6月26日 勝沼・市内巡り

 
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すきやき・ワイン三昧の翌日ではありましたが、温泉&ウコンのおかげでみんなほぼ体調は良好。
今日もいっぱい飲めそうです。
 実は、私、勝沼ワイン会の裏ボス(?)の方とお知り合いになったので、この日は行く先々に裏ボスが手をまわしてくださって、どこへ行っても大歓待の2日目でした。


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朝イチで向かったのは白百合ワイナリー。タクシーに分乗して到着です。
ワインづくりの工程と、畑見学、熟成庫などを見学させてもらいました。

ぶどう畑には小さくて固い実がつき始めていました。
本社の裏の畑は、お客様に試食してもらうためのブドウを植えているそうで、シーズンになると数種類のブドウを味見することができるそうです。そんなときにまた来たいね。

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こちらでのお楽しみは、ワインのボトリング体験。

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小さい樽からワインを移し、

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コルク栓を手動でしめます。
ビンに入る前のコルクは意外と太くて、それをキューッと圧縮しながらボトルの中へ押し込むのです。

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機械でキャップをしめます。

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ラベルはお好みのものを選び、思い思いに書き込みしたり、色を塗ったり。

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ラベルの裏に糊付けして、ハイできあがり~~~。

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思い出の1本が出来上がるわけですが、このワイン、生詰めなので1週間以内に飲まないといけないそうです。ビンの中にまれに残っている酵母菌が活性化してしまうからとか。

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終わった後は、こちらのラインナップをテイスティング。
無料試飲のものは、甘口系が多いです。

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有料テイスティングのものは、各コンクールで賞をとっただけあってウマイ!
一番お気に入りは、自社畑産のシラーだったのですが、こちらはとうに完売。
裏ボスのおかげで最後の1本をテイスティングさせていただけました。
あとは、グラッパなんかも作っています。
グラッパはイタリアのお酒で、ブドウの皮から作る蒸留酒です。
アルコールがきつくて、よっぽど調子がいい時以外はそんなに飲めないんですが、ここのグラッパは口当たりがまろやか。
同じ製法の蒸留酒でも、原料が変わってくると風味がだいぶかわるのですね。
日本産のグラッパ、悪くありませんなぁ。
しかし、これも売り切れ。
美味しい物はすぐなくなっちゃう。次のリリースを待ちましょう。
 
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ワインをたっぷり飲んだ後は、ビールもいかが?
白百合ワイナリーから車で数分のところにある大和葡萄酒へ。
帰路のタクシーにちょっと待ってもらってビールを買いました。

勝沼でビールをつくっているのはここだけ。
ワインも古代甲州(樹齢100年の甲州種から枝分けしてつくられたブドウのワイン)なんかが、おいしいところなんですが、今日は時間が押しているからビールだけで。
大和さんゴメンナサイ。今度はワインも飲みに来まぁす。


飲んだ次の日は、やっぱり麺類たべたくない?(というか、翌日ものんでる・・・)
やっぱりここは、山梨名物のほうとうたべとかなきゃね。

次に続く。
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by buonaforchetta2 | 2011-07-04 15:45 | イベント♪ | Comments(0)
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