらく、基礎的技術を織り込みながらの、ベタなベタなイタリア家庭料理をご紹介していく予定です。
なるべく、毎月開催できるようにがんばりますので、大阪の皆様、よろしくおねがいします。

大阪校、次回は

12月14日(金) 残席3
12月16日(日) 残席3

メニュー

■季節の前菜 2種
クリスマスに使える、簡単でおしゃれ~な前菜をご紹介の予定です。

■ラザニア
ラグー、ベシャメルソースの作り方。手打ちパスタの作り方・・・と、大事な3要素がぎっしり。
オススメメニューです。

■ティラミス
意外に簡単で喜ばれる鉄板ドルチェ♪
しっかりエスプレッソ効かせます。


お申し込み、おまちしております!
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ブォナ・フォルケッタ郡山本校の12月レッスンのご案内は11月10日前後になります。
今しばらくお待ちくださいませ。(メニューは大阪校とは異なります)
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by buonaforchetta2 | 2012-10-30 21:10 | 大阪のイタリア料理教室詳細 | Comments(0)

いよいよ

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明日、いよいよ大阪での初料理教室です。
今日は買い出し&会場に荷物搬入など忙しくしました。
やっと実感出てきました、へへへ。

料理教室を始めるにあたり、チラシ作ろうかと思ったりしたのですが、結局何もせず。
ネットの告知からお申し込みを待つアリジゴク方式&知人友人に口コミしていただく鵜飼い方式・・・・、という他力本願ぶりでしたが、初回の明日は何と5人も集まっていただけました。
ありがとうございます(^O^)

募集は力いれてませんでしたけど、レッスン本番は頑張ります!
大阪の生徒さんにお会いできるのが今から楽しみです♪

私の準備はほとんど終わり。
あとはえなりくんに、ローズマリーを摘んできてもらうだけ。
えなりくんの勤める大阪の支店に、それはそれは立派なローズマリーが育っているのです。使わない手は無いでしょ( ̄▽ ̄)

3時台にも一度ローズマリーの依頼をするも、忘れなかったらね、、、、というつれないお返事。また今しがた再送してやりました。食材仕入れ苦労というやつです(?)



忘れて帰ってきたら明朝、会社に侵入するしか無いな---。

明日、はじめましての皆さんよろしくお願いします。

ちなみに10月28日クラスはまだ余裕ありますので、前日まで募集中です♪───O(≧∇≦)O────♪

詳しくはこちらーーー



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by buonaforchetta2 | 2012-10-25 19:37 | 大阪のイタリア料理教室詳細 | Comments(2)

Sonbahar

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10月中旬の郡山滞在。空が澄み渡り、心地のいい空気が流れる秋晴れ続きの毎日を過ごした。
庭・・・・といっても、ほとんど手入れをしていないのでそう呼ぶのは恐縮なのだけども、コスモスやフェンネルがめいっぱい花を咲かせて目を楽しませてくれた。

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 今年の夏の大半は大阪で過ごしたこともあり、全国的に猛暑だっとはいえ、今年の夏は長くそして厳しいものだったので、、本当に心身ともリラックスできる秋を過ごせたのは小さな幸せだった。


そんなとき、ふとトルコ語で秋という意味のソンバハルという言葉の意味に合点がいった。


son=最後の bahar=春という二つの単語から成るトルコ語の秋という言葉。
「最後の春」ってなんだかへんなかんじ。トルコの秋は春みたいな感じなのかしら。
四季を強く感じる日本人とトルコの人々の秋のとらえ方は違うのだろうかと、トルコ語を勉強した時から少し疑問だった。

毎年春というものは厳しい冬の季節の後にやってくるとても心が躍る嬉しい季節。

今年の秋はというと、同じく猛暑という厳しい季節を乗り越えたあとの小休憩のような優しい季節にかんじられた。

なるほど。
厳しい気候の冬と夏の間、夏と冬の間の季節を「bahar」と表現するのだなあと、すべてが腑に落ちたような気持ちになった。

だからトルコ語の春、ilkbaharはilk=最初の bahar=春。
年が明けてから訪れる「最初の春」。
なるほどね。



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秋の花々も、春ほどの鮮やかさはないけれど、夏の暑さを耐え抜いてめいっぱい咲いているのだろう。
庭の手入れをし無さ過ぎて、空き家の代名詞「すすき」が我が物顔ではえてしまったけれど、そう考えるとそんなすすきでさえもかわいらしい。

