<   2013年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

大阪・天満橋の桜

c0222833_2031155.jpg


借りているキッチンスタジオの目の前は桜並木の公園。
一部咲きってところでしょうが、咲いた桜の下には人が集まってました。
すでにブルーシート敷いて宴会組もチラホラ。




c0222833_20311730.jpg


スタジオに行くには、駅から天満橋を渡ります。
こちら大川(旧淀川)。天満橋からの眺めです。

THE 都会(笑)

右手奥に大阪城があります。


今週末には、この並木も桜満開ですね♪
おそらく、30、31日はここの並木沿いのカフェでバイトしてます。




満開の桜を見ながらバイトなんて楽しそうでしょ。

満開になった頃の写真、またアップします。
一足先に桜愛でさせてもらいました。
[PR]
by buonaforchetta2 | 2013-03-25 20:00 | 大阪暮らし | Comments(0)

【大阪】3月レッスンレポート

春です。大阪。

c0222833_19591226.jpg


桜がちらほら咲き出しましたー。
ポカポカ陽気の中、この週末は大阪校の3月レッスンでした。

基礎メニューばかりなので、簡単&早くつくれる物がほとんどのメニュー構成。
やっとキッチンスタジオの使い勝手がわかってきたので、手順もスッキリしてきました。毎回勉強です。


c0222833_19591467.jpg


かぼちゃのフリッタータ

c0222833_19591651.jpg


アサリのリングイーネ

c0222833_19591852.jpg


ヒレカツのケッカ風

c0222833_19592044.jpg


パンナコッタ イチゴソース




大阪の教室も4回目。
毎月、新規の方からもお申し込みいただいてますが、毎回来てくださる生徒さんも増えてきて嬉しい限りです。


今月初めて来てくださった生徒さん。
なんとご実家が郡山なんですって。
しかも割と近所。世の中狭いなぁ。




大阪というだいぶ遠いところで料理教室してますが、共通の知り合いがいたり、以前から私のブログを見てくださっている方がいたり、ご縁が何かとあるものです。

ありがたや。


来月レッスンは2週間後。
4月5日(金)、4月6日(土)にお席のご用意が可能です。
お申し込みお待ちしております(^O^)/
[PR]
by buonaforchetta2 | 2013-03-24 19:35 | 大阪のイタリア料理教室詳細 | Comments(1)

ハモンの副産物

c0222833_18283235.jpg



ハモンの一本釣りのあと、たのしみにしていたのが、これ。

ソパ・デ・アホをつくること。

スペインで食べてとーーーってもおいしかったので、作り方を聞いてあったのです。
材料はシンプルで、ニンニク・玉ねぎ・ハモン又はチョリソ・オリーブオイル・パプリカパウダー・パン・オリーブオイルのみ。
作り方もシンプルです。

一度作った時はハモンが無かったので他のハムで代用。で、張り切り過ぎてパプリカパウダーをごっそり入れたせいもあり、仕上がりがイマイチ。
出汁が出てないうえに、大量のパプリカパウダーのせいでやや苦みと粉っぽさのある仕上がりに。
こりゃ、リベンジだ~~~!!!!!
と思っていたところに、あらわれたハモンさん。

切り落とす際に出た端切れや、食べるには固いところをせっせと集めて、二度目のソパ・デ・アホ作ってみました。
調理時間わずか20分程度・・・・。


無茶苦茶、うまい!!!!!!!
セゴビアで買った、ソパ専用の器に盛り付けてテンションもアップ。
大満足の仕上がりですよ。ふふふ。



スペインで買ってきたピメント(パプリカパウダー)も一役買っています。
スペイン料理を制するにはピメントの使い方が鍵を握るようです。


そうそう、先ほどからアホ(ajo)を連発していますが、アホはスペイン語でにんにくのこと。

その国の食べ物が気に入ると語学にも手を出したくなようで、4月からのNHKのスペイン語の新講座のテキストをめくったりめくらなかったりしているとか。
年明けから休んでいたトルコ語もそろそろ復学しなければいけませぬ。
[PR]
by buonaforchetta2 | 2013-03-22 07:29 | スペイン | Comments(0)

【郡山】4月料理教室更新しました

c0222833_12422796.jpg



郡山の4月の料理教室の空き状況を更新いたしました。

4月はとっても肉肉しています♪
ハモン食べまくって、肉づいているのかもしれませんね~。


お肉のクスクスやります!
ラグーのお肉は3種類ミックスで粗めカット。それをじっくり、スパイスと一緒に煮込みます。
クスクスはお手軽に使える、インスタントを使用。

ラグーのストックがあれば、クスクスの食事は準備が簡単。
郡山の独り暮らしのときは、けっこうな割合でクスクスにお世話になっていました。


とても美味しくてお気に入りのレシピですので、どうぞお楽しみに。
平日、土日祝とも若干お席のご用意が可能です。
お申込おまちしております。




●┳┳┳┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳
 ╋╋╋      【福島県郡山  本校】4月の料理教室の空き情報はこちらから。
 ┻┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
[PR]
by buonaforchetta2 | 2013-03-18 12:49 | 郡山の料理教室 | Comments(0)

ハモン・イベリコ一本釣り

スペイン料理パーティーの発端となった、ハモン・イベリコ大先生。

ネットで生徒さんにお取り寄せしてもらいました。
日本って、何でもうっているのね。すごい、幸せ!!!!!