今年の秋はsonbaharだ。
家の前でそんな事を考えていたら、珍客が目に入った。

シマヘビだ。
ポストの下に、ひと月前に私が刈り取った雑草をつんでおいたのだが、それが枯れ草のようになった隙間に
シマヘビがグネグネと横たわっている。
去年も、放置した枯れ草の間にシマヘビが潜んでいたことがあった。同じヘビかも知れない。

これからレッスンが始まるし、生徒さんを驚かせたら申し訳ない。
棒きれでヘビを突っついておいとまを願った。


レッスン後、ポストの郵便物をとりに外へでると、また同じ場所にヘビがだらしなく横たわっている。
気温がぐんと上がって、とっても気持ちがいい。ヘビがいる場所は日当たりも最高。
ヘビはどうやら日向ぼっこにきているようだった。

よくみると結構長いヘビで、ずっとここの場所に住んでいたヘビなのかもしれない。ヘビのねぐらの上に家を建ててしまったのかもしれないと思うと、新参者は古参のヘビに申し訳なく思ってしまう。
 その日はそっと日向ぼっこをさせてやり、翌朝、ヘビがいなくなったのを確認してから、枯れ草を撤去してごみに出した。

翌日、また太陽が高くあがった時間に、玄関の左側のスペースに同じヘビ発見。
隠れているふりをして丸見えのヘビは、枯れ草がなくなってもまだこの場所に固執しているようで日向ぼっこをしている。

ソンバハル。
あとひと月もしないうちに、木枯らしが吹き始めて郡山は寒くて長い冬に入る。
ヘビも間もなく、冷たくて暗い土の中に潜り冬眠するだろう。

そう思うと、「最後の春」を惜しむように日向ぼっこをするヘビをむげに追いたてるのは気が引けて、その日からヘビのことはそっとしておくことにした。

シマヘビは毒もなく、いたずらに刺激しなければ何にも危害を加えてくることはない。

さほど目立つ場所にいるわけでもなかったので(どうしても人の出入りする場所にいる時はさすがに追いだした)、幸い生徒さん達に見つかることもほどんどなかった。
見つけても騒ぎたてる方はいらっしゃらず、そっとしておいてくださった。


ヘビも満足したのかここ数日は姿を見せなかった。
そういえば、朝晩ぐっと冷え込むようになった。そろそろ冬眠のねぐらにヘビは行ってしまったのかもしれない。

強い北風吹く頃にまた、郡山に帰ります。
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by buonaforchetta2 | 2012-10-23 11:51 | トルコ語 | Comments(2)

スモークサーモンとマッシュルームのクリームパスタ

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10月レッスンも、終わり。
明日、郡山を離れます。

安心なのは、ご近所さんたちの目が行き届いていること&、近所の生徒さんの日中見回り&朝晩の主人の会社の方通過があるという点。
異常があれば誰かがスグ気づいてくれます。
セコムもあるけど、衆人環視は一番の抑止力です。

皆さんありがとーー。

今日は冷蔵庫の整理。
また、1週間かけてちまちま集めたマルタリアーティでごはん。

しかし・・・・。マルタリアーティ、旨し!!!
不揃いだからこそ得られる様ざまな食感が最後まで飽きさせません。

どうやって作るか。薄く伸ばしたパスタを大小様ざまにカットするだけです!
私としては極端に大小の差をつけた方が好き。

日本のどっかのお店で手打ちのマルタリアーティ食べたのですが、形が
全部、寸分たがわず同じ大きさのひし形カットでした。
マル(=悪い)とわざわざ名前がついているにもかかわらず、美しいひし形たち。
美味しいけど、マルタリアーティの醍醐味を感じられずちょっと残念だった記憶があります。
美味しいものと極端にまずかったもの以外の記憶は残りませんので、はて、どこで食べたか記憶がナイ( ̄▽ ̄)

そのうち、マルタリアーティもレッスンでやりましょう。
みんながそうぞうする「もう!イタリアって・・・・!」
ていう、手打ちパスタですよ。




余った食材いれまくりのパスタですけど、よくできましたのでここでご紹介。
赤ワインでも白ワインでもどっちでも合うクリームパスタです。

スモークサーモンとマッシュルームのクリームパスタ
二人分

パスタ160g
玉ねぎ 1/6個 みじんぎり
マッシュルーム 3ー4個 四つ切り
スモークサーモン 4切れ
トマト 1/2個 2cm角
生クリーム 80cc
オリーブオイル 大1
塩、こしょう

フライパンに玉ねぎとオリーブオイルを入れ、しんなりするまでいためる。

パスタを茹で始める。

続いてマッシュルームを加えさっと油を回す程度に炒め、トマト、スモークサーモン、生クリームを加えて、塩で味を整え、2分ほど弱火で煮詰める。

湯をしっかり切ったパスタをフライパンにいれソースをしっっかりとからませる。





今月のライム風味のクリームパスタもそうですが、クリームを軽い食感に仕上げるのが最近のお気に入り。



ほら、私、お腹弱いから・・・(笑)

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トマトをちょっと入れるだけでだいぶスッキリ仕上がるのがポイントです。
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by buonaforchetta2 | 2012-10-21 15:09 | レシピ | Comments(0)

ひとりごはん。私の場合

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先日、大阪のえなりくんの冷凍ご飯を紹介したところ、ものすごい反響。
あ、コメントはゼロなんですけどね、見た方が直接スゴイエライとメールやら電話やら、レッスンでお会いした時に言ってくださって。

書いた後、ダダ滑りしたかなぁと、しょぼんとしていると直接連絡が来るあたりが、ここらしいというか。
表面上なんもなくても(=コメント0、いいね0)でも、フェイス・トゥー・フェイスの反応があるのが田舎特有のコミュニケーションと理解しておりますです、ハイ。


そうすると次に、お前は一人、郡山で何を食べているのだという話になるわけです。
今日は、私の一人郡山ご飯をちらりとご紹介。


今日は、マルタリアーティのラグーがけ、ビーフステーキのマッシュルームのせ。



マルタリアーティは、今月のパスタ・ガルガネッリの端キレを毎回せっせと集めて冷凍しておいたものです。
マルタリアーティは訳すとブサイクカット。不揃いのパスタをこういいます
1週間でやっと1食分たまりましたので(セコイ)、今夜茹でてみました。
ラグーは来月レッスンの試作品です。


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ステーキなんて贅沢!ダンナに冷凍品食べさせて・・・・と、怒らないでくださいね。
ステーキも、来月のラグー用に買った肉の残りを焼いただけのこと。
載せている、生のマッシュルームも今月レッスンの残り物。

付け合わせは、チーズ削りで大きめにすりおろした人参と、ジャガイモのトルテッリのリピエノ用にゆでたじゃがいもの残り。味はつけていません。

焼いたお肉の上に、スライスの生マッシュルームを載せて、さっとオリーブオイルを一振り。
あとは、マッシュルームが肉のエキスを吸って勝手に美味しくなります。

今月レッスンのマッシュルームのカルパッチョは、昔プーリアで食べた料理ですが、ステーキ乗せはで仲本シェフのお店頂いたものをヒントに。

その時の肉は「北海道から来た仔牛」だったので、私が今食している「アメリカから来た安売り牛」とは段違いです。こんなの、シェフに見られたらブッ飛ばされるのでは・・・・と、びくびくしているのですが、まあ、アメリカはアメリカなりに、おいしく頂きました。


レッスン後は、大体、パソコンで事務処理の仕事などをこなしております。
私一人ご飯を食べるために片づけるのも面倒なので、レシピや領収書に埋もれながらの夕食となるわけですねー。

たまにレシピの校正しながらご飯食べるし(汗)