と、取り寄せてくださったご本人、なんと、前日に急性胃腸炎でダウン。
不参加に・・・・。腹痛の合間をぬって、ハモンだけ届けにきてくださったのでした。
不憫でなりませぬ。。。。


申し訳なく思いながらも、ハモン大先生をいざ目の前にするとテンションが上がります。
ハモン担当はフーチン大先生におねがいすることになりました。

c0222833_18391848.jpg


フーチンは当教室きってのハム、サラミ好き。
ボローニャ旅行に行った時には、1日一本サラミを食べていたくらいでしたから(ホント)。
シチリア旅行のときには、とうとう「サラミちゃん」というニックネームもついてしまうくらいでしたので。


私は、料理の仕上げに忙しかったので、フーチン大先生にハモンを一任。
「ドライバー貸してください」って・・・・・。
まずは、サラミ台を組み立て。


その後、ハムを台に固定します。
短期間に一気に食べ切るときは、周りのカビを全部そぎ落としてから台に固定するみたいなのですが、こんなでっかいの、一晩で食べきる自信もないので、食べるところだけすこしずつカビをそぐことにしました。


c0222833_18444964.jpg


これは、スペインのIさん宅で切らせてもらった時の写真。
この時はこんなに早く、日本でハモンを自ら切ることになるとはおもわず、記念写真的感覚でハモンと対峙をしてしまったため、ちゃんとした切り方はうろ覚えで(汗)

c0222833_18392573.jpg


そのため、本を見ながら見よう見まねでハモンの下処理やら切り方を手さぐりで勧めてゆきます。

c0222833_18392841.jpg


うすーーーく、きるの難しい。
全員一通り、ハモンをきってみるものの、うすく、大きくスライスするのは難しい。

しかし、サラミ女王のフーチンはハモンから片時も離れることなく、ずっと切りづつけていたので、だいぶ薄くきれるようになっていました。

c0222833_18501298.jpg

こんなかんじよ。上手~~~。


c0222833_18393289.jpg


一晩で食べたのここまで。



その後、ハムの所有者(10名程度で共同購入)が料理教室に来るたびに切って出しをしてましたので、


c0222833_18224142.jpg


ちょっとづつ

c0222833_1822448.jpg



ちょっとづつ、小さくなってきております。
ハモンの定点観測(爆)


ハモンは気温25度以下なら常温保存が可能です。
保存方法は、ハモンの周りについていた脂身をフタ代わりに断面にのせておくのです。

c0222833_18445281.jpg

Iさん宅ではちゃんとのこってました。(写真右手の白いのがフタ用の脂身

しかし、カビを剥いだあと、最初にあらわれた脂身が神々しく光っていたため、赤身が現れるのが待ち切れず、脂身もちびりちびりとたべてしまったのです。
そんなわけでフタとなるべき脂身がないので、ラップを密着させて保存させております。



今週から私、大阪に帰ってきているので、ハモンさんはフーチン先生の元へホームステイ中です。
オーナーズのみなさん、食べたくなったらフーチン先生のところへ押しかけてください。
おそらく、近日、ブロックに解体されて真空パック保存される予定の模様です。

私の取り分は、肉をそぎ落とした後の骨です。
これもフーチンがのこぎりで切っておいてくれる・・・・(はず)。
よろしく~~。

ハモンネタまだつづきまっせ   :)
[PR]
by buonaforchetta2 | 2013-03-16 18:19 | スペイン | Comments(0)

スペイン料理パーティー

2月のトルコ料理パーティーに引き続き、3月はハモン(スペインの生ハム)&スペイン料理パーティーを開催しました。

2月のパーティーの際に、生徒さん同士で「ハモンを脚一本取り寄せよう」という話で盛り上がり、ハモンがあるなら、スペイン料理でしょう・・・・ということになり、会場&スペイン料理を私が提供・・・・ということで、これまた盛大なスペイン料理パーティーとあいなりました。