今日は、見栄を張ったのでかなりイイ食事内容です。
というのも、土日などは1日2レッスン。

ちょっと寝坊すると、朝ごはんを食べる間もなく、準備、1回目のレッスンがスタート。
レッスン時は、パスタを1切れ、二切れ味見する程度。

午前と午後のレッスンの間は90分。その間に片づけをして、ランチと行きたいところですが、時間が押してしまうこともあり、何も口にせず午後のレッスンになることもしばしば。
午後レッスンも、パスタの味見程度で、6時30分に料理教室が終了。

そのころにはクタクタで、ご飯を食べる&作る気力なし。
ビールかワインを飲んでもう、寝ちゃえーーーーって感じで、まともなご飯を1食も食べずに1日が終わることもあるのです。
ですので、月曜日に私に会うと、ちょっとほっそり♪しておりますのよ。フフフ。

・・・・・・・・・・。まあ、不健康といえば不健康ですね。
試作品があると、だいぶ潤った生活になるのですけども。


それでも、私の方が、できたてのいいもの食べているし、作れますので、夫に多少冷凍ご飯をつくっておいてくることなどわけないのです。
私がステーキ食べている時に、仕事で疲れているのにコンビニ弁当食べているだんなさんって不憫ではないですか。

それに、郡山で2週間、ひとりで夕ご飯を食べているとさみしいこと。
私の食事のお相手が、健康で長生きできるように、冷凍ではあっても手作りのものを作っておいてくるのは、長い目で見たら私の為でもあるのかもしれません。


        長   あ
        々   し
        し   び
        き   き
        夜   の 
        を

        ひ   山
        と   鳥
        り   の
        か   尾
   柿    も   の
   本    寝   し
        む   だ
  人         り
  磨         尾
            の


じゃないと、暇すぎて、こーんなふうに、夕食のあと、ワインをちびちびやりながら、縦書き和歌を打ちこんじゃいますからね。
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by buonaforchetta2 | 2012-10-18 22:05 | 日常 | Comments(0)

秋まつり

この前、和泉のだんじり祭りの続報を・・・などと書いておりましたが、お祭り当日は郡山に帰ってくる日で、だんじりを見ることはかないませんでした。

が、朝の5時過ぎから男衆の威勢のよい掛け声が静かな朝をぶち壊しておりましたので、きっと白熱したお祭りだったのではと推察します。

それほどの盛り上がりはないけど、うちの町内会も先週お祭りでした。
ちょっとショックだったのは、子どもみこし。
 担ぎ手の子どもたちが少ないため、なんと、軽トラの荷台におみこしをのせ、その脇を子どもたちが「ワッショイ!」と言いながら歩く・・・・という、なんとも奇妙なおみこし。
 数年前は、賑やかにおみこし担いで大騒ぎだったのに、やっぱり、去年のことなどがいろいろ影響しているのでしょうか。そう考えるとお祭りもさみしいものです。

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お祭りの前にはお花が各家庭に配られます。
この花のつかい方がイマイチ分からず、毎年放置していたのですが、今回はちゃんと(?)飾ってみました。

Vチェーンでなぜか、ハロウィン用のかぼちゃをもらってしまいましたので、同じ収穫祭の意味合いをもつ秋まつりとハロウィンを一緒にしてしまいました。
ワインの瓶に立てているのがポイント!!

だいぶオリジナリティを発揮してしまいましたが、村人には怒られていないのでたぶん大丈夫だったのかな?

かぼちゃは、一つ、試しにランタンにしてみました。
意外に簡単で、小一時間ほどで完成しました。


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明りをともすとこんな感じ。
初めて作ったにしては上出来♪



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真っ暗中みるとこんな感じ。結構コワイ。

後は、腐らないよう、小バエがたからないようによく乾燥させます。
昔、ハロウィン時期にお世話になったローマのロレーナ家。ランタンをつくったのはいいのですが、中のかぼちゃのワタの処理が甘かったので、2日ほど経過すると、小バエはたかるは、生ゴミ的悪臭はするわ・・・で、
ちょっとばかし、ヒドイ思いをしました。

今週1週間は皆さんに心地よく楽しんでいただけるようランタンのメンテナンスしておこうと思います。


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そういや、6年前、新婚旅行の時に、フィレンツェでハロウィンを過ごしました
子どもたちがおばけの恰好をして町を徘徊。とってもかわいくて一緒に写真とりまくりでした。

子どもの時に、ちゃーんと行事をしてもらうって、大事だなとおもうのです。
大きくなってから、季節折々の行事を両親がやってくれたことを思い返すとなんだかとってもほっこりとします。いろいろあったけど、大事に育ててもらったんだなぁという実感がわくというか。

イタリアもキリスト教がらみの年中行事が多い国。愛情たっぷり、手間をかけてもらった子どもたちはそれを自信に大きく成長していくのでしょうね。
楽しそうな子どもたちの顔をみてそんな事を思ったりしました。あ、顔はお面の下だから見えないか。
(ハロウィンはキリスト教の行事じゃないけどね)

うちの町内会の子どもたちも、来年は、みんなでおみこしワッショイ、担げるといいね。
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by buonaforchetta2 | 2012-10-17 10:51 | 日常 | Comments(0)

4台目

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うちの教室でいつも使用している、みなさん見慣れたこちらのフープロ。
現行のマシーンが4台目になります(汗)

最初の1台目はハードな使用状況により耐久年数を下回って自然故障。
2台目はパルミジャーノチーズを削ってみようという試みがみごと失敗しモーター破損。

3台目は今年の夏、シチリア料理に欠かせない、イタリアパン粉を連日のようにガシガシ作っていたら負担がかかったみたいでモーター破損。パンをもっと小さくして入れれば壊れなかったはず。

今月4台目を購入に至りました。

いつも壊れるのはモーター部分。ガラス容器やそのた付属品はなんの問題もありませんので、ストックとしてのこしてあります。
この前、レッスン中に落して割ってしまったことがあったので、ガラス容器、残しておいてよかった♪

テスコムのこのプロセッサー。お値段も5000円程度とお安く重宝していましたが、
こうやって、7年で3台も潰してしまったことを考えるとクイジナートのフープロ買えたな・・・・とふと思ってしまいました。

クイジナートなら私のハードな使用環境に耐えられるかしら?
でも壊してしまった時のショックがテスコムの比ではないので、しばらくはテスコムさんにおせわになっておこう。

今月はタルト生地作りに、来月はソフリット作りに大活躍。
1台あるとうんと助かる便利グッズですよ。まだおもちじゃない方はぜひとも。






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by buonaforchetta2 | 2012-10-16 07:13 | 郡山の料理教室 | Comments(0)

10月レッスンキャンセルのおしらせ。


10月のレッスンも中盤にさしかかりました。

今月、一番盛り上がっているのは

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手打ちパスタじゃなくって(笑)










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出張教室での一コマ。

魔女の指クッキーです。

ドン引きする人いるかなぁとおもったらみんな、意外にキャッキャしながらつくっています。
いかにキモチワルク作るか。私も熱が入ります。。

あ・・・・、こーゆーのお嫌いじゃないのね、ミナサマ。

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毎回みんなでどれが一番リアルか、撮影大会になります。
ネイルがきれいな生徒様のお指を拝借。

見れば見るほど・・・・。ね???



そんな10月レッスンの平日に空きができましたのでお知らせいたします。

10月17日(水) 1名様

当日の朝8時までにご連絡ください。


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家の中、ハロウィン仕様でお待ちしております~~。



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by buonaforchetta2 | 2012-10-13 06:44 | 郡山の料理教室 | Comments(0)

11月レッスン日程アップしましたー【郡山本校】

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こんばんわ~~。
11月のレッスンのお返事、今夜皆様に差し上げました。
沢山のお申込みありがとうございます。

来月も、手打ちパスタやります!

ジャガイモのトルテッリ ラグーがけ 


トルテッリといっても、トスカーナの方では四角いラビオリのこともそう言うらしいのです。
味付きのマッシュポテトにパンチェッタなんかを混ぜた詰め物をします。
炭水化物in炭水化物(笑)

そして、ラグーを作ります。
今までもラグーはやっていますが、今度が最終形・・・というくらいよく出来たラグーを皆さんにご紹介出来そうです。
いままで作っていたものも美味しいのですが、何だかイタリアで食べるのと違う・・・・。
いつもイタリアに行くたびに悶々としてラグーは私の課題だったのですが、数年の試行錯誤を経て、やっと満足のいく仕上がりになりました。