ハモンについては後日別ブログで詳しくご紹介しますので、今日はパーティーの模様を。

この日は、午前中が料理教室だったので、その他、ちょっと疲れることが重なったため、私はバタバタで写真撮る暇がありませんでした。

得意の生徒さんからの写真提供。フェイスブックって便利だね♪

c0222833_17534349.jpg




トルコ料理パーティーとメンバーがほぼ一緒。
座る位置もほぼ一緒なので、こりゃ、デジャヴですな。無限のデジャヴ。


スペイン旅行中に料理教室で習ったお料理や、食べ歩きした時の記憶をもとに再現してみました。
私の再現力、自分で言うのもなんだけど、大したもんでした。
かーなーり、美味しく出来て満足。



c0222833_17534851.jpg




んで、何をつくったかといいますと。

■ピンチョス 3種類
■シャンピニオン・ア・ラ・プランチャ(マッシュルームの鉄板焼き)
■マッシュルームのトリフォラータ(←あ、これはイタリア料理だった!)
■パン・コン・トマテ(ハモンと一緒に食べるとうまいの~~~!!)
■トルティージャ(じゃがいもとたまねぎのオムレツ。焼き時間微調整すれば完璧!)
■エンパナーダ(具入りの包みフォカッチャの一種。かなり上出来)

■バレンシア風パエリア(鶏とインゲン豆のパエリア)
■フィデウア(魚介入りのパスタ版パエリア)

パエリアは、一度大阪の家で練習した時は美味しく炊けたのですが、郡山のうちは、IHのため火加減の調整が難しく、私的には60点くらいの出来栄えで残念。
IHの直径よりパエリア鍋の方がデカイという、初歩的ミスを犯してしまったのです。近日リベンジだな。

フィデウアは、鯛のアラとエビの頭で出汁をとったので、必然的に美味しく出来あがありました。
みんな正直だから、フィデウアは競うように食べていた(笑)





そして、主役のハモン大先生。
(ハモン先生の記事はあしたのお楽しみにね!)



c0222833_17573056.jpg


そして、私のエプロン。
スペインでテンション上がりMAXの時に買ったフラメンコ風のふりふりがついたやつ。
日本に帰ってきて冷静にみると派手・・・。
日々のレッスンでは恥ずかしくて封印してましたが、スペインパーチーなのでつけてみました。
そして、お洗濯したら1回でほつれてきました。

さすが、外国製。
一度着用したら気に入ってしまったので後日縫い直してみます。




それにしてもスペインでは料理そんなに習ってこなかったけど、結構つくれたので自分でもびっくり。
他、材料の準備はあったのですが時間切れ&私の体力切れで作れなかった料理も数種。
次回に持ち越しです。

本格的にスペイン料理も勉強したくなってきたぞ。
[PR]
by buonaforchetta2 | 2013-03-15 17:49 | スペイン | Comments(2)

トルコ料理パーティー

先日無事にUPし終えた、トルコ旅行記。
記憶が鮮やかなうちに、習得してきたトルコ料理も作っておきたいところ。

2月の中旬に、家で新年会を兼ねたトルコ料理パーティーをやりました。
集まっていただいたのは、お酒のみ友と化した生徒さん10名ほど。

 ぶっつけ本番で作る料理も多数あったため、気心知れた方だけお呼びして、忌憚の無いご感想を寄せていただこうという魂胆です。

c0222833_17421149.jpg


 トルコ料理はチマチマした作業が多いので、人手が必要。
数人先に集まっていただきました。

c0222833_17421488.jpg


んで、4人がかりで1時間以上かかったのが、マントゥ。
調子に乗って小さく小さく作ってもらうよう指示したため、すんごく時間がかかりました。
小指の爪ほどの小さいマントゥ。
スプーンで一すくいすると、10個ぐらいはのる大きさです。


みなさん、ありがと~~~。
みなさんのおかげでお料理全部完成。

トルコ料理パーティーとなりました。

メゼ類はこんな感じ。

c0222833_17413755.jpg

■チェルケズ・タブゥ コーカサス風チキン(鶏とクルミのペースト)

c0222833_17413178.jpg

■にんじんのサラダ

c0222833_17413443.jpg

■ネギのゼイティンヤール(オリーブオイル煮)

c0222833_17414623.jpg

■ブドウのドルマ

c0222833_17414058.jpg

■アジュ・エズメ(野菜の辛いペースト)


どれも、割りと手間がかかってはいるものの、なーーんかね、見栄えがしないのよね、トルコ料理って。
ベチャっとしたペーストっぽいののが多いのです。
盛り付けも立体感よりも、平たーーーくお皿に敷きのばした感じの盛り付けを好みます。

トルコ料理はとっても美味しいのだけど、見た目とイメージで損している部分があるんじゃないかしらと、作りながらおもってしまいます。

飾り付けはレモンやトマトの皮でバラを作るのが定番。
これを添えると一気にトルコ料理チックになります。

と、私が写真を撮れたのはここまで。



以下、生徒さん提供のお写真です。

c0222833_17411456.jpg




その他
■シガラ・ボレイ(チーズ春巻き)
■マントゥ
■イズミル・キョフテ(じゃがいもと肉団子の煮込み)
■ヒュンキャル・ベーイェンディ(ナスペーストとお肉の煮込み)
■ブルグル・ピラウ(セモリナ麦のピラフ)



c0222833_17412663.jpg



と、10種類くらい作った模様でした。
が、がんばったぁ。

c0222833_18171435.jpg



しかし、我々トルコ人じゃないから、たーーーーーーっぷりワインを飲みました。
残骸たち。


トルコ料理は評判上々。
初見で作ったにも関わらず、意外に上手につくれたので、もう少し訓練して精度を上げれば料理教室にも登場させられそうです。


今年の夏レッスンに第1回のトルコ料理レッスンやりますから、郡山のお教室の生徒様、おたのしみに~~~。
[PR]
by buonaforchetta2 | 2013-03-14 17:07 | トルコ | Comments(0)

あさごはん

c0222833_16454876.jpg



郡山で一人で過ごす時間。

夜はネットしたり、DVDみたり、えなりくんと電話したり・・・と、なあなあな感じで時間をやり過ごしているのでうやむやにすぎてゆきます。
本当にやることがないと4時くらいからビール飲み始めたりして、もうグダグダなので夜は何の精進にもなりませんの。



そんなわけで、朝が一番心穏やかに過ごせる一時。
いつも6時には目が覚めているので、私にとっては朝の方がまとまった時間があるのです。
身支度してから小一時間程度のゆっくりコーヒータイム。

えなりくんがいる時は、会社に送り出す準備でバタバタしますので優雅な朝ごはんというわけにはいかないので、
朝にゆっくりコーヒー飲めるのは郡山にいるときだけなので、この時間は日々のちょっとした楽しみ。

コーヒー淹れているいる間に、フレッシュオレンジを絞って、朝ごはんに食べるものを物色します。
試作品のケーキだったり、前の日のパスタの残りとか、そんな感じが多いのですが、昨日今日は美味しいお菓子がお供でした。

カフェを経営している生徒さんから手作りのお菓子をいただきました。
バナナケーキと玉ねぎ入りのショートブレッド。
朝からほっこり。おいしかった~~~~~。


朝のこの時間があるから、今日はがんばるぞーーーとなるのです。
3月の郡山滞在も残すところ2日。
レッスン楽しんでいただけるようにがんばります。

さあ、そろそろ、お買いものに行こうかな。
[PR]
by buonaforchetta2 | 2013-03-13 09:22 | 日常 | Comments(0)

【大阪】4月料理教室のご案内



■ズッキーニのオーブン焼き
スライスのズッキーニにニンニクとチーズ入りのパン粉をかけて焼くだけ・・・・なのですが、ズッキーニのトロリ感とパン粉のカリカリがアクセントになる食感が楽しいお料理です。
■オレッキエッテ ブロッコリーのソース
プーリアの名物手打ちパスタ、オレッキエッテに挑戦です。ナイフを使って耳たぶのような形のパスタを成型します。ソースはプーリアでよく食べるクタクタブロッコリーのソースと併せます。
■ブラチョーレ
南イタリア全般で食べられている肉巻きの煮込みです。薄切り肉に詰め物をしてトマトでしっかりと煮込みます。
■オリーブオイル入りのチャンベローニ
チャンベローニはリング型に焼きあげたケーキのことで、イタリアの一般家庭でよく食べます。バターの代わりにオリーブオイルをケーキに練り込みます。新しいオリーブオイルの使い方のご紹介です。


日程
4月5日(金) 11時~14時
4月6日(土) 11時~14時
4月7日(日) 11時~14時

※最少催行人数(2名)に達しない場合は休講となりますので予めご了承ください。

料金
5000円

会場
天満橋 「トルコ文化協会」キッチンにて

詳細はこちらからご覧ください
[PR]
by buonaforchetta2 | 2013-03-12 09:56 | 大阪のイタリア料理教室詳細 | Comments(0)

【郡山】4月料理教室のご案内

c0222833_9542915.jpg



今朝、郡山料理教室の生徒様に、4月の料理教室のご案内をお送りいたしました。

ドルチェは、ラブリ~~~~感炸裂しているイチゴ入りのチャンベローニを作ります。
おたのしみに~~。

HPへの日程掲載はメール申込みのお返事後となりますため、日程をスグに知りたい新規の方、メールが届いていない~~という生徒様、お手数ですがメールでご一報くださいませ。




お返事は3月14日以降順次差し上げます。
お申込みお待ちしております★★
[PR]
by buonaforchetta2 | 2013-03-12 09:54 | 郡山の料理教室 | Comments(2)