去年と今年でトスカーナに3回行ってます。
原点回帰というか、イタリアイロイロ回ってきましたが最近またトスカーナが私の中で熱い。
そんなわけで、このじゃがいものトルテッリを、かなりの頻度で食べまくり方々のマンマに改めてラグーの作り方を教わって・・・・。
というわけで、やっとお披露目です。このレシピ。

今年の3月、イタリアラストナイトはフィレンツェだったので、最後にやっぱりこの料理をリストランテで食べました。昼間は料理教室に行っていたので夜になってもさほどおなかがへっていなかったですが、最後の夜に食事をしないのはもったいないかなぁと思い、雰囲気で選んだ店に入り、このド定番メニューを頼んだわけです。

***************

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そこの店は、ラグーは本当に肉肉しい感じでトマト感が少なめだった。
ガツンとくるお味。
まあ、おいしい。
ご覧のように、かなりの量があるにも関わらず、一人黙々とトルテッリをほおばる。
残せばいいのに、頑張って完食してしまった。

というのも、その同じ時期にイタリアを旅行している船橋の人気イタリア料理教室のY先生の健啖ぶりが脳裏に浮かんでしまったのだ。イタリアに行ったら一食たりとも無駄にせずスンごい召し上がる先生。

 今頃、ベネチアあたりで食べまくってるんだろうなぁと、Y先生のお顔が脳裏に浮かんだら、腹も空かぬのに、対抗意識を燃やして(?)こんなヘビー級の料理を注文し、完食してしまったのだ。
 Buona Forchetta(食いしん坊)て料理教室の名前にしてはみたものの、気持ちは食いしん坊なだけで体がついていかない自分への苛立ちがそうさせたのかもしれない。
 とりあえず完食した自分に酔いしれたイタリアラストナイトだった。

 問題はここからである。
翌日、フライトが早朝のため、ホテルを5時30分にはでることになっていたのだが、朝の4時くらいから、猛烈な腹痛に襲われた。胃が痛い。ねじれるような胃の痛み。
日本でもそんな事めったにないのに、胃の痛みにより、一人部屋で七転八倒する私。
原因は夕食であることは間違いない。

一向に収まる気配はなく、脂汗だらだらで痛みもマックスの中、予約したタクシーが迎えにくる時間に。

今日は、飛行機に乗って日本に帰る日。これから救急車で運ばれて帰国が遅れるのはご免だ。
この前の週は、一緒に旅行していた友人が、イタリア滞在中に救急車で運ばれている。二の舞はいやだ。

絶対日本に帰る~~~!!!

 お守り代わりに、フィレンツェで医療通訳のお仕事もされているchihoさんの携帯番号を握りしめ、スーツケースににもたれかかるようにしてなんとかタクシーに乗り込んだ。

ずっと脳裏に浮かんでいたのは、前夜に食べたトルテッリのことだ。
なぜ、腹も減らないのに、おのずからレストランに行ってしまったのだろう?
なぜ、無駄に完食してしまったのだろう。

やっとの思いで乗り込んだ日本に向かう飛行機の中で、疼く胃を抑えながらずっと私は考え続けた。

とりあえず、私はY先生のような、一食入魂は出来ないということだけが事実として残った。
勝手にY先生に挑み、勝手に惨敗した散々な独り相撲を繰り広げてしまったのだ。

次にY先生とご飯を食べに行ったらこの話をしようと思っていたけど、こんな軟弱な胃ではY先生のお食事のお供は務まらないかもしれないと思うので、ここで告白してしまおう。

Yせんせい、chihoさん
勝手にお名前出しちゃってゴメンナサイ~。

**************

で、話は大幅に脱線いたしましたが、私がトスカーナで食べ回って研究してみた、トルテッリ、ぜひ11月レッスンでお召し上がりください。
大きさと味はイタリア仕様、量は日本仕様・・・・とコントロールしますのでご安心を。


平日は残りわずか、土日は3連休にまだお席がございますので、どうぞご検討くださいませ~。
引き続きお申込みおまちしております。


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by buonaforchetta2 | 2012-10-12 23:45 | 郡山の料理教室 | Comments(2